「あっという間に終わってしまう!?」
東京25日間、京都27日間の‘超短期開催展’です。
ってことで行ってきましたよ。
以外に混んでなくてよかった。



等伯61歳のときの作である重文「仏涅槃図」
(長谷川等伯筆、慶長4年(1599)、京都・本法寺蔵)
大涅槃図の大きさは縦10m 横6m。
これね。本当に凄い。
天井が低くて吊り下げられず、下の方が、台に乗ってた。
もう少しどうにかならんかったのかな。
秋に京都に行った時に養源院には行ったのに
智積院には行かなかったんだよね。
ちょっと後悔だ。

重要文化財「三十番神図」
長谷川信春(等伯)筆1幅 絹本著色 永禄9年(1566)制作
右上が確か10日始まりだったんですよ。
なんで1日からじゃないのかが知りたくて
ググったのですが解らないので、
知ってる方いらっしゃったら教えてください。
長谷川等伯のゆるきゃら発見ww
移動して、
フランク・ブラングィン展


結構好みの絵でした。
ミュシャ好きの人にも結構ツボだと思います。
西洋美術館設立の礎となった松方コレクション。
松方に蒐集のきっかけを与え、その指南役となったのが
画家フランク・ブラングィンなのです。
フランク・ブラングィンと松方幸次郎の出会いや、
未達成に終わった共楽美術館のCGなどが
映像で紹介されているのですが、
最後のテロップが出たときに、チョっち感動してしました。