2025年12月8日月曜日

ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢


展覧会名. ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

会期. 2025年9月12日(金)—12月21日(日)

会場. 東京都美術館
https://www.tobikan.jp/exhibition/2025_vangogh.html













ゴッホを取り巻く家族にスポットを当てた展示構成は、
意外と今までなかったですよね。

ゴッホの才能はもとより、
周りで支えた人たちの業績も評価され、
後世にその軌跡が残っていくんだね。










2025年12月6日土曜日

モーリス・ユトリロ展 

モーリス・ユトリロ展 
SOMPO美術館
2025.09.20(土)- 12.14(日)

20世紀初頭のパリの街並みを描いたことで知られる風景画家モーリス・ユトリロ(1883–1955)は、生まれ育ったモンマルトルや暮らした郊外の風景を数多くの油彩画に残しました。画家としての歩みには、母シュザンヌ・ヴァラドン(1865–1938)をはじめとする家族との複雑な関係や、幼少期からのアルコール依存といった要素が絡み合い、独自の世界観を築き上げています。波乱に満ちた人生を送りながらも、20世紀前半の美術界を席巻したこのエコール・ド・パリの画家は、とりわけ日本において現在もなお根強い人気を誇っています。
 本展は、フランス国立近代美術館(ポンピドゥセンター)の協力のもと、同館所蔵の《モンマニーの屋根》(1906–07年頃)や《ラパン・アジル》(1910年)を含む作品約70点と、アーカイヴを管理するユトリロ協会から提供された資料を通して、その全貌に迫ります。アルコール依存症の治療の一環として絵筆をとった「モンマニー時代」、さまざまな素材を用いて白壁の詩情を描き出した「白の時代」、そして鮮やかな色彩を駆使した「色彩の時代」をたどりながら、ユトリロが確立した唯一無二の様式と、彼が愛した風景の詩情を感じていただける展覧会です。

© Hélène Bruneau 2025

「モーリス・ユトリロ展」作品リスト
「モーリス・ユトリロ展」チラシ

※本展は撮影可能な作品がございます。ただし作品との記念撮影や自撮りはご遠慮ください。



まだ古い美術館だった時に、
ユトリロとヴァラドン展を見た記憶。




https://ameblo.jp/about-art/image-12032158983-13321033955.html
↑お借りしました。

書類上の父親はミゲル・ユトリロだけど、本当の父親は不明。
私的にはロートレック説を推したい。















2025年12月1日月曜日

日光の彩色と金工 社寺建築の美しさの謎を解く



日光の彩色と金工 社寺建築の美しさの謎を解く

会期 2025年10月10日(金)~12月7日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 企画展示室・ガイダンスルーム
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2718
































出身が日光だけど、
意外とこんなに近くで見ることはないし、
完成して積み上がられたものしか見ることはないので、
ここの作業過程とかも知ることができてよかった。

2025年11月30日日曜日

物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画


物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画
会期2025年10月25日[土]-2026年2月15日[日]
国立西洋美術館
版画素描展示室(常設展示室内)

https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2025durer.html

















2025年11月24日月曜日

河鍋暁斎記念美術館


河鍋暁斎記念美術館

企画展「画鬼暁斎 めくるめく妖怪画展」
同時開催・特別展「『暁斎鈍画』の世界」展
会期:2025年11月1日(土)~12月22日(月)
休館日:毎週火・木曜(祝日の場合は開館)、毎月26日~末日、年末年始

見どころ
 11-12月に開催する妖怪画展もすっかり恒例となりました。今年は、元々は中国の道教の神で、日本では疫病除けの神とされる鍾馗が鬼を鷲づかみにして駆ける姿を暁斎が、その上の松を滝和亭が描いた「松に鍾馗と鬼図」などを展示します。
 第3展示室の特別展では暁斎の絵本『暁斎鈍画』(明治14年〈1881〉)より、妖怪画や動物戯画、能狂言画や七福神図など、バラエティーに富んだ多彩な画をパネル展示でお楽しみいただきます。

企画展:主な展示作品
暁斎・滝和亭 合筆「松に鍾馗と鬼図」紙本墨画淡彩 軸装
暁斎筆「猩々の酒宴」紙本墨画淡彩 軸装
暁斎筆「閻魔と鵜匠」絹本墨画淡彩 軸装
暁斎筆『とう尽くし画帖』「摩道」「入道」紙本墨画淡彩 画帖
暁斎筆「地獄極楽めぐり図 下絵 地獄見物」紙本墨画 下絵
暁斎筆「暁斎楽画第九号 地獄太夫」 大判錦絵
『暁斎百鬼画談』 版本
『暁斎漫画』二編「百鬼夜行」版本
『暁斎鈍画』百鬼夜行図 版本 …など約40点を展示


行きたいな〜と思いつつ、
少し遠くて気軽には行けないところに気晴らしに行ってみよう
と思い立って行ってきた。

蕨自体は、都内まで普通に通勤している人いっぱいいるし、
郊外の通勤圏だということはわかっているよ。

実際行ってみたらそこまでは遠くはなかったけど、
駅から歩くには遠いし、バスは30分に一本しかないし、
微妙に不便なので、
やっぱり重い腰をあげないと行かない感じ。

と言いつつ、機会があれば行きたいと思っていたので、
丁度、興味のあるテーマの企画展だったので。

元々、暁斎の曾孫さんが眼科医で、
病院として使っていた建物を回収して美術館にしたのですね。








中は写真が撮れないので、外観を。









都内の美術展には出品されていないような、
下書きだったり、落書き的なものだったりをみられて満足。

妖怪画も暁斎ワールド万歳で見入ってしまった。

暁斎に関する本とかもたくさんあって、
ゆっくりできればずっと読んでいたいくらい。




2025年11月2日日曜日

氷河期展


特別展「氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜」
国立科学博物館

2025年7月12日(土)~10月13日(月・祝)
https://hyogakiten.jp/


なんとなくスルーしてたけど、
ギリギリ駆け込んできた。






















ネアンデルタール人とクロマニョン人(ホモ・サピエンス)の実物の頭骨。
すごいよね。






























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