2013年8月9日金曜日

しぶやおーねすと8/8

2013年 昭和88年8月8日 GateEight 
AT/ SHIBUYA NEST
AD/ ¥3300 DOOR/ ¥3500/FRIEND DISCOUNT ¥2000 

一部 OPEN/ 19:00 START/ 19:30 ~22:00
二部OPEN/22:00~23:30 

5F ACT/ DOMIMO88
アップアップガールズ(仮)
JOYZ
6F ACT / GAINEN J-POP!! /JINSEI フラメンコ GROUP
夜フリマ/ NEW YORK JOE EXCHANGE






















最近、年に1回ほど復活するドミノ88を見に。
今日は昭和で数えると88年の8月8日なので復活日なわけです。

未だにテレビ番組のジングルとか、BGMでドミノはよく使われていますよね。

最初、ドミノやって、
アップアップガールズ(仮)やって、ドミノとセッションして、
JOYZやって、ドミノと入り乱れて…
ってな感じのライブで、あれっ?これで終わりの?
と思ったら、
一旦、はけて、(ここでアイドルファンの多くが退場)
体制を整えて、2回戦目、
ドミノだけで40分くらいのライブでした。
かなり満足でした。

それにしても、アイドルのファンが凄くて、
汗と、なんだか分からない汁で会場内ぐっしょりで死にそうだった。

柵のところに陣取っていたのだけど、
ここから動ける状態じゃないのに、
隣にいた男性が、どうもワキガっぽくて、
サイリュームを振り上げるたびに
「ふわ〜〜〜〜〜ん」と臭くて、これでも2度ほど死んだ。


まぁ、最終的には楽しかったのでよかったとしよう。















2013年8月4日日曜日

しもきたざわくらぶつぅーふぁいぶわん 8/3

POCKET SILVER again! 
Mica flakes 
sugardrop 
BEDTOWN 
boyish 
DJ:Ueda(Pop it!)


mica flakesの東京での復活ライブで、
BEDTOWNが対バンってことで、
行ってきました。

当時は、あまり東京でライブやっていなかったと思うので、
見た記憶は曖昧なんだけどね。

See You Someday
が聞けただけで、すっげー良かったわ。


BEDTOWN↓

















mica flakes↓






















2013年8月3日土曜日

ねこ!

岩合光昭写真展 ~ねこ~

岩合光昭の世界ネコ歩きを見ていて、
「この人すげーなー」
って思っていたけど、本当に凄いよね。
凄いけど、自然体な感じ。
ねこの表情が本当に良くて、
語りかけてくる感じ。


水面から顔を出し泳ぐオッドアイのねこが印象的でした。




2013年8月2日金曜日

兄弟は勇敢だった?!

兄弟は勇敢だった?!

ご招待いただいたので見に行ってきました。
公演期間の前半と後半とは主役のキャストが違うので、
どうせならイケメンさん見たいわ〜ってことで、
チ・チャンウクという人気?俳優さんの出る前半を見に。
平日の夜なので、このくらい入っていれば、
まぁいいのかなといったくらいの人の入りでした。
土日の良席は売り切れているので、まぁ良いんじゃないかしらね。
客層は、おばさま軍団と、
ちょっとまじで〜って感じのおネェちゃんたちでしたね。

内容とクオリティーは思っていたよりも良くて、
つまらなかったら途中退場しようと思っていたのですが、
最後まで飽きずに見ることが出来ました。

全編韓国語なので字幕が付いているのですが、
その字幕が、舞台の左右に縦に出てくるし、
舞台とその字幕表示の縦長の電光工掲示板の位置が、
若干遠くて、字幕を読むと舞台の動きを見逃す。
俳優さんたちを見ていると字幕を見逃す。
って感じになってしまっていたので、
もう少し改善できないのかしら。

物語の中で、最後のほうで、
手紙に書かれた「漢字」を読めなくて、
漢字が読める年寄りにその手紙を渡すシーンがあるんだけど、
その、漢字を読めない主人公(弟)の設定が、ソウル大学出身の秀才なんだよね。
ソウル大学出身の秀才でも、漢字読めないってのちょっとダメじゃないかねww

このミュージカルを見て、最終的な感想は、
「韓国人となんて結婚するもんじゃないね」。
でした。




















2013年7月28日日曜日

カラーハンティング
















カラーハンティング展 色からはじめるデザイン

「デザインあ展」とほぼ同じ展示構成になっていたため、
パンチの無さが浮き彫りになってしまっていたな。

とても良質な展示なんだろうけど、
いまいち楽しくなかった。
もう少し、入り込める工夫が欲しいところだな。







色々な水で同じ色を染めてみる
って展示。

「あーこの水が
発色が良いなー、綺麗に染まってるなー」
「どこの水かなー」
なんて見てみたら、、、













25番の「蒸留水」でした。ww






肌色メガネ。
全部JINS製。


「空想どうぶつえん」
っていうアプリで、
なんか変な動物を作る。

結構意味不明。
で、カラーハンティングとの関係は
何だったんだろうか?






色を扱う仕事や、
プロダクトデザインなどをしている人には、
参考になるかもしれないけど、
私には、全体的に消化不良だったです。
「で?なに?」
って感じる物ばかりだった。



2013年7月20日土曜日

アンドレアス・グルスキー

アンドレアス・グルスキー展

行ったら、調度、
この展示を手がけた、学芸員さんの
ギャラリートークが開催される時間だったので、
参加してみました。

















年代が違う作品でも、
作品同士の展示の組み合わせに寄って、
意味を持たせたりしているそうで、
当初の展示プランと、
実際に展示の配置は、違った物になったそう。

2008年までは、
対象となる写真を撮り、
ネガをパソコンに取り込み、加工して、
加工した物をネガに焼き付けて、それを印刷すると言う制作方法を
していたそうですが、
最近は、デジカメで撮って、
パソコンに取り込み、それを加工して、プリントアウトしているそう。

インクジェットでプリントしたものをシリコンで圧着させて、
アクリル板に張り付ける、ギアセック技法?
という方法で、作品を作っているそうです。

だから、アクリル板の表面に傷がついてしまうと、
価値が無くなってしまうと言うことで、
一定距離に近づくと、アラームが鳴るようになっていました。
でも、アラーム音が小さくて、あまり聞こえなくて、
効果がないような気もしましたw


「バンコク」と名のついた作品がたくさんあるって、
バンコクのチャオプラヤー川を撮影した物で、
ゴミが川を流れているのだけど、
遠目から見るとなんだか分からない作品。

川の流れや、水の流れの水面が綺麗だなと思うような
第一印象なんだけど、
近づいてみて見ると、
この一連の作品の中に、
なぜか日本語の書かれたものや、
明らかに日本製かな?
と思われる物がかなりの割合で映っていて、
これは、意図的なのか偶然なのかと考えた。

東南アジアのゴミ。
そこにも日本製。



自分たちが生きている世界がどういうところなのか。
「こういう世界に生きている」
を実感させる。
グローバル社会を、
肯定も否定もしない。
象徴的に「こうです」と伝えている作品なんです。
という解説に納得しました。





















帰りがけ、
近所の神社で盆踊りが催されていました。
太鼓に提灯。
日本の夏ですな。




2013年7月6日土曜日

貴婦人と一角獣2回目

貴婦人と一角獣展

4月にも行ったのだけれど、
どうしてももう一回行きたくて行ってきた。

貴婦人と一角獣←前回のブログ

展示期間終了間近なだけあって、
結構な人がいました。

前回見た時には気がつかなかったこととか、
気に留めなかったところも発見できて満足。

本当にすばらしいタペスリーでした。




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