
対決―巨匠たちの日本美術
宗達の「風神雷神」と光琳の「風神雷神」が並んで見られるのは
最後の一週間だけなのでした。
20時閉館なのに19時の時点で入場40分待ち。
結局閉館時間は20時半までに延長されました。
混雑しすぎていて、二つの作品を遠くから見比べられなかったのが残念でした。
光琳VS宗達
光琳が宗達が描いた風神雷神図を模写したと言われているのですが、
構図を下に下げたせいで落ち着いちゃった感が否めません。
単体で見れば重要文化財ですもの、もちろんすごいですが、
宗達の国宝に比べると見劣りしちゃいます。
やっぱり、迫力が違うっ。
円空VS木喰
不動明王立像とか泣きそうになりました。
池大雅VS与謝蕪村
「十便帖」
すっげーかわいい。
こういうの描きたい。
野々村仁清VS尾形乾山
仁清の「色絵吉野山図茶壷」
吉野の桜の風景が描かれているのですが、ステキすぎます。
壷をナデナデしてほくそ笑むおっさんの気持ちがマジわかります(笑)
円山応挙VS長沢芦雪
「三人美人図」
あまり、人物を描くイメージがなかったのですが、
応挙の描く人物は味があっていいですね。
今回はこの作品が一番のお気に。

缶バッジの入ったガチャガチャとか
風神雷神のBE@RBRICKとか

帰りに不忍池に蓮を見に行ってきました。
と、言っても蓮は早朝にしか咲かないのですが、早起きできそうも無いもので、、。

ビルと蓮
蓮見茶屋とかあったりするんよ
