2026年10月18日日曜日

国際美術展 TOKYO ATLAS

開催概要

名称
国際美術展 TOKYO ATLAS

会場
[台場エリア] 台場公園・お台場海浜公園

[青海エリア] テレコムセンタービル 、青海南ふ頭公園、地下駐車場(青海南ふ頭公園内)、東京国際クルーズターミナル、

東京臨海部広報展示室TOKYOミナトリエ

[天王洲エリア] アイルしながわ、WHAT MUSEUM

観覧無料(一部有料プログラムあり)


会期
2026年10月10日(土)-12月20日(日)
※月曜休(祝日の場合、翌火曜休/10月12日、11月23日開場)開場時間:10時-17時
※16時30分最終入場
※青海エリア展示会場の「地下駐車場(青海南ふ頭公園内)」は時間予約制


主催
東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団

アーティスティック・ディレクター
建畠 晢、三木あき子

https://koto.goguynet.jp/2026/10/08/tokyoatlas-2/



ちょうど連休に予定もなかったし、
思い立って開会2日目に行ってきた。










ん?よくわからん。










やぎは元気だった。









これは、いつきたら見られたのだろうか。







地下の展示は予約が必要ってHP見たら書いてあったので、
ちゃんと予約して行ったんですよ。。


なんか、私以外、ほぼ前予約なしの当日予約だったっぽい笑
海外の人が結構いたのが驚き。

この入り口からちょっと離れたところにトイレと駐車場があるんだけど、
そこに受付用のトレーラーがあって、
そこで受付をして時間まで待機。
地下駐車場はトイレがないので、ここのトイレを使用。

では、地下へ。








私は1時間くらいで見終わりました。















これ、砂と、結合剤としての塩だけでできているらしい。
すごい。











地下の無機質で、使用されることがないまま廃墟とかす建物の中に、
誰もいないピアノが鳴り響く、、、








もう少し古い感じの加工溶かしてもらえると雰囲気あったのに。












それぞれの展示がすべて、
この地下空間に展示されることを前提に作品が作られたのだなと。



テレコムセンターに移動してやよいちゃん。















東京臨海部広報展示室TOKYOミナトリエ
にも展示があるってなっているけど、、
入口とかに看板もなければ、
建物自体も開いているのか開いていないのかわからない感じ笑

行ってみたらちゃんと展示あったよ。

作品というわけではなく、
この美術展に至る経緯とか、
ロゴデザインの経緯とか、地質調査とか、
興味ある人にとってはすごく面白い展示だと思う。










なんかね、移動中に
シャトルバスっぽいものを見かけたのよ。
で、一応チラシ的なものも発見したので、
どこに乗り場があって、時刻表はありますか?
って、スタッフさんに聞いたのだけど、
乗り場は教えてくれたけど、
発車時刻はわからないと、、、
「バス停に行けば貼ってあるかも?」
って言われました笑

バス停離れてるし、
あっても30分に一本来る感じなのよ。
行って見なきゃ分からんってどういうこと笑?

本部的なところに問い合わせるでもなく、
「わかりません」で済まされました。

えっ?
なんのためにバス走らせてんの?
なんのためにスタッフとしているの?

今使えるなら使いたいのよ?


ぐだぐだな運営に諦めて、
普通に都バスで移動した。

お台場エリア。


イケムラレイコのやつ。







石毛健太のやつ。
砂の中にスピーカーが埋まってるの。
近づかないと分からない。









草間彌生と趙要。







天気が良すぎて眩しい。

触って動かしている人がいて
「おいやめろ」って思った。






砲台と現代アート。






地図も何にもないので、
どこに何があるのかよく分からない。














天気が良すぎて、
めちゃめちゃ歩くし、体力使いすぎた。

HPも現地も案内とか、地図も分かりにくいし、
スタッフがたくさんいるわけでもないし、
シャトルバスの案内についても、現時点で全く載っていないね。

まぁ、こんなものなのかね。
各アーティストさんたちの作品はもちろんちゃんと展示されてはいるけれど、
残念感ってこういうところで出るからちゃんとしてほしい。

せっかくの展示がつまらないもので終わってしまう。
意図して景色の中に溶け込ませようとそうしているのなら別だけど。



2026年10月16日金曜日

ルーヴル美術館展 ルネサンス

 ルーヴル美術館展 ルネサンス

Masterpieces of the Renaissance from the Musée du Louvre

2026年9月 9日(水) ~ 2026年12月13日(日)

国立新美術館

15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術。本展は、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、この豊かで複雑な芸術動向の本質をなす、いくつかの特徴に光を当てます。

ルネサンス期の人々は、人間の主体性がより重視された古代ギリシア・ローマの文化に再び価値を見いだしました。このたび初来日するレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》は、人間の個性への関心が高まった時代であるルネサンスの肖像芸術の傑作です。レオナルドは、人物の外見の特徴をとらえるだけでなく、その内面に潜む複雑な感情を描き出すという難問に挑み続けた芸術家でした。

本展では、まさにルネサンスを象徴する人であるレオナルド・ダ・ヴィンチから導き出した4つのテーマ ——旅、技法の革新と洗練、古代へのまなざし、肖像芸術の隆盛—— に基づいて、絵画から彫刻、版画、素描、工芸まで、多彩な作品を紹介します。ルネサンス美術の真髄に触れる貴重な機会となるでしょう。

日本語、英語 [PDF]


今期いちばんの話題の展覧会ですね。

















レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》
1490‒1497年頃 パリ、ルーヴル美術館
© GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Michel Urtado






















私が行った時は正面で見るのは70分待ちってことだったので、
早々に諦めて、横からみました。

正直、結構な時間立ち止まっている人もいるのに、
係の人は誘導もせず、、、
そりゃ、70分待ちにもなりますよ、って感じです。

並ばせるならもう少し、流れを促した方がいいよ。



で、この展覧会、
誤って付された別称《美しきフェロニエール》がメインで、
あとは小作でそこそこいい作品がでているわけですが、
こんなの持ってきてくれたの〜〜
となったのがこの作品!




















南ネーデルラント(?) 《田園の合奏》
16世紀第1四半期 羊毛、絹 272 × 212 cm
パリ、ルーヴル美術館
Photo © Musée du Louvre, Dist. GrandPalaisRmn / Philippe Fuzeau / distributed by AMF-DNPartcom
https://collections.louvre.fr/en/ark:/53355/cl010106590


タペスリー好きとしては、ずっとみていたい。
千花文様(ミルフルール)だし。

タペスリーは贅沢な調度品ではあるけど、
日用品なので、食堂だったりに普通に風よけだったり、
仕切りだったりに使用されている場合があるし、
絹とか羊毛とか、絵画とは違って劣化は避けられない素材なので、
稀少なんですよね。

調べたら、「ルーヴルが1919年に購入し、
その作品を1948年にクリュニー美術館へ寄託した」になってた。
クリュニー美術館は、《貴婦人と一角獣》の美術館ですね。
しかも、通常展示されていないらしい、、?



あと、これ!




















ルカス・クラーナハ(父)《三美神》1531年
油彩/板(ブナ) 36.5 × 24.4 cm
パリ、ルーヴル美術館
Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Mathieu Rabeau / distributed by AMF-DNPartcom
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Three_Graces_%28Cranach%29




小さな作品だけど、
完成度が桁違いだよね。







2026年10月7日水曜日

正解の無いクイズLIVE③



正解の無いクイズLIVE③~あなたの正解がここでは一番つまらない~

レギュラー放送は終了して、不定期放送へ移っても、ファンと一緒に「カルマルアンサー」(=正解)を探していくLIVEイベント第3回。

公演日時
2026年10月2日(金)
開場/開演
18時00分開場/19時00分開演 ※公演は2時間程度を予定しております。
会場
北とぴあ さくらホール(〒114-8503 東京都北区王子1丁目11−1)
出演者
呂布カルマ/山添寛(相席スタート)/加納(Aマッソ)/和田ラヂヲ/岩崎う大(かもめんたる)/松澤亜海(テレビ東京アナウンサー)







呂布カルマの旬も過ぎてしまったし、
どうかなーと思いつつ行ったのですが、
かなり面白かった。

放送には載せられない感じの検証VTRも面白かったし、
何より、
ザウリダンス
すごかった!

思ったよりも、本当に上達していて、
本場で特訓しただけあった。
特訓中のVTRでは、上半身がまだブレブレだったんだけど、
披露したダンスは上半身のブレもなくなって、
本気でいい踊りだった。

いい意味で裏切られた感じ。








スコーンのCMのやつかーー
https://youtu.be/JOs7wnwamPI?si=xjvj5ONQuPAvsYly

2026年9月23日水曜日

緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫


・イベント名:緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫
・開催期間: 2026年6月5日(金) 〜 11月30日(月)
・場所: 横浜赤レンガ倉庫周辺エリア(受付は2号館1F Information横)
・体験時間:約70分(移動時間含む)※会期中は何度でも体験可能!
・参加費: 2,800円(税込・体験キット・ノベルティ付き)


招待券をいただいたので、
美術館のついでに。
台風の中、赤レンガ倉庫の周辺を頑張って歩いた笑
びしょ濡れよ。
めちゃくちゃ歩かされるので、結構疲れる。






























結構、お値段としてはお安いのではないかしら?
端末一台で、
参加費: 2,800円なので、家族で1個の端末で遊べるし、
自撮りはできないので、(インカメラ設定がない)ので、
誰かと写真取り合いっこしないとだし。

さらに、端末にアプリインストールしておけば、
何度でも楽しめる。
自宅でも楽しめる。ピグモンに関しては自宅でも撮影可能。

ちなみに、電池の減りが半端ないので、
充電器は絶対必要だと思うよ!






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