2016年11月4日金曜日

ドイツ・ベルリンの旅 18 5日目 ホロコースト記念碑


ベルリンフィルからホロコースト記念碑へ歩きます。



















虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑 (ホロコースト記念碑)

Denkmal fur die ermordeten Juden Europas





さっきの気球が上がってた。


















この道の向こう側。



















着いた。



























地下が情報センター?博物館?があります。
ユダヤ人やホロコーストの犠牲者についての展示がされています。

入場は無料。

ちょうど混んでいたのか、少し並びました。

入場の時に荷物検査があります。





















殺害されたユダヤ人の個々の歴史、
家族の歴史などを細かく紹介されていました。























強制収容所、絶滅収容所などの分布図。
すげー数。



































1時間弱ほど滞在して次に移動。


















DDR博物館へ向かいます。


〜つづく〜

ドイツ・ベルリンの旅 もくじ





2016年11月3日木曜日

クリスチャン・ボルタンスキー展


クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち


































今回の展覧会で、まったくの新作は、
一階部分を使った、
音声インスタレーションの「さざめく亡霊たち」だけとのこと。



あぁ、まぁ、こうなるよね・・・。
日本語でだし、こうなるよねって感じ。


他の作品も見たことがあったわけではないし、
新鮮と言えば新鮮なんだけど、
解説なしでは何が何だか分からんよね。



展示を見るより先に、
レクチャー室で流れている、
ボルタンスキーのインタビューを見るべきだと思います。























































この方のブログがめっちゃ詳しいので、
説明は割愛。
五感で感じる総合展示が味わい深かったクリスチャン・ボルタンスキー展の感想@東京都庭園美術館 http://blog.imalive7799.com/entry/Boltanski-2016





2016年11月2日水曜日

快楽の館


「篠山紀信×原美術館=快楽の館」


















●はじめに─「篠山紀信×原美術館=快楽の館」
原美術館では、1960年代から現在まで常に写真界の先頭を走り続けてきた篠山紀信の個展を開催いたします。美術館での篠山紀信展といえば、「篠山紀信 写真力」展が2012年以来全国各地の美術館を巡回中ですが、本展はまったく異なるコンセプトにより、原美術館だけで開催するユニークな展覧会です。
本展のテーマは、1938年完成の邸宅が元になった原美術館を、篠山紀信がカメラによって《快楽の館》に変貌させることにあります。出品作品はすべて撮り下ろしの新作で、33名にものぼるモデルを起用したヌード写真─しかも、1点残らずこの原美術館で撮ったものなのです。実在の空間と展示された写真の中の空間が交錯し、紡ぎだす恥美で幻惑的な世界をぜひご覧ください。










思っていたよりは全体的に
「快楽」という割にはソフトな感じ。

作品数もまぁ、こんなものよねって感じ。

あまり見応えはなかった。
30分もあれば見終えてしまう。










外には水着を着た写真が。

写真を撮っていい範囲は水着着てますね。




















2016年11月1日火曜日

ドイツ・ベルリンの旅 17 5日目 ベルリン・フィルハーモニー 毎週火曜日のランチコンサート




ベルリン・フィルハーモニー 
毎週火曜日のランチコンサートを見に。

テロのトポグラフィーから歩いて移動です。





















ホールではなく、ロビーでのコンサート。

若手の演奏ですが、
火曜日は無料で演奏が聴けるのです。


事前にググってみると、
13:00からなのですが、
一応、人数制限があって、
いっぱいになってしまうと入れなくなるみたいなので、
早めに行ってみます。

















途中のポツダム広場。

ここにもベルリンの壁が残されています。













ポツダム駅の入り口。























ソニーセンターへ。






















レゴショップがあった。
可愛い。

























なんかの映画のレッドカーペットがあるみたい。










ソニーセンターでプラプラ。

もっとショップとかが入っているのかと思ったら、
レストランと映画館くらいしかなかった。

地下がちょっとモールっぽくはなっていたけど、
大したものはないし、見るものとかあまりない。

一階部分はすべてレストランだったし。



トイレは1ユーロだった。



そろそろ12:00になるので移動。




なんかよく知らずに、
とりあえず1時間前くらいに行っておけば、
絶対に入れないってことはないし、
中もプラプラ見学できるかな?
と思って行ってみたら、
12:00ちょい前に入り口に着いたのですが、
すでに入り口ホールにはお客さんがたくさん待っていました。

12:00ちょうどに扉が開いて、
入場開始だったみたいです。


入り口で、入る前に人数確認用のコインをもらい、
中に入る時に回収しているおねぇちゃんに渡します。


あとは、見やすい席の争奪戦です。


ステージ前に椅子が並べられてたのだけど、
そこは一般の人は入れないみたいで、
ロープが張られていて、係りの人がいて、
なにやら確認していたので、
きっと、会員とか車イスとかの人用のスペースなのかなと。

一般の人は、ホール内の好きなところに(地べた)
適当に座って見るシステムでした。


私はぐるーーーーーーっと見渡して、
慣れてる感じっぽい人が走っていく方に一緒に行ってみた。


結果、ステージ脇のクルクル階段に陣取りました。
ギリギリ、柱で見えない感じのところだったけど。


結局、ホール内の探検もすることなく、
ショップとかを覗くこともなく、
約1時間ひたすら階段で場所取りのために座って待ちました。

ぐるっと見渡すと、結構日本人もいましたね。


場所にこだわらなければ、
ギリギリに来ても全然大丈夫だった気はします。

後から来ても、前の方の地べたに座ったりする人いたし。































プログラムもちゃんと配ってくれました。

ドイツ語なので、ほぼわかんないけど、
楽器名と演奏項目くらいは。




































たっぷり1時間。
堪能しました。









虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑
 (ホロコースト記念碑)
に歩いて向かいます。




〜つづく〜


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