ゴッホ展――響きあう魂 ヘレーネとフィンセント
東京都美術館 企画展示室 https://www.tobikan.jp
2021年9月18日(土)~12月12日(日)
点数少ないながら良質。
「江戸から東京へ -地図にみる都市の歴史」
【会期】2021年6月2日(水) 〜2021年9月26日(日)
世界有数の大都市である東京は、1868年に「江戸」から「東京」へと改称し、明治時代以降、都市の範囲も街並みも変化していきました。さかのぼれば、1603年の開府から約250年の間にも、江戸の町は拡張と整備を経て変容し、時代ごとの特徴が見られます。 本展では、東洋文庫が所蔵する古地図をはじめ、地誌、ガイドブックなどの関係資料にスポットをあて、古代・中世から近世に至る幅広い時間軸で、各時代の地図の特徴、都市としての変化、そして人々の営みの変遷をたどります。 「首都・東京」の歴史を振り返る地図散策へとでかけましょう!
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展示リスト
<展示資料の閲覧方法>
展示資料の原題・請求番号は下記よりご覧いただけます。
これらの資料は展示終了後閲覧室でご覧いただけます(一部ご覧いただけない場合もございます)。
http://www.toyo-bunko.or.jp/library3/prohibition.html
詳しい閲覧方法はこちらよりご覧ください。
閲覧室のご利用方法
幕末から明治期の地図が見たいなと思っていたのだけれど、
「明治以降の地図はそれほど多く所蔵していない」
と展示パネルで説明されてしまいましたよw
日比谷図書文化館 特別展
紀伊国屋三谷家コレクション 浮世絵をうる・つくる・みる
いまや日本を代表する芸術として世界中から愛される浮世絵。本展では、「うる」「つくる」「みる」をキーワードに、江戸・明治期に町の絵草紙屋で売られていた浮世絵が、人びとのささやかな娯楽品として、また暮らしの貴重な情報源として親しまれていたことを紹介します。
今回展示するのは、千代田区指定文化財である紀伊国屋三谷家コレクションの浮世絵、150点余り(*1)です。万治3(1660)年の創業以来、神田塗師町ぬしちょう(現:千代田区鍛冶町二丁目)で金物問屋を営んでいた三谷家は、江戸時代後期の八代目当主・長三郎(1819-1886)の時代に、浮世絵師たちのパトロンとなってその制作に関与しました。三代豊国や国芳の画稿(下絵)など三谷家に届けられた貴重な資料をもとに、普段明かされることのない浮世絵制作の裏側にも迫ります。
当時の暮らしに華を添えた浮世絵の色鮮やかで闊達な世界をぜひご堪能ください。
(*1) 前期後期あわせた展示点数
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三代歌川豊国「石川五右衛門」(前期展示).jpgのサムネイル画像
三代歌川豊国「四代目中村歌右衛門の石川五右衛門」
(三谷家寄託資料、前期展示)
【ご来館時のお願い】
・館内では必ずマスクをご着用ください。
・ご入館時には手指の消毒、職員による検温、入館票のご記入(「貸出券番号」または「名前と電話番号」)をお願いします。
今後の新型コロナウイルス感染拡大状況により、変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
基本情報
会期
2021年7月17日(土曜日)~9月19日(日曜日)
※前後期で出品作を全点展示替え
前期 7月17日(土曜日)~8月15日(日曜日)
後期 8月18日(水曜日)~9月19日(日曜日)
<閉室日>
・休館日 7月19日(月曜日)、8月16日(月曜日)
・展示替え日 8月17日(火曜日)
開催場所
日比谷図書文化館 1階 特別展示室
開場時間
月曜日~木曜日:午前10時~午後7時
金曜日:午前10時~午後8時
土曜日:午前10時~午後7時
日曜日・祝日:午前10時~午後5時
※ 入室は閉室の30分前まで
主催
千代田区、千代田区教育委員会、千代田区立日比谷図書文化館
協力
草津宿街道交流館、国立国会図書館、株式会社高橋工房、東京大学総合図書館、長崎大学附属図書館、町田市立国際版画美術館
金曜日の夜に、
日比谷図書文化館の「紀伊国屋三谷家コレクション 浮世絵をうる・つくる・みる」展へ。
ここの展示はワンルームながらいつも充実していて、解説も丁寧だし、
企画としても良いものが多いなと感じる。