2022年2月20日日曜日

よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技―

 御大典記念 特別展

よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技―

2022年1月26日(水)~3月27日(日)


※各作品の出品期間は、出品作品リスト(PDF) をご参照ください。
※作品保護のため、会期中展示替を行います
※会期は変更の場合があります












思っていたよりも満足感が高かったです。

2019年に東博で開催された「正倉院の世界展」でも展示されていた
「模造 螺鈿紫檀五絃琵琶」など何点かは被っていました。

明治時代の模造品は以外と適当なものもあって、
物資の関係かなーとか思いました。分からんけど。

2022年2月19日土曜日

メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年


メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年

展覧会ホームページ:https://met.exhn.jp/
2022年2月9日(水)~ 2022年5月30日(月)
国立新美術館 企画展示室1E



予約制ですが、かなり混んでいました。

目玉作品群の前は「密」でしたね。
あと、最初のイタリアルネサンスエリアが混んでいました。









フェルメールの《信仰の寓意》、
これ見てからフェルメール展に行くつもりだったので、満足です。








2022年2月18日金曜日

TheHEROES展と楳図かずお大美術展



ボストン美術館所蔵「THE HEROES 刀剣×浮世絵−武者たちの物語」
The Heroes – Chronicles of the Warriors: Japanese Swords x Ukiyo-e from the Museum of Fine Arts, Boston

会期
2022年1月21日(金)〜3月25日(金)
会場
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)



































全面写真撮影OK。
土曜日なのに人も少なくて本当に勿体無い。

もう少し「ボストン美術館所蔵」を打ち出して宣伝した方が良かった気がします。
展示は、浮世絵の説明に物語の4コマ漫画がついているなど、
かなり見やすく工夫がされていました。



スカジャンかっこいいけど高すぎ。












楳図かずお大美術展|東京シティビュー
https://umezz.roppongihills.com
楳図かずおの先見性、幻視的なビジョンが体感できる美術展を、東京シティビューにて開催。

開催概要
長きにわたり歴史に名を刻む傑出したマンガ作品を多く世に送り出した楳図かずお。
その作品にはマンガという既存の分野だけでは語りきることができない先見的な世界観、幻視的なビジョンが至るところに発揮されています。
本展はそんな楳図かずおの「比類なき芸術性」に焦点を当て、代表作を通じて、気鋭のアーティストらとともに「楳図かずおの世界」を表現する、今までにない展覧会です。
そして最大の目玉は、楳図氏が制作に4年の期間を費やした、27年ぶりの新作『ZOKU-SHINGO 小さなロボットシンゴ美術館』の初公開です。「漫画」としてではなく、本展では原画101点を連作絵画としてご覧いただきます。
アーティスト・楳図かずおはどうやって生まれたのか……?作品を通じて、何を伝えようとしているのか 。漫画家の枠に収まらない“アーティスト・楳図かずお”の「大美術」をご堪能ください。





















写真は新作の絵本原画以外は撮影OKでした。


鴻池朋子のコラボの鉛筆画は、、良かったです。










楳図かずお好き以外にはオススメしないです。
だって入場料高いもん。













六本木ヒルズの入り口にスッゲーピカチュウがいたのですよ。
↓調べたらこれらしい。
"A Ripple in Time" by Pokémon × Daniel Arsham 
https://youtu.be/n1YE9OlstpM  
https://tokyoartbeat.com/events/-/2022%2Fdaniel-arsham-pokemon-of-future-past







2022年2月13日日曜日

吉原散策イベント



【大人の初体験】創業116年の老舗「桜なべ 中江」が吉原初心者向け散策イベントを開催! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000080073.html 

こちらのツアーに参加しました。
通常3980円のランチコースを3500円で食べられて、
案内ツアーがついて、一葉記念館の入場チケットももらえるというお得ツアー。
3月以降も日程あるみたいですよ!



鷲神社は集合時間前に行きました。










吉原神社もツアー中は余裕がないと思って事前に。










こちらが「桜なべ 中江」さん。
隣の「天麩羅 土手の伊勢屋」さんと、
昭和初期に建てられた木造の2階建ての店舗は
2軒並んで登録有形文化財に登録されている。

ここだけ戦火をくぐり抜けたのですね。








近くにあしたのジョー。
この辺は、マンガ『あしたのジョー』の舞台でもあります。









集合時間になりましたら、
お店に上がり、料金を支払い、本日の説明を受けて散策へ。













吉原大門の交差点。







見返り柳。









「桜なべ 中江別館 金村」
私たち庶民は通常は入れないところですな。










サインいっぱい。












ここから見える景色は炭治郎たちに破壊されているところですね。



















堕姫と妓夫太郎兄妹の産まれた羅生門河岸は大門から見て左奥のあたり。
現在ファミマ台東千束店があるあたりです。
このアートな外壁のアパート、昔R不動産とかで賃貸に出ていた気がしますが、こ
の通りですね。 












明治時代には吉原に20数軒はあった桜鍋屋も現在ではこの中江さんのみ。
明治後期に開店した後発というのが功を奏したそうです。
吉原大門の入り口の近く、門の外側(お歯黒どぶの外側)で、
土手通り(堀)の外にお店はあるのですが、
ここで馬の肉を食べ馬力をつけて吉原へ向かったそうです。

馬肉は甘くてめちゃめちゃウマかったです。高級馬肉。 
今も醤油ベースっぽいけど、隠し味で味噌が入っている感じの味付けで美味しいです。

桜鍋に最初に味噌だれ(おソマ!)を最初に使ったのが中江さんだそうです。

「アシリパさん!桜鍋に味噌は欠かせないんだよ!」

中江さんは明治38年創業です。












食事をしつつ、質疑応答や写真取りまくったりして解散です。






カストリ書房に寄りつつ。








一葉記念館へ。




































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