2026年6月21日日曜日

大ゴッホ展 夜のカフェテラス


大ゴッホ展 夜のカフェテラス
Grand van Gogh Exhibition Terrace of a Café at night
5月29日 (金) 〜 8月12日 (水) 上野の森美術館



撮影可能な2枚。 夜のカフェテラスは、観覧の列が作られていて、写真撮ったら退く感じ。作品の前でちゃんとみている暇はないので、3周した。 グッズ売り場への入場は60分待ちで、大雨の中で並ぶのは流石に無理ゲーってことで退散。

























フィンセント・ファン・ゴッホ《大工の仕事場と洗濯場》 1882年5月下旬
鉛筆、黒チョーク、黒インクのペンと筆、茶色の淡彩、不透明水彩、引っかき傷、升目状の跡/簀の目紙
28.6×46.8cm クレラー゠ミュラー美術館
© Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands. Photography by Rik Klein Gotink


この絵、すごく素敵だった。
こんな絵も描いていたんだなという思いと、
これが本当のゴッホだったのかもなという思い。


あと、額が全部シンプルな木枠だったのよね。
なんでかなーって思ったら、
普通にちゃんと記事になってた。
確かに一理あるし、管理する側としては利点しかないよね。
でもさ、味気なさは残るね。

 

ゴッホ作品の額縁はなぜシンプル?  芸術性と筆致刻む「厚塗り」絵画をつないだ先人たち https://www.sankei.com/article/20260102-WAPX2KWOLFNBRDDTPK2C7G632M/ @Sankei_newsより  
ゴッホ作品を収めた額はどれも飾り気がない。作品を所蔵するオランダのクレラー=ミュラー美術館、ベンノ・テンペル館長によると、作品を収集したヘレーネ・クレラー=ミュラーはゴッホを「正直な人」と評し、シンプルな素材の額を使うと決めていたという。

オランダにあるクレラー=ミュラー美術館のベンノ・テンペル館長
テンペル館長は「ゴッホは感情を表現する人だったので、それも分かりやすくなる」と説明する。さりげなく額の色は作品のトーンによって変えているが、「(画業前半の)オランダ時代は暗い絵が多く、フランス時代は明るいので、(額の色も合わせると)絵がいきいきとする」と意図を明かす。

ゴッホ作品の特徴といえば厚塗りだ。資金力が乏しかったゴッホ。テンペル館長は「安い絵の具を使っていたとみられ、クオリティーが良くなく、ばらつきがあって保存が難しい」と語る。絵の具が割れる危険もあり、日々の管理には細心の注意を払う。

大ゴッホ展で作品保存を担当する絵画修復家の大原秀之さんによると、100年前に描かれた絵でも絵の具が完全に乾いていないことがある。


2026年6月6日土曜日

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ


生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
HANAE MORI Vital Type: The 100th Anniversary of Birth
2026年4月15日(水) ~ 2026年7月 6日(月)
国立新美術館


森英恵といえば、エプロンと蝶のイメージの世代です。

好きなタイプのお方ではないんだけど、
お洋服は素敵だし、
世界に出ていくバイタリティを含めてやっぱりすごいと思う。




















春画をイメージして作った洋服もあったよ。












テキスタイルがめちゃくちゃ素敵で、
VTRも面白かった。













JALの制服も素敵だね。
スカートの丈も短いのに下品じゃないの。




























最後にお孫さんたちのインタビューVTRが。
育ちの良さが出てましたわ。










2026年6月1日月曜日

チ。 ―地球の運動について―×東京シティビュー


『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー
~世界の見方が変わる体験を、展望台で~

2026.4.10(金)~ 6.8(月)
会場東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
https://tcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/chi-event/






























2026年5月18日月曜日

吉村作治 エジプト調査60年展&トークショー~60年目の夢~


『吉村作治 エジプト調査60年展』

開催日時 2026年 5月11日(月) ~22日(金)10:00~17:00

会場 ワセダギャラリー(27号館地下1階)
 
  
お久しぶりに早稲田へ。
















本物が展示されているのかなと思ったら、
レプリカだった。

そりゃそうだよねw











こちらの石棺は本物でした。














日記とか、展示として見れるのは結構珍しいのでは?






ローマ支配時代のものなので、ギリシャ語。























15時からはトークショー。





吉村作治トークショー~60年目の夢~

◆日時:2026年5月17日(日) 15:00〜16:00 

◆場所:早稲田大学 早稲田キャンパス8号館 8-106教室 (会場を変更しました)



滑舌がはっきりしなくなってきていて、話が聞き取りづらくなってはきているけども、
記憶ははっきりしているし、
おしゃべり内容は全然衰えていなくて面白かった。
早稲田大学考古資料館学芸員の馬場匡浩先生がサポートで通訳?
してくれて、わかりやすい上に、話も盛り上がって良いトークショーでした。

次の予定のために、
15:30で退散しちゃったのだけどもね。

私が出た後に、
小池知事の学歴疑惑に関する話もされたみたい、、
聴きたかった⤵️
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