2017年4月7日金曜日

大阪と奈良に行ってきた1 1日目、2日目 ①万博記念公園


大阪と奈良に行ってきた。

有給消化でお休みもらったので、
急遽計画して行ってきた。

深夜バスで往復。奈良で2泊。
大阪入り、奈良出です。

本当は奈良入り、大阪出にしたかったんだけど、
行きたいとことの休館日と、
安いホテルを連泊で取れなかったので反対にした。


2017/3/27(月)大阪 
   3/28(火) 興福寺 明日香村 
   3/29(水) 春日大社 定期観光

ってことで、
東京駅発の深夜バス。

3列シート。前の4席は2列シート。ブルジョアさん。












「千里ニュータウン」でおりまして、
すぐそばの桃山台駅から万博記念公園へ。

バスも予定時間より20分近く早く着いたし、
公園が9:30からしか開かないって、調べていなくて、
普通に公園だし、開いてるだろうと思って行ったら、
開いてなかったよね。

入場口のところのベンチで、
コンビニでおにぎり買っておいたので、
食べながら、一時間弱待ちぼうけしました。

入場時間には結構な数の人が集まってきていました。
月曜日なのに!


おぉ。これが太陽の塔か〜〜〜。






















10時に開くので、ゆーっくり歩いて、
途中の梅園を見ながらお目当の民博へ。

一部マニアにとっては、
「やばい」と有名な博物館なので見たかったのよね。






















この日は、企画展で、
開館40周年記念特別展「ビーズ―つなぐ・かざる・みせる」
をやっていたので、こちらを先に。

ビーズなんてつまんないだろうと思っていたら、
すごかった。
思っていたよりもすごかった。

なんか、民博の学芸員さんの執念をかんじるw

ビーズと言っても、
動物の牙をつなぎ合わせてネックレスにしたものもビーズの一種だし、
首刈り族の、多分、首刈りした人間の歯もネックレスになっていて、
そんなのも展示されていた。

ビーズってファンシーじゃないんだね・・・。






















では、常設展へ。








以前国立新美術館で見ていた、イメージの力
イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる
の展示で見ていたものも、
ちゃんと戻って展示されていました。























コンゴのヨンベ族の呪術人形「ミンキシ」さん。


















すべての展示を、足早にグルーっと見るだけでも、
軽く一時間はかかります。
見ごたえあり。











EXPO'70 パビリオン | 万博記念公園へ。


思っていたよりも大阪万博ってすごかったんだなと感動。
つくばの科学万博は小さい頃に行った記憶があるけど、
あんなの全然比じゃないのね。

規模の大きさ、レベルの高さにびっくりした。

よくまぁ、こんなことやったもんだと。
日本人頑張ったなと。

そりゃあ、「20世紀少年」で描かれるわ。

























12時くらいまで万博公園にいまして、
大阪城に移動。

私が万博公園駅に向かう途中では、
かなりの人とすれ違いました。
みんなピクニックな感じかな?

平日のしかも月曜日だし、
春休みとはいえ、万博公園は有料なのに、
こんなにも利用客がいるんだとびっくりしました。



~つづく~

大阪と奈良に行ってきた もくじ

2017年4月2日日曜日

ロマノフ王朝展

ロマノフ王朝展―日本人の見たロシア - 東洋文庫



【企画展】


  
「ロマノフ王朝展―日本人の見たロシア、ロシア人の見た日本―」
【会期】2017年1月7日(土)~4月9日(日)
【内容】2017年はロシア革命から百年。ロマノフ王朝が滅亡してから百年でもあります。 かつてヨーロッパからアジアにまたがる広大な領域を支配した強大にして華麗なるロマノフ王朝。 今日のロシアの社会と文化の礎はロマノフ王朝300年の歴史の中で築かれたといっても過言ではありません。 ロシアは日本から最も近い隣国です。史上まれにみる巨大帝国の栄枯盛衰を、 日本との交流という視点からご一緒にたどってまいりましょう。





  • 詳細はこちら






  • 展示リスト































  • よく教科書で見るあの風刺画も展示されてたよ。





















    ジョルジュ・フェルディナン・ビゴー(Georges Ferdinand Bigot
    「魚釣り遊び」(Une partie de pêche)[27]『トバエ』1号(1887.2.15)
    魚(朝鮮)を釣り上げようとする日本と中国()、横どりをたくらむロシア






















    作品というか、展示数少なめ。

    ロマノフ王朝展をやりたかったんだろうけど、
    やっぱり、展示資料は少なすぎた気がする。
    もう少し頑張って集めて欲しかった。

    だからだと思うけど、手作りの図表とか説明とか多し。
    これはこれで分かりやすくてよかった。


























    目玉の「魯西亜国漂舶聞書」。



























    もう一つの目玉「プチャーチン来航図」。























    ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」の初版本。
    すげー読み込まれてるね。ボロボロ。





















    謎の魚型の船。






















    観覧車ですかね?



























    せっかくなので、再度六義園へ。




















    雨で濡れていてぐったりしてしまっている感じ。























    六義園から歩いて5分くらい。
    駒込富士神社。











    駒込富士神社からさらに歩いて5分くらい。
    吉祥寺。





    2017年4月1日土曜日

    雪村展

    特別展 雪村-奇想の誕生



    「ゆきむら」ではなく「せっそん」です。
    と、ポスターにもうたっている通り、雪村の展覧会です。


    「ああぁ、これが雪村かー!」
    「あぁ、この絵が雪村だったんだ!」

    って改めて認識した感じ。



    尾形光琳や、狩野芳崖にも影響を与えているし、
    光琳の独自の作品かと思っていたものが、
    雪村からインスパイアされた作品や模写だったんだと。

    栃木出身としては、
    鹿沼に滞在していたことがあって、
    今宮神社に作品があるってのがびっくりだった。





















    お隣の陳列館で展示されている、
    「Seize the Uncertain Day - ふたしかなその日」展























    桜の咲き具合を。 3/31 16:30くらい。

    ビニールシートでテントみたいに張って、
    みなさん頑張っていました。

    NHKさん以外、全部のテレビ局がいまして、
    勇敢な方々にインタビューしていました。

    確かに、ネタとしては面白いよなー。





















    テレ東さん。





















    フジテレビさん。





















     日テレさん。



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