2026年7月12日日曜日

「怖い」本 展

 「怖い」本

時代や地域を越えて、恐ろしい事実を知らせるため、教訓とするため、時には、ぞっとする感じを楽しむため、数多くの「怖い」本が書かれてきました。そのような資料をひも解くと、普遍的な怖い本だけではなく、昔は怖くなかったが今考えると怖い本や、今は怖くない本など、「怖い」という感覚は時代と共に変化していることが見えてきます。本展では、「怖い」という言葉から連想される様々なテーマで資料を展示します。恐ろしい死後の世界や、災いを引き起こす人ならざるものたち、悪人と呼ばれる人々、さらに、人が起こした事件や刑罰まで......。怖さを感じさせる要因は時代や地域ごとに移り変わってきました。人々が怖さと向き合い、乗り越えてきた歴史に触れて、改めて「怖い」を考えていただければ幸いです。

2026年6月3日(水)〜2026年9月23日(水)東洋文庫ミュージアム

チラシ裏表


展示リスト

プレスリリース



お久しぶりの東洋文庫です。

改装されてから初めてです。

夏休みに合わせての企画ですかね。


















永遠に続く奈落みたいな床が、
スモークが入って見えなくなってた。。

怖いとか苦情があったんでしょうかね。。





















ひでりがみ
アテン神みたいで良いね。











キョンシーって「走屍」そうし
走る屍ってことなのね。
今更知りました。













大体、こういう登場人物がたくさんいる場面には、
暁斎自身が隠れているものだと思って、
暁斎を探せ!をしてみたんだけど、全然わからなかった。
多分いないのかな。。
解説にもなかったし。















ちゅーごくの拷問ってマジで鬼畜よな。



















展示数は多くないのだけれど、
情報量が多いのでいつも滞在時間多めです。

良い天気。
芝生に寝転がりたいね。







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