「怖い」本
時代や地域を越えて、恐ろしい事実を知らせるため、教訓とするため、時には、ぞっとする感じを楽しむため、数多くの「怖い」本が書かれてきました。そのような資料をひも解くと、普遍的な怖い本だけではなく、昔は怖くなかったが今考えると怖い本や、今は怖くない本など、「怖い」という感覚は時代と共に変化していることが見えてきます。本展では、「怖い」という言葉から連想される様々なテーマで資料を展示します。恐ろしい死後の世界や、災いを引き起こす人ならざるものたち、悪人と呼ばれる人々、さらに、人が起こした事件や刑罰まで......。怖さを感じさせる要因は時代や地域ごとに移り変わってきました。人々が怖さと向き合い、乗り越えてきた歴史に触れて、改めて「怖い」を考えていただければ幸いです。
2026年6月3日(水)〜2026年9月23日(水)東洋文庫ミュージアム
チラシ裏表
展示リスト
プレスリリース
お久しぶりの東洋文庫です。
改装されてから初めてです。
スモークが入って見えなくなってた。。
キョンシーって「走屍」そうし
走る屍ってことなのね。
大体、こういう登場人物がたくさんいる場面には、
暁斎自身が隠れているものだと思って、
暁斎を探せ!をしてみたんだけど、全然わからなかった。
多分いないのかな。。
解説にもなかったし。
情報量が多いのでいつも滞在時間多めです。
良い天気。
