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2022年2月13日日曜日

吉原散策イベント



【大人の初体験】創業116年の老舗「桜なべ 中江」が吉原初心者向け散策イベントを開催! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000080073.html 

こちらのツアーに参加しました。
通常3980円のランチコースを3500円で食べられて、
案内ツアーがついて、一葉記念館の入場チケットももらえるというお得ツアー。
3月以降も日程あるみたいですよ!



鷲神社は集合時間前に行きました。










吉原神社もツアー中は余裕がないと思って事前に。










こちらが「桜なべ 中江」さん。
隣の「天麩羅 土手の伊勢屋」さんと、
昭和初期に建てられた木造の2階建ての店舗は
2軒並んで登録有形文化財に登録されている。

ここだけ戦火をくぐり抜けたのですね。








近くにあしたのジョー。
この辺は、マンガ『あしたのジョー』の舞台でもあります。









集合時間になりましたら、
お店に上がり、料金を支払い、本日の説明を受けて散策へ。













吉原大門の交差点。







見返り柳。









「桜なべ 中江別館 金村」
私たち庶民は通常は入れないところですな。










サインいっぱい。












ここから見える景色は炭治郎たちに破壊されているところですね。



















堕姫と妓夫太郎兄妹の産まれた羅生門河岸は大門から見て左奥のあたり。
現在ファミマ台東千束店があるあたりです。
このアートな外壁のアパート、昔R不動産とかで賃貸に出ていた気がしますが、こ
の通りですね。 












明治時代には吉原に20数軒はあった桜鍋屋も現在ではこの中江さんのみ。
明治後期に開店した後発というのが功を奏したそうです。
吉原大門の入り口の近く、門の外側(お歯黒どぶの外側)で、
土手通り(堀)の外にお店はあるのですが、
ここで馬の肉を食べ馬力をつけて吉原へ向かったそうです。

馬肉は甘くてめちゃめちゃウマかったです。高級馬肉。 
今も醤油ベースっぽいけど、隠し味で味噌が入っている感じの味付けで美味しいです。

桜鍋に最初に味噌だれ(おソマ!)を最初に使ったのが中江さんだそうです。

「アシリパさん!桜鍋に味噌は欠かせないんだよ!」

中江さんは明治38年創業です。












食事をしつつ、質疑応答や写真取りまくったりして解散です。






カストリ書房に寄りつつ。








一葉記念館へ。




































2020年12月9日水曜日

荒俣宏の大大マンガラクタ館






















荒俣宏の大大マンガラクタ館


《公式》荒俣宏の大大マンガラクタ館@日比谷図書文化館
@mangarakuta_h





開催概要
会期:2020年10月16日(金曜日)~12月16日(水曜日) ※ 休館日 10月19日(月曜日)、11月16日(月曜日)
会場:千代田区立日比谷図書文化館 1階 特別展示室
主催:千代田区立日比谷図書文化館
企画協力:京都国際マンガミュージアム / 京都精華大学国際マンガ研究センター


〈マンガラクタ〉――マンガを含め、「だれかに発見されないかぎり、ずっとゴミくず同然に埋もれてしまう」ガラクタこそを面白がる、という価値観を示した造語。このことばを考え出したのは、作家の荒俣宏氏です。

 荒俣氏が館長を務める京都国際マンガミュージアムでは、自身が企画、プロデュースする「大マンガラクタ館」という小展示シリーズを展開、「世の中に忘れられたマンガの祖先たちを掘り起こし、現代マンガのルーツをさぐる」という事が行われてきました。

 本展は「大マンガラクタ館」の特別拡大版として企画され、同ミュージアムで今夏、新型コロナウィルス感染拡大による〈無観客展覧会〉を経て、満を持してお披露目されました。そしてこの秋、東京日比谷へと場所を移しオリジナル展示を加え開催します。多くの人が見向きもしなかったモノ、コト、ヒトを情熱的に蒐集し、評価してきた、ある意味子どもの頃から「大マンガラクタ館」の館長だったと言えるアラマタさん。本展「荒俣宏の大大マンガラクタ館」は、その人生と好奇心の拡がりを、自身のコレクションや創作物などで紹介する展覧会です。























































アナログの紙の持つ、圧倒的な存在感って、
デジタルでは絶対に出ないものなのよね。


そして、
みうらじゅんとかもそうだけど、
こういう才能がある人は、必ず自身の子供の頃のものも含め、
古いものをきちんと保管しているし、大切にしている。



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