2012年12月11日火曜日

「アートと音楽」と「風が吹けば桶屋が儲かる」

「アートと音楽」と「風が吹けば桶屋が儲かる」と、
時間があったので常設展も。

オノ・ヨーコさんの
「ウィッシュ・ツリー」のイベントをやっていたので、
願いを書いて吊るしてきました。

































音楽をやっている人は、
見に行ったら、
ちょっと違う表現方法が見つかるかもしれないな、と思った。

















大友良英リミテッド・アンサンブルズ

最後のこの作品は圧巻。
よく、これだけ集めたよな。

大太鼓の仕掛けが壊れてしまっていて残念。


http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/20121006
ここに、設営のお手伝いさん募集が出ていたのね。







かなり面白かった。
60年代、70年代、
昭和をにおわせる作品たち。

ワークショップ的な作品も楽しめた。

その中でも、
田村友一郎の「深い沼」が面白かった。

地下駐車場3Fに展示があるのだけど、
私が行った時は、私一人と、
係の人2人だけで、ちょー怖かった。

説明のラジオを聞きながら、
展示を見るのだけど、
おそるおそる踏み入れてみた。
本当はなんて事はないんだけど、
サスペンス的なインスタレーションで、
ぞくぞくしました。

説明にある通りの、
壁の手形も見つけて満足。




森田浩彰の作品は、
カードの書かれた文言を探して行くインスタレーション。

















「森田浩彰のクレジットカードが
保田春彦の彫刻のどこかに隠されている」
ってカードがあるんだけど、
どこだ?どこだ?
って探したら
↓




















これだったww

水の中にあるので、
行けないし、探せないし、
反則でしょww


この記事が分かりやすい!
@CINRANET 現代の日本社会でアーティストとして生きる理由 
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