横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」
開催日 2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
休館日:木曜日
※8月13日、9月24日、11月19日は開館
詳細 【主なみどころ】
◆時代を超えて人びとを魅了し続ける王妃の「スタイル」を紹介
ドレス、ジュエリー、家具調度品、絵画や版画、写真など、約200点で構成。18世紀後半の歴史的なファッションから2025年のオートクチュールまで、250年にわたる展開をたどります。
◆ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展、日本で唯一の開催
贅沢なだけじゃない! ロンドンにある世界有数の博物館V&Aが、史上もっともファッショナブルなフランスの王妃マリー・アントワネットを再評価。国際的にも注目を集めている画期的な展覧会です。
◆ 歴史的、文学的にも貴重な品が集結。日本初公開作品も!
「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンドなど、マリー・アントワネット旧蔵品やゆかりの品(10点あまり)をはじめ、小説、演劇、映画などに描かれてきた18世紀当時の品々も多数展示。王妃の処刑に用いられたとされるギロチンのほか、ヨーロッパの歴史を転換させたフランス革命の空気も、小コーナーで紹介します。
◆国内の関連作品を加えた日本オリジナルの展示
アジア巡回のためにロンドンでの展示から出品内容を再編成。さらに、国内で所蔵されている優品約20点も展示します。

台風の中行ってきました。
雨降ってるし、台風来るって言ってるし、
きっと人少ないよね、、いつもよりは、、
という考えは全く通用しなかった笑
60分待ち。
通常営業ですかね。
でも、中に入れば、そこまで大混雑で展示が見られないということもなく、
いい感じでストレスもそれほどなく見られて満足です。
えぇ。

200年以上の秘匿: マリー・アントワネットはフランス革命の最中、自身と家族の運命を悟り、お気に入りの天然真珠やダイヤモンドなどの宝飾品を密かに木箱に詰め、母国オーストリアへと運び出させていました。 [1, 2] 一族での継承: 王妃の処刑後、宝飾品は生き残った娘のマリー・テレーズへと受け継がれ、その後は姪のルイーズ、そして嫁ぎ先であるイタリアのブルボン=パルマ家へと、時代の好みに合わせて仕立て直されながら密かに代々継承されていました。 [1, 2] サザビーズでの大反響: 2018年のオークション(「ブルボン=パルマ王族の宝石」)に出品されるまで、これらのジュエリーは200年もの間、一般に一度も公開されていませんでした。この競売により、王妃の真珠が歴史の裏で大切に守られてきたというドラマが公になりました。 [1, 2, 3] 歴史的落札額: このとき出品された、真珠のネックレスに元々付属していたとされる「天然真珠とダイヤのペンダントトップ」は、天然真珠としては当時の過去最高額となる約41億円(3642万7千スイスフラン)で落札され、世界的なニュースとなりました。 [1]
日本の工芸品に関心を寄せていたっていうのも知らなかった。
切れ味悪いよね。