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2018年1月31日水曜日

ラノベ古事記オフ会

#ラノベ古事記オフ会

『ラノベ古事記(KADOKAWA)』のオフ会に参加してきた。

「古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた」
というサイトがありまして、
そのサイトが人気になり、書籍化された本です。


何年か前に、
「古事記がわかりやすく簡単に書いてあるサイトはないものか」
と思って、ググったら引っかかって知ったのですが、
読み始めたら、まぁおもしろい!

(サイトの立ち上げは、2014年10月とのこと)


去年の7月の書籍化の後も、
サイトの方は、
文章は全部アップされているのですが、
会話形式の文章が更新されていて、
最近は、天皇記(下巻)部分の
「履中・反正・允恭記」がアップされてます。


すごく読みやすいし、
覚えずらい名前の多い神様たちも、
キャラ設定のおかげでビジュアルから入れて理解しやすくて、
「神社とか行くのは好きだけど、由来とかよくわかんない」
という、私みたいな人にはめちゃめちゃお勧め!!

英訳もあって、ホントに「趣味が高じて」の域を超えてます。
これを個人でやっているなんてマジ尊敬。


で、facebookとかもフォローしていたんですが、
なんと、作者さん自ら「オフ会やろうと思う」的な書き込みが・・・。

すみません、ぽっと出のアイディアなのですが、来年の1月28日(旧暦の古事記献上日)が日曜日なので、イベントか何かできたらなーと思いまして。
人数少なければ普通にランチしてもいいなぁと思っているのですが、ヒマな方います??
場所は都内で考えています。
まだ何をするかはノープランなので『イベントするなら、これしたーい!』とかいうご意見もあれば教えてください🙇💕



「えっまじ?参加したい。てか、どんな方が書いているのか知りたい・・・」

と思い、人生初の「オフ会」ってものにいそいそと参加してきたわけですわ。




ってことで、
【第1部】明治神宮参拝
【第2部】ランチ会
30名強の参加でした。



一人参加の方が多かったかな。

若い方も多かったし、男性も結構いたり。
何と、奈良から飛行機で日帰りという大学生もいてびっくり。
私が喋っただけでも、静岡とか長野とかの方もいたよ。



私は、一番最初に集まっていた方々何人かとご一緒させてもらい、
早速明治神宮へ参拝へ。

実は、先週の日曜日にも来ていたことは誰にも言いませんでしたw

先週も結婚式を見られてラッキーと思ったのですが、
この日も何組か居て、
カレンダーを確認したら「大安」でした。
1月28日(旧暦の古事記献上日)。


















皆さんは御朱印などをいただきに行ったりしていましたが、
私は御朱印は集めていないので、
ぷらぷらと散策しておりました。













移動してランチ会です。



参加の申し込みをした時に
「押しの神様」を聞かれていたのですが、
その推しの神様でキーホルダーを作って下さっていて、
一人一人にプレゼントしてくれました〜。

まじ太っ腹なんですけどーーーーー。


皆さんのを集めて撮影w
私のは「カムムスビ」様です。



















本にサインももらって、
ポストカードももらって大満足。











作者の小野寺さんは、直前に出産したことをSNSで言っていたので、
赤ちゃんがいるのは分かっていたのですが、
思っていたよりもずっと若くて、おしゃれな美人のおねぇさんでした。

「最近の若い子は才能があって可愛くていいなぁ」と、
いい意味でまじ凹みました。



参加されていた方々も、面白い方が多くて、楽しかったー。





ラノベ古事記 オフ会レポ★ http://kojiki.co/blog/off-meeting-20180128/ @Are_Hiedaさんから


「好きになってもらうにはキャラが大事」 『ラノベ古事記』作者・小野寺優さんインタビュー(Book Bang) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180130-00546026-bookbang-life @YahooNewsTopics

書評『ラノベ古事記』小野寺優著 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) https://dot.asahi.com/ent/publication/reviews/2017092000075.html

2016年5月22日日曜日

旧 江戸川乱歩邸


「旧江戸川乱歩邸特別公開とギャラリートーク」
《日時》 会期中の火木を除き開館 
5月20日(金)~23日(月)、25日(水)、27日(金)~30日(月)、6月1日(水) 計10日間 10:30~16:00
《場所》 立教大学大衆文化研究センター 旧江戸川乱歩邸
《内容》 「怪人二十面相」など数々の名作を生んだ乱歩の旧邸(応接間)と土蔵を特別公開。
《講師》 落合 教幸 (本学大衆文化研究センター学術調査員)
《対象》 本学学生、教職員、校友、一般 ※申込不要、入場無料
《問合せ先》 立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター TEL:03-3985-4641


旧江戸川乱歩邸 特別公開のおしらせ
「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」の
開催に合わせ、旧江戸川乱歩邸を特別公開いたします。
≪期間≫
2016年5月20日(金)~6月1日(水)
※期間中(火)、(木)は休館
≪公開時間≫
10:30~16:00

※21日(土)、28日(土)は13:00~13:30に
当センター学術調査員によるギャラリートーク有
(無料、予約不要)































ってわけで、
普段は平日しか公開していない、旧江戸川乱歩邸が
「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」
と言う、イベントに合わせて、土日も開館、
しかも、ギャラリートーク付きってことで行ってきた。




平井太郎さん家です。

























この土蔵は、
豊島区指定有形文化財に指定されています。

乱歩は、この土蔵が気に入って、
ここに越してきたそうです。























蔵の中にはお宝本がたくさん。






















わぁ〜「好色一代男」がある〜すげー
って思ったら、
やっぱりすごくて、2000万円ぐらいするらしい。


↓見づらいけど、蔵の2階の真正面に置かれている。




























うおぉ。
「ドグラ・マグラ」の夢野久作から送られた人形とな。



























落合教幸さんのお話。






こんなフリップを作って、
きた方みんなに配ってくれました。

乱歩が自ら描いた、
家の間取り図と、引っ越し履歴。

持ち帰っていいよー
とのことだったので、もらってきました。













灯篭が倒れていた。








2015年7月13日月曜日

大地図展

東洋文庫ミュージアム 
企画展示
大地図展
フェルメールも描いたブラウの世界地図
2015年4月22日(水)~2015年8月9日(日)



































http://toyo-bunko-museu.sub.jp/chizutenlist.pdf


















初めて行ったのですが、凄いですね〜。
ここもまた、三菱関連なのですね。
おそるべし、三菱です。


二階の展示室にあがると、
モリソン書庫が。

圧巻です。これを見るだけでも、ここに来る意味ある。











図書ラベルがすべての本に張ってあるので、
貸し出しもしていたのでしょうか?
単に整理のためだけかしら?

















「死者の書」




















展示数は少ないし、展示室も
大きく分けると、2室だけなんだけど、
じっくり見ちゃうと
1時間なんてあっという間。
しかも、常設展は保全のため1か月ごとに変わるそうで、
毎月行っても違うものが見られるという…。
すげーですよ。

「解体新書」の初版と「ターヘル・アナトミア」とかも見れちゃうし。



今回の企画展は、
「ブラウの世界地図」が初お披露目って言うことで、
日本で初めて、全9巻一挙に展示されているんですね。

フェルメールの「兵士と笑う女」
の後ろに描かれているのが1620年に出版した
ホラント州と西フリースラントの地図、
「ブラウの世界地図」なんです。

でも、実際の地図と、フェルメールの描いた地図は、
色が逆転していて、
実際は大陸の色が黄色っぽいのだけど、
フェルメールの方は、大陸の周りが黄色っぽいんです。

これの意味するところは…。

「逆転」「勝負あり」ってことのようですね。














地図マニアにはたまらない展示となってます。
単眼鏡を持っている方は持っていった方がよいですね。




行ったとき、ちょうどこのチェンバロを引きながら、
歌を歌っておりました。

















本日は、毎週日曜日恒例の、チェンバロとヴァージナルのコンサートです。午後2時から30分程度、展示室内1階、オリエントホールにて開催いたします。展示室に入館するには入館料がかかりますが、コンサートそのものの参加料は無料ですので、皆様お誘い合わせの上ご来館下さいませ。

知らずに行ってしまったので、
最後の方だけちょっと聞けたくらいになってしまったので残念。


2008年3月24日月曜日

立ち読みの件

毎月ですね、

会社の下に入っている本屋で
「ムー」を読むのがお昼休みの楽しみだったわけですよ。

な、の、に、
ここ2ヶ月くらい入荷がないのです。

誰も買わん買ったのだろうか?
そんなに人気がないのか?

まぁ、私が買えばよかったことなのだが、
部屋の本棚に毎号「ムー」が並んでるってどうなんですか?

「新潮45」の怪事件簿特集で我慢しますよ。はい。
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