2010年10月17日日曜日

伊勢、鳥羽 2日目 前半


ホテルの部屋からの朝日

ホテルから送迎バスで、鳥羽駅へ。



駅から少し歩いて佐田浜港へ。

いせじ号で、
鳥羽湾めぐり


かもめーがとんんだぁーー。


「イルカ島」

錆びれた感が良いね。
イルカ島に降りて、イルカのショーを見るってのもあるんだけど、
事前にネットでいろんな方のブログを読んだら、

「ちゃっちい」

との感想だったので、やめときました。
結局、時間の関係でやめて正解だったと後で気がつきます。

ショーの開かれるプール。

結局、イルカのショーって、
島のかたちがイルカに似てるからって
「イルカ島」って通称をつけられて、
(本当は「日向島(ひなたじま)」)
それにこじつけて、イルカのショーをやっているだけという落ち。

そして、都市伝説もあったw


「ミキモト真珠島」の海女の実演開催中。




船を降りまして、鳥羽の町へご飯を食べに。

道に埋まってるタイル。
伊勢海老。


海老フライ定食で有名との触れ込みの
漣(さざなみ) 」へ。

ぐぐったら、有名だっていうからさー

はい!注文しちゃいました。
一日限定20食の大海老フライ定食2940円。奮発した!


じゃーん!

でっかいあじフライみたいよね。
火が通らないから開いてるらしい。

さすがにご飯は少ししか食べられなかったよ。


斜め前のお客さんが
今日のお勧めあら炊きってのを頼んでいて、
ものすごく美味しそうだった。
そっちがよかった。


この海老フライのおかげで、
深夜バスで朝家に着くまで何も食べずに済んだww

ほぼ20時間おなかが持ちました。
腹持ち良すぎ。



駅からCANバスで移動。


「夫婦岩東口・二見シーパラダイス前」で下車です。

ここで降りると、鳥居の側からでなく、
裏から入るかたちになります。

「二見興玉神社」


「夫婦岩」




結婚式に遭遇。



左から、
夫婦岩、新郎新婦、二見興玉神社、巫女の図。
自分的になかなかのナイスショット。

「夫婦岩表参道」

海沿いの道に座ってお弁当を食べている家族。
なんとも微笑ましくて、思わずパシャリ。

賓日館

見学料を取られるので、外からだけ。



「JR二見浦駅」

帰りは二見駅から五十鈴川駅に行って、
月讀宮に行って、内宮に行こうと思っていたんですよ。
なので、がんばって結構な道のりを歩いたわけです。。

駅について切符を買うのに、駅員さんに
「五十鈴川まで」 って言ったら、
「五十鈴川駅?ここJRだよ」 と。

「えぇぇぇぇーーーーーーーーーー」

二見駅はJRで、五十鈴川駅に行くには一度伊勢市駅に行って、
近鉄に乗り換えなければいけないのね。
勘違いしてたよーよーよー。

しかも、次まで50分も待たねばいけないとか orz

「勘違いしてたよー、どーしよー」って頭の中がぐるぐるしてしまったよ。

仕方なく、少しもどったら目の前を「内宮行き」のバスが通過!
そのバスが来た道を歩いていったら、




ありましたよー。
バス停が!

しかも内宮行きが5分後にあるし(ウキッ

月讀宮は諦めて、内宮に直接向かうことにしました。

本当は月讀宮にも行くと、
今回の予定のお伊勢回りはパーフェクトだったんだけど、仕方がない。
また来るきっかけになったと思うことにしよう!

伊勢、鳥羽 2日目 後半


「二見浦表参道」
にたどり着いたら、5分後に内宮行きがあったよー。
よかったよー。泣きそうだったよー。



五十鈴川沿い

最後のグループに間に合った!
初穂曳!
内宮は川曳。

五十鈴川を下流から上流に向かって、
穂を積んだ船を引っ張る訳ですな。

今日は暖かかったし、
水流も穏やかでなにより。



木遣りを謡いながら。





石の斜面を上ります。







宇治橋の上は人だかり。

もう少しで陸につくよー。



川から引き上げた初穂を
台車に乗せ替え、奉納しに行きます。




今時な感じの女子。




初穂と米俵を奉納。


お祓いをします。


その後、皇大神宮(正宮)へ。

皆さんで参拝です。
私も便乗して、一緒に参拝。


昔は伊勢市民しか参加できなかったようですが、
最近は一般の人でも参加代金を払えば
初穂曳に参加できるのですな。
あこぎですな。


「神宮杉」

周りに人がウヨウヨ。
多分、触れるとパワーがもらえる。


もちろん、触った。


昨日、参拝し忘れていた、
「風日祈宮【かざひのみのみや】」


参拝終了。



おはらい町、おかげ横丁をぷらぷらしつつ、
五十鈴川沿いのベンチでまったりしつつ、

五十鈴川野遊びどころ」に移動。



秋の夜長の演奏会 しっとりと秋の夜長を楽しむ演奏会を行います。
◇10月16日 (土)  五十鈴川野遊びどころにて 尺八と琵琶の演奏

   尺八 石田雄二  琵琶 石田さえ  18時~、19時~

   笛と太鼓の演奏    神恩太鼓  17時30分~、18時30分~
この日は、旧暦重陽の節句(昔の暦で9月9日)です。

この日に菊を身に付けたり、口にしたりすると
厄が払われるとされていました。
菊を眺めながら、心地よい音楽をお楽しみください。
昔ながらの屋台も登場します。



月がいい感じで出てました。

まさに
半分の月がのぼる空



尺八と琵琶の演奏。
初めて生で琵琶の演奏を聴いた。
琵琶の弦は絹糸なんだね。




本当に雰囲気が良くて、
近所の方と思われる人もたくさんいました。

この演奏会のおかげで、
帰りのバスの時間まで
時間を無駄にする事なく過ごせました。



五十鈴川野遊びどころとおかげ横丁を結ぶ地下道


「浦田町」19:56発のバスで伊勢駅に戻ったのですが、
客が駅まで私ひとりだけとか、まじ怖いんすけど。




伊勢駅前バス乗り場到着。

バス乗り場にあった津のボートレースの案内。
津まで無料で行けるのね。

鳥羽一郎杯ってのがあるんだな。

土曜の夜だというのに、
駅前だというのに、
マジ人がいない。
過疎化すぎる。

21:00発の高速バスで帰ります!


自分用おみやげ、
寅屋のういろう

くどくなくて、
さっぱりめの甘さで美味しかった。


おかげ横丁のほうじ茶。



■ 10月15日~17日  神嘗祭(かんなめさい)のお知らせ
内宮奉幣の儀(修祓)
 
6月・12月の月次祭(つきなみさい)とともに「三節祭(さんせつさい)」と呼ばれる、
神宮の数多い祭典の中でも特に由緒あるお祭りの一つで、
皇室のご繁栄と国家の安泰、五穀の豊穣、国民の平安をお祈りします。

・御卜(みうら・内宮)       10月15日(金) 17:00

・外宮 奉幣(ほうへい)の儀   10月16日(土) 12:00

・内宮 奉幣の儀(内宮)     10月17日(日) 12:00
 
※以上の祭儀は参道等から拝観することができます。


本当は↑「奉幣(ほうへい)の儀」を見たかったのですが、
どちらもタイミングがあわず、、断念 il||li _| ̄|〇 il||li ガクッ  
結局、↓ こっちを見た訳ですな。

■ 神嘗祭奉祝(かんなめほうしゅくさい)
「初穂曳」の部
 
・初穂曳
 
・15日(金)伊勢市駅前周辺~外宮、10:00~11:50
 
・16日(土)五十鈴川浦田橋下流付近~内宮 9:30~14:30 ※予定
  
その年に収穫された新穀を伊勢神宮へ奉納するお祭り。
  
華やかなそろいの装束で身を包んだ曳手が
  
10月15日はお木曳車に積み上げられた新穀を陸路、陸曳で外宮へと奉納し、
  
翌16日は同じ様に船に積み上げられた新穀を五十鈴川の中を川曳して
  
宇治橋のそばを通って内宮へと奉納されます。



2日間の旅だった訳ですが、
鳥羽とか二見にも足を伸ばす予定がある方は、絶対に
伊勢鳥羽みちくさきっぷ(フリーきっぷ)を買った方がよいです。
お得だし、時間を有効に使えます。
電車は時間に一本しかなかったりする場合もあるので、
バスを活用した方が良さそうですよ。

2010年10月11日月曜日

しぶやおーうえすと 10/10


☆2010年 フーバーオーバー 「0.025%ツアー」☆

【0.025%ツアーファイナル】
★ワンマンライブ★


フーバー見るの久しぶりになってしまったー。
去年のワンマンも10月だったんだよな、たしか。

2010年10月10日、10周年だそうだ。


今回、ツアーをしてきて、
ファンの方たちが「まみむめも」
に 振りをつけて踊ってくれたらしく、
「まきまき踊り」って名付けてましたw

サビの「まきまきまきまき」
のところで腕をぐるぐるするのー。

阿部さんがやっててかわいかったわ。


アンコールでは正美ちゃんが
恒例の被りものを!
今回は「雷模様」で雷様の被りもの。

↓これね。


しかも一曲「雷模様」終わったら、
客席に被りものを投げてしまって、
お客さんに被らせてましたw

あれはちゃんと返却されたのだろうか??


ダブルアンコールは
「心電図」をギターを持たず、ハンドマイクで。




で、ホームページにも発表されてますが、
ナゾの別ユニット「Temp5」がCDを出すそうです。
まえから、2人で色々曲を作って遊んでいて、
たまってきたから、、的な事を言ってました。

タワレコでインストアライブがあるんだけど、
なんと!サポートがバンアパ。
ちょー見たいし。

CDは、ドラム、ベース、ギター、
全部のパートをナオキ君が弾いたそうです。
本当になんでもできるんだなぁ。



2010年10月9日土曜日

ゴッホ展





「没後120年 ゴッホ展こうして私はゴッホになった」

タイトルはぼりすぎだと思うけど、面白かった。
アルルの寝室 が実物大で再現されていたのですが、
TBSドラマ「JIN-仁」や「華麗なる一族」など人気ドラマ の美術を手掛ける

青木ゆかりTBS美術プロデユーサー・デザイナーを筆頭とする
美術チームが作ったそうです。

本当に良く 出来ていて、
壁に掛かった画もちゃんと再現
したんだねぇ。



「アルルの寝 室の実物大
再現」と、
「アルルの寝室 の画」と、
「その解説(
全部で3枚の同じ構図の油絵 が存在)」と、
「黄色の家のCG映像」とを
ぐるぐると3回ほど回って見てしまいました。
何作品か、絵に添えられたゴッホの書簡が一緒に展示されていて、
主に色彩についての説明が書かれているのだけれど、
こ れを読みながら画を見ると凄く分かりやすかった。

「あぁ、こんな事を考えながら画を描いていたんだな。」
って思いが伝わってきた。

プルシアン・ブルーの「アイリス」は
退色をしていて本来の色ではないそうで、
完成当時はもう少しパープルに近い色 だったらしい。
どんな色だったのだろう?

それにしても、
黄色とプルシアン・ブルーの対比って本当に綺麗。


100
上も前の作品なのに、
不安定な心、激しさ危うさをもろに受けてしまうね。
TBSで10月17日に特別番組もあるみたい。



ピストル自殺を持ってゴッホとなったのか、、








2010年10月8日金曜日

こうえんじみっしょんず 10/7

「ノスタルジアレコードPresents ベストヒットノスタルジア!」
■出演バンド PEGGY SUE☆ /frAgile / seseragi25 / nagare




スモーク炊き過ぎで見えなすぎ。
(MAX状態はこれより凄かった)



スモークちょっと引いたとこ。

いやぁ〜ビックリしたよ。
あっという間に会場内が煙で蔓延。

「殺す気か〜!!」ってマジ思った。
フロアにいた私がそう思ったんだから
メンバーは苦しかったろうな。


ライブハウスの皆さん!
スモークマシンの点検はちゃんとしてね。



なんだか、後ろで見ていたせいだと思うけど、
全くドラムの音が入ってこなかった。
思い返すとドラムのリズムを感じて聴いてなかったようだ。
明らかに自分の問題なんだが、なんだったんだろ。

何聴いていたんだろう。


他にも書こうと思っていた事は沢山あったけど、止めとこ。





「もう、つまんないからいいや」
ってライブに行かなくなるようになる事を願ってる。

そして、あと何回?

2010年10月7日木曜日

春ナツ秋冬



なんだか今日は着いたら人がいっぱいいた。

「いったい何があったんだ?」



って失礼極まりないね。

新しいファンもいっぱいだー。
なんかうれしい。


冬に枯れない花は咲くのか?

2010年10月6日水曜日

にしあざぶえーらいふ 10/5


a-live X Mellow Symphony presents
[s.s.s.w.~スーパーシンガーソングライター~] vol.3

Mellow Symphony / 神森徹也 / 中村英哲 / 中根大輔

メロウを見に行ってきたよ。

中村英哲
中村さんのブログには
「正直ライブ内容は自分的には納得がいかなかった。」
って書いてあるけど、
私は、銀河スープを見た時よりも良いなって思った。
ライブを見たのがだいぶ前だし、
今とは違うのかもしれないし、バンドとは違うけど、
その時は つまんない、、って思ったから。

中根大輔
そういえば
蝉時雨を見た事なかった。
なんか、むだに曲の後半を盛り上げたりしなくてよいと思った。
曲のサビ過ぎから終わりにかけて盛り上げ方が無理くり臭くて、
せっかくのいいサビがなんかぼやけるな、
なんて偉そうに言ってみた。
ナチュラルな感じにした方がいい曲になる気がする。
中根さんの声にあってる気がする。

Mellow Symphony


alifeはユーストやってて、
過去のライブも見れるよ。
http://www.ustream.tv/channel/alife-1f-a-live



2010年10月2日土曜日

与勇輝と藤城清治



「 昭和・メモリアル 与勇輝展」


今年制作した作品が多かったようです。
それにしても表情とか、手足とか、着物の布とか
とにかく細部にまでこだわって作っているんだなと再確認した。

私的には
1995年作の「のりちゃん」になんか惹かれたな。



のりちゃん (Nori chan) / 1995年
【作者ひとこと】
 
きちんとお行儀良く座り、
 おすましをしている女の子。  
少女たちの何気ない仕草を追っていくと
 
作品のイメージがどんどん湧きそうです。
 
優しい顔立ちの女の子。
 
髪の毛を少しカットしたので
 
当初と雰囲気がちょっと変わりました。
 
時々作者が手直しをするため、
 
着物が変わったりする作品もあります。




私が行った時は40分待ちで、
階段の4階から並んでいたのですが、
見終わった時のアナウンスだと、6階からだったので、
調度混んでいた時間に並んでしまったようです。凹。

それにしてもオバサマ率が高くって、
おしゃべりが凄くて、動かないし進まないし、まいった。
自分はそうならないように気をつけないとな。

おしゃべりの中で分かったことは
「徹子の部屋」は人気だってことw

主催者側は、最初のとき
こんな人の入らなそうな展示会を
押し付けられた!
って思ったそうだけど、
箱を開けるや凄い人気で、今やドル箱展示会だよね。



移動




「藤城清治 光と影展」

小学生の頃に銀河鉄道の夜の影絵を見て感動したんだ。

あまり混んでいなくてゆっくり見れたし、
本当にメルヘンの世界に浸かれた。

自分の部屋がこんなだったらどんなに素敵だろう。。。


浮き足立った与勇輝展よりも、
私的には藤城清治展の方が数段良かった。


昭和を満喫した休日でした。



テレビ東京の天気予報にも使われていたんだなぁ。

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