2017年9月17日日曜日

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 1 1日目 出国


【イタリア/オーストリア/ドイツ】
●添乗員同行●無料で選べる192通りの組合せ チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国7日間



◆全設定日催行決定!
◆大自然と古都巡り!チロル・ドロミテ・ザルツカンマーグート・南ドイツを巡る

おもな見どころ

マップ
無料で選べる!192通りの組み合わせで自由自在の添乗員同行ツアー!
添乗員同行の安心感はそのままに、自由に旅をデザイン!
添乗員同行ツアーはアレンジできないでしょう?とお思いの方、必見!
こんなお客様のお声にお応えした、H.I.S.impressoからの新提案です。
 「毎日次の土地に移動を繰り返すのは慌ただしい…。
  一ヵ所に滞在して色々な場所に行ける方法はないの?」
 「一度訪れた場所は、自分で自由に食事や観光を楽しみたい!
  でも初めてのところは不安だから案内があると安心」

当コースでは、無料で選べる滞在プランで、192通りの滞在が可能になります!
もちろん、添乗員が同行するので滞在中のサポートもいたします。
ゼーフェルト
周囲を2,500m級の山々に囲まれた
オーストリアアルプス随一の高原リゾート
オーストリアの高原リゾート「ゼーフェルト」に5連泊して近隣諸国へ
<企画担当者より> オーストリア~チロル地方の魅力
西オーストリアに位置する「ゼーフェルト」はヨーロッパ各国から多くの人々が長期滞在に訪れる自然豊かな高原リゾートです。
ドイツ・イタリア・リヒテンシュタイン・スイスに近く、またチロル州の州都インスブルックまで電車で約30分と非常に便利な立地で、この「ゼーフェルト」を拠点に近隣諸国へ気軽に行くことが出来る非常に魅力的な場所です。
オーストリアだけでなく、南ドイツのミュンヘンや世界遺産ドロミテで有名な北イタリアにも訪れる滞在プランをご用意しましたので、お客様のご希望で訪問する国や観光の内容をご選択いただくことで、7日間のご旅行を素敵にデザインしてください!
【2日目】オーストリアの可愛いチロルの村々を巡るプラン! 自由行動も選べます!
チロルの代表都市インスブルック市内観光(午前)、チロルの小さな村巡り(午後)、自由行動(午前・午後・終日)を組み合わせた4パターンからお選びいただけます!詳しくはスケジュール欄をご覧ください。
夕食はインスブルックにて名物チロル料理をご用意します!(終日自由行動の方は、権利放棄も可能です)
インスブルック 黄金の小屋根
インスブルック 黄金の小屋根
インスブルック マリアテレジア通り
インスブルック マリアテレジア通り
アルプバッハ
チロルの小さな村 アルプバッハ
チロル料理(イメージ)
チロル料理(イメージ)
【3日目】ビールを飲みにドイツ・ミュンヘンへ行こう! 自由行動も選べます!
ミュンヘン市内散策(午前)、”妖精の城”ニュンフェンブルク城観光(午後)、自由行動(午後・終日)を組み合わせた3パターンからお選びいただけます!詳しくはスケジュール欄をご覧ください。
ビールの祭典「オクトーバーフェスト」で名高いミュンヘン。本場のドイツビールや、名物白ソーセージなど食べ歩きもお楽しみください!
夕食はインスブルックのレストランにてご用意します。(終日自由行動の方は、権利放棄も可能です)
ミュンヘン
ミュンヘンの街並み
ミュンヘン
初夏のテラス席を楽しむ人々
ニュンフェンブルク城
ニュンフェンブルク城
本場のドイツビール(イメージ)
本場のドイツビール(イメージ)
【4日目】オーストリアの世界遺産 モーツァルトゆかりの地や美しい湖畔の町へ! 自由行動も選べます!
モーツァルトが生まれた、世界遺産ザルツブルク市内観光(午前)、”世界で最も美しい湖畔の町”と称される世界遺産ハルシュタット(午後)、自由行動(午後・終日)を組み合わせた4パターンからお選びいただけます!詳しくはスケジュール欄をご覧ください。
ホーエンザルツブルク城
ホーエンザルツブルク城
ミラベル庭園
映画のロケ地になったミラベル庭園
モーツァルトの生家
モーツァルトの生家
ハルシュタット
湖畔の町 ハルシュタット
【5日目】ティラミスを食べにイタリアへ!世界遺産ドロミテの景勝地にご案内。 自由行動も選べます!
ドロミテ随一の景勝地・フネスの谷サンタマダレーナ村散策(午前)、ボルツァーノ観光&レノン鉄道乗車体験(午後)、ボルツァーノ観光&各自散策(午後)、自由行動(午後・終日)を組み合わせた4パターンからお選びいただけます!詳しくはスケジュール欄をご覧ください。
天気の良い日には、レノン鉄道の車窓から世界遺産ドロミテ山群を望むことができます!
終日自由行動以外をお選びの方は、昼食のデザートに3種類から選べるイタリアンデザートをお楽しみいただけます!
フネスの谷 サンタマダレーナ村
フネスの谷 サンタマダレーナ村
ボルツァーノ
イタリア最北端の町 ボルツァーノ
レノン鉄道
ボルツァーノ レノン鉄道
インスブルックカード
終日自由行動をお選びの方へ!観光・移動に便利なインスブルックカードをプレゼント!
インスブルックの観光(各種施設入場)、移動(トラム・ケーブルカー等)に便利なインスブルックカード。
2~5日目に終日自由行動プランをお選びの方へ、ツアー中1回のみ24時間券をお1人様1枚プレゼントします!
ゼーフェルトから電車で約30分(自費)のインスブルックで、充実の1日をお過ごしください。
ザッハトルテ(イメージ)
ザッハトルテ(イメージ)
<ハネムーナー特典> オーストリア老舗ホテル「ザッハー」のケーキをプレゼント
木箱に入った名物「ザッハトルテ」を1ホール丸ごとプレゼント!(お2人で1箱)
オーストリアの老舗ホテル「ザッハー」の歴史ある名物ケーキは、旅のお土産にもぴったりです。
※写真はすべてイメージです。
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スケジュール

歩く度 徒歩観光がどの程度含まれているか3段階の歩く度数で表しております。(日程表内)

  • 歩く度1 1日の徒歩観光時間が2時間未満
  • 歩く度2 1日の徒歩観光時間が2時間~3時間30分未満
  • 歩く度3 1日の徒歩観光時間が3時間30分以上
徒歩観光はできる限り連続で歩き続けることがないよう休憩などを適宜入れて行程を組んでおります。ただし、歩く度3は1日の観光において、ほぼ徒歩観光となりますことをご認識お願い致します。
マークの説明
 : 入場観光
 : 下車・外観観光
 : 車窓観光
都市時間日程
1日目成田空港
ミュンヘン
ゼーフェルト
>>おすすめ成田前泊・後泊ホテルはこちら
★2~5日目 国・観光など組み合わせ自由自在!各日お好きなプランをご選択ください★
※ご指定がない場合は、すべて【基本プランA】をご用意します。
※【基本プランA】以外をご希望の場合は、ご出発3週間前までにお申し出ください。(3週間前を過ぎるご予約の場合は、ご予約時にお申し出ください。)
※オンラインでお申し込みの場合は、ご予約完了後にマイページのオプショナル選択画面より各日ご希望のプランをお選びください。
成田(10:20~11:00)航空便(乗継)空路、ミュンヘンへ
ミュンヘンミュンヘン(18:50~20:05)着。
着後、バスゼーフェルトのホテルへ(120km/約2時間25分)
ゼーフェルトオーストリア・チロルの高原リゾート「ゼーフェルト」でワンランク上のスーペリアクラスホテルにゆったり5連泊(注1)
ゼーフェルト泊
2日目
ゼーフェルト
インスブルック
【A(基本プラン)】
09:00 バスインスブルックへ(25km/約45分)
インスブルック市内観光(約2時間)
黄金の小屋根、◎マリアテレジア通り、●大聖堂(注2)、◎王宮
【A(基本プラン)】
午後 チロルの小さな村巡り
13:00 バスラッテンベルグへ(50km/約1時間)
14:00 ラッテンベルグ市内散策(約1時間)
15:00 バスアルプバッハへ(10km/約15分)
15:15 アルプバッハ村散策(約30分)
15:45 バスインスブルックへ(50km/約1時間)
※インスブルックで夕食後、ホテルへ戻ります。
※添乗員はA(基本)プランに同行します。
【Bプラン】
09:00 バスインスブルックへ(25km/約45分)
インスブルック市内観光(約2時間)
※内容はAプランと同じ
午後 インスブルックにて自由行動
※インスブルックでの夕食時にA・Cプランのお客様と合流。その後ホテルへ。
【Cプラン】
09:00 バスインスブルックへ(25km/約45分)
午前 インスブルックにて自由行動
午後 チロルの小さな村巡り
※内容はAプランと同じ
※インスブルックで夕食後、ホテルへ戻ります。
ゼーフェルト
【Dプラン】
終日 自由行動
※昼食は各自にてお召し上がりください。
※夕食はインスブルックにてご用意となりますので、各自でお越しいただきます。(権利放棄も可能です)
インスブルックオーストリア・チロルの高原リゾート「ゼーフェルト」でワンランク上のスーペリアクラスホテルにゆったり5連泊(注1)
※ご指定がない場合は、すべて【基本プランA】をご用意します。 ※【基本プランA】以外をご希望の場合は、ご出発3週間前までにお申し出ください。(3週間前を過ぎるご予約の場合は、ご予約時にお申し出ください。) ※オンラインでお申し込みの場合は、ご予約完了後にマイページのオプショナル選択画面より各日ご希望のプランをお選びください。
ゼーフェルト泊
3日目
ゼーフェルト
ミュンヘン
【A(基本プラン)】
08:30 バスミュンヘンへ(120km/約2時間25分)
11:00 ミュンヘン市内散策(約30分)
新市庁舎、◎マリエン広場
午後 ミュンヘンでお城観光 
14:00 ニュンフェンブルク城観光(約2時間)
16:00 バスゼーフェルトへ(120km/約2時間25分)
 途中、自由行動のお客様と合流しインスブルックで夕食後ホテルへ戻ります。
※添乗員はA(基本)プランに同行します。
ゼーフェルト
【Bプラン】
08:30 バスミュンヘンへ(120km/約2時間25分)
11:00 ミュンヘン市内散策(約30分)
※内容はAプランと同じ
午後 ミュンヘンにて自由行動
16:00 バスゼーフェルトへ(120km/約2時間25分)
基本プランのお客様と合流しインスブルックで夕食後ホテルへ戻ります。
【Cプラン】
終日 自由行動
※昼食は各自にてお召し上がりください。
※夕食はインスブルックにてご用意となりますので、各自でお越しいただきます。(権利放棄も可能です)
オーストリア・チロルの高原リゾート「ゼーフェルト」でワンランク上のスーペリアクラスホテルにゆったり5連泊(注1)
※ご指定がない場合は、すべて【基本プランA】をご用意します。 ※【基本プランA】以外をご希望の場合は、ご出発3週間前までにお申し出ください。(3週間前を過ぎるご予約の場合は、ご予約時にお申し出ください。) ※オンラインでお申し込みの場合は、ご予約完了後にマイページのオプショナル選択画面より各日ご希望のプランをお選びください。
ゼーフェルト泊
4日目
ゼーフェルト
ザルツブルク
ハルシュタット
【A(基本プラン)】
08:00 バスザルツブルクへ(204km/約3時間)
11:00 世界遺産ザルツブルク市内観光(約2時間)
ミラベル庭園、●モーツァルトの生家、◎ゲトライデ通り
【A(基本プラン)】
午後 世界遺産ハルシュタットへ
14:00 バスハルシュタットへ(75km/約1時間30分)
15:30 ハルシュタット各自散策(約1時間)
16:30 バスゼーフェルトへ(272km/約4時間30分)
途中ザルツブルクを経由し、自由行動のお客様と合流します。
※添乗員はA(基本)プランに同行します。
ゼーフェルト
ザルツブルク
【Bプラン】
08:00 バスザルツブルクへ(204km/約3時間)
11:00 世界遺産ザルツブルク市内観光(約2時間)
※内容はAプランと同じ
午後 ザルツブルクにて自由行動
中世の趣きを残す街でのんびりと街歩き。細道を抜けると映画で見ていた「あの風景」や「あの場所」に巡りあえるかも。
18:00頃 バスゼーフェルトへ(204km/約3時間)
【Cプラン】
08:00 バスザルツブルクへ(204km/約3時間)
着後、夕方までザルツブルクにて自由行動
18:00頃 バスゼーフェルトへ(204km/約3時間)
ゼーフェルト
【Dプラン】
終日 自由行動
※昼食は各自にてお召し上がりください。
オーストリア・チロルの高原リゾート「ゼーフェルト」でワンランク上のスーペリアクラスホテルにゆったり5連泊(注1)
※ご指定がない場合は、すべて【基本プランA】をご用意します。 ※【基本プランA】以外をご希望の場合は、ご出発3週間前までにお申し出ください。(3週間前を過ぎるご予約の場合は、ご予約時にお申し出ください。) ※オンラインでお申し込みの場合は、ご予約完了後にマイページのオプショナル選択画面より各日ご希望のプランをお選びください。
ゼーフェルト泊
5日目
ゼーフェルト
ボルツァーノ
【A(基本プラン)】
08:00 バスサンタマダレーナへ(118km/約2時間)
フネスの谷(サンタマダレーナ村)散策(約1時間30分)
11:30 バスボルツァーノへ(42km/約1時間)
午後 ボルツァーノ観光とレノン鉄道乗車体験
13:30 ボルツァーノ市内観光(約1時間)
ヴァルター広場、◎ゲーテ通り
その後、ロープウェイ&レノン鉄道乗車体験(注3)
天気の良い日は車窓からドロミテ山群もご覧いただけます!
16:00 バスゼーフェルトへ(140km/約3時間)
※添乗員はA(基本)プランに同行します。
ゼーフェルト
【Bプラン】
08:00 バスサンタマダレーナへ(118km/約2時間)
フネスの谷(サンタマダレーナ村)散策(約1時間30分)
11:30 バスボルツァーノへ(42km/約1時間)
午後 ボルツァーノ観光と各自散策
13:30 ボルツァーノ市内観光(約1時間)
※内容はAプランと同じ
その後、各自散策
16:00 バスゼーフェルトへ(140km/約3時間)
ゼーフェルト
ボルツァーノ
【Cプラン】
08:00 バスサンタマダレーナへ(118km/約2時間)
フネスの谷(サンタマダレーナ村)散策(約1時間30分)
11:30 バスボルツァーノへ(42km/約1時間)
午後 自由行動
各自、イタリアの街でカフェなどをお楽しみください!
16:00 バスゼーフェルトへ(140km/約3時間)
ゼーフェルト
【Dプラン】
終日 自由行動
※昼食は各自にてお召し上がりください。ツアーの昼食は権利放棄となり、ご返金はございません。
オーストリア・チロルの高原リゾート「ゼーフェルト」でワンランク上のスーペリアクラスホテルにゆったり5連泊(注1)
※ご指定がない場合は、すべて【基本プランA】をご用意します。 ※【基本プランA】以外をご希望の場合は、ご出発3週間前までにお申し出ください。(3週間前を過ぎるご予約の場合は、ご予約時にお申し出ください。) ※オンラインでお申し込みの場合は、ご予約完了後にマイページのオプショナル選択画面より各日ご希望のプランをお選びください。
ゼーフェルト泊
6日目ゼーフェルト
ミュンヘン
バスミュンヘンへ(120km/約2時間25分)
ミュンヘン(09:25~11:50)発航空便(乗継)空路、帰国の途へ。
機中泊
7日目成田空港成田(08:20~08:45)着。着後、解散となります。
 
※時間帯の目安 早朝/4:00~、朝/6:00~、午前/8:00~、昼/12:00~、午後/13:00~、夕刻/16:00~、夜/18:00~、深夜/23:00~
※発着時間は予告なく変更になる場合があります。

食事

1日目
2日目アメリカンブレックファーストまたはビュッフェチロル料理
3日目アメリカンブレックファーストまたはビュッフェレストラン
4日目アメリカンブレックファーストまたはビュッフェホテルにて
5日目アメリカンブレックファーストまたはビュッフェデザートに3種類から選べるイタリアンデザートホテルにて
6日目アメリカンブレックファーストまたはビュッフェ
7日目





いろいろ検討して、
自分であまり考えなくて済んで、
ゆったりできそうなツアーかなと思ってこれにしてみた。

もちろん全部Aプランの全観光付にしました。

結果的には以外とゆっくりはできずw
マックスで疲れたけど。

あと、9月とはいえ、上旬のまだ暖かい季節に、
ヨーローッパの高級リゾート地に、
この値段で泊まれるのはお得かなと思ったのよね。
一人部屋料金も安かったし。


航空会社はポーランド航空でした。

乗ってみたかったのでよかった。
飛行機が欠航しても、
ミュンヘンかワルシャワ泊なら嬉しいなーという、下心もあり。


東京 10:20 LO 80 (成田)
ワルシャワ 14:25    17:10 LO353
ミュンヘン 18:50
ミュンヘン→ゼーフェルトへ (120㎞/約2時間25分) 着後、ホテルへ。

























2食ともチキンにした。

ちゃんと、写真と日本語の説明の入ったA4サイズの
パウチされたメニューを用意してくれていて、
選びやすくて良かった。

これ、他の航空会社も採用して欲しい。

サービス時間以外の飲み物については、
飲み物類、スナック、カップ麺が、
機体後方のギャレーに行くと、
勝手に持って行って状態にして置いてあります。






















ワルシャワ到着。






















夕食が出ないので、
空港で済ますか、何か買って置いてくださいってことだったので、
空港でサンドイッチを購入したのだけど、
機内サービスの有料サンドイッチの方が、
値段やすかったよ。ドリンクも。




ほぼ時間通りにミュンヘンへ。



いつもはトイレが近いので通路側にしてもらうんだけど、
ミュンヘンまでは1時間とちょっとのフライトなので、
街並みが見たかったし窓側にした。























ワルシャワで入国は済ませているので、
荷物を受け取るだけでOK。



















バスで市内へ向かう方は、
こんな感じでバス停がありますよ。







19:30くらいには空港を出て大型バスでホテルへ。
5日間同じ運転手さんです。

ヨーロッパは、労働基準法がしっかりしているので、
一週間で何時間までドライブしていいっていう時間が決まっていて、
ドライブ時間が長時間になってしまい、
法律に引っかかってしまう状態になると、
最終日のホテルからミュンヘン空港までは、
別の運転手さんになってしまう可能性があるってことだったんだけど、
今回は、渋滞などもなく、ドライブ時間がすぎてしまうこともなかったので、
最後まで同じ運転手さんでした。

ホテルも同じところに泊まっていましたよ。

ドイツ人のハンスさんという、
恰幅のいい優しい気の利く方でした。
バスもまじ綺麗!新車??




22時にはホテルに到着。

ホテル チロル - アルペンホフ (Hotel Tyrol - Alpenhof)



私は227号室。

長〜〜〜い廊下の一番ハジっこの部屋でした。
エレベーターから2分はかかる感じ。
時間のロス感がすごい。

しかも、
「ここ絶対隣の部屋とコネクティングルームだっただろ!!」
的な扉がありまして、
実際、他の方の部屋を見せてもらったけど、
部屋的には外れた感がすごかったです。

ホテルのHPの写真を見ても、
かなりのハズレルームです。

ただ、一番ハジなので、隣の部屋の騒音的なものはなかったです。

端っこの部屋だったけど、
無料wifiもちゃんとつながったのでよかった。

























お茶セット的なものはなくて、
(この地域自体が火事防止のため規則で部屋でお湯を沸かすの禁止だそう)
ロビーにでかいポットが設置されています。

暖かい飲み物を飲みたい方は、
インスタントのコーヒーとか、
ティーパックとカップを持っていくことをお勧めします。

バーは空いていたので、
多分、カップは貸してくれそう、コーヒーも飲めそうだった。


アメニティは、
石鹸とシャンプー件ボディーソープのみです。

セキュリティーボックスもあって、
使おうかと思って、使い方を教えてもらったんだけど、
添乗員さんにお勧めしない・・と言われ、
結局使いませんでした。

でも、泊まった感じでは危険なことはまったくなさそうなホテルでしたよ。


この日は夕食もないのでこれで就寝ですー。




チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 もくじ


浮世絵展〜待乳山と隅田川

期 間:平成29年9月16日(土)〜10月4日(水) 
時 間:9:30〜16:00 
場 所:待乳山本龍院信徒会館大広間特設会場および境内 
入場料:無料
内 容:待乳山および周辺の浮世絵や絵画の展示 葛飾北斎の「隅田川両岸一覧」をもとに、隅田川流域の歴史・文化・現在の様子等々をまとめたパネル展示。 待乳山聖天の縁起や信仰の紹介


















この浮世絵展の情報を知って、
初めて知ったお寺さんでした。

あまり調べもせずに行ってしまったら、
大根が大量にお供えされていてびっくり。

境内各所に印されてあります巾着や大根は、御信心をされて祈願することによって得られるその御利益を端的に表したものです。大根は身体を丈夫にしていただき、良縁を成就し、夫婦仲良く末永く一家の和合を御加護頂ける功徳を表しています。巾着は財宝で商売繁盛を表し、聖天さまの信仰のご利益の大きいことを示されたものです。境内のあちこちに大根と巾着のシンボルを見ることができます。


浅草の隠れた名所「待乳山聖天」のお供えはなんと大根! - NAVER まとめ https://matome.naver.jp/odai/2142587345229219301



お寺としても興味深いお寺さんでした。





























写真撮影は禁止だったんだけど、
HPに、所有している浮世絵は多分、全部掲載されていると思う。

数は少なかったけど、
パネルの展示と解説はかなり力を入れて作っていて、
読み応えがありました。

待乳山が描かれている浮世絵がコレクションされているわけですが、
それを実際の場所で見られるってのが良かった。

入場無料だし、浅草散歩しつつ見に行くといいと思います。




















2017年9月16日土曜日

フランス人間国宝展とマジカル・アジア


フランス人間国宝展 / 表慶館   2017年9月12日(火) ~ 2017年11月26日(日)

イシス:豊穣の女神(モドゥジャリ共作) ミシェル・ウルトー作 2013年 個人蔵 (C) Greg GONZALEZ
フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、日本の人間国宝(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化省により1994年に創設されました。 本展は、この「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家と、まだ認定はされていないものの、素晴らしい作品を制作している2名、合計15名の作家を紹介する世界初の展覧会です。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。
展覧会のみどころ
開催概要
展示作品リストへ






















すごく素敵で、欲しいと思う作品もたくさんあったんだけど、
なんだか、日本の技術の真似っこというか、
インスパイアー系??
そう感じてしまう作品が多かったかな。

わざと、日本人に受けそうな、
日本的なものを選んで展示していたのかなぁ。

私が無知なだけかもしれないけど。









〜移動〜


博物館でアジアの旅


マジカル・アジア
アジア各地の吉祥、魔除け、呪いなど、目に見えない不思議なパワーにまつわる作品を紹介します。

マジカルがテーマ、3つの特集
まだまだある!「マジカル・アジア」な作品
9月5日(火)~9月18日(月・祝)はイベント集中期間!
図録/1089ブログ/投票
イベントカレンダー
 
























なんか勘違いして、
館内の一室とかで企画展的に開催されているのかと思ったら、
東洋館の全体で常設展に混ざって展示されていました。

「マジカル・アジア」 の赤いキャプションがついたものを探しながら、
見ていく感じですね。

本当に普段いつも展示されているもので、
これ用にちょっとキャプション増やしましたぜー的なものもあったw



























これさ、
可愛い笑顔のイラストが入ったスカーフだと思うじゃん。

ヒンギ・コンブ(肩布)(首架動物文様経絣)



















部族間の戦いで行われた首刈りでかられた首を
首架に並べられた文様だそうで・・。










自分的にも、
多分博物館の人も、一押しだろうなってのがこれ。

明治10年に見つけられた、
上野公園のイチョウの木に打ち付けられていた藁人形。




















映画のキョンシーをちゃんと見たことがないのでわからんのですが、
キョンシーを退治する道具のモデルだとか。


























いつもタイミングがなくて見られなかった、
B1のシアターで土偶のやつ見てきた。

普通に映像だけ見るのかと思ったら、
映像に合わせて、解説員のおじちゃんが語っていくというシステムだった。
以外と面白かった。























夜はいつものみのりカフェ。
秋になったので、チーズケーキ復活。

2017年9月3日日曜日

ヤギのアリーとイブラヒム


開館40周年記念「エジプト映画『ヤギのアリーとイブラヒム』上映会」






東京上映会
  • 開催日:2017年9月2日(土)
  • 時間:15:00~18:00(開場14:30)
  • 場所:早稲田大学戸山キャンパス 38号館AV教室
  • 定員:350名(当日先着順/事前申込不要)
  • プログラム
     1. 趣旨説明
     2. 映画『ヤギのアリーとイブラヒム』上映
     3. シェリーフ・エル=ベンダーリー監督にきく
      大稔哲也(早稲田大学文学学術院教授)
        専門分野:歴史人類学・中東社会史
     4. 総合討論
  • お問い合わせ
     国立民族学博物館 現代中東地域研究拠点
     TEL:06-6876-2151(代表)
     E-mail:shabaka1437[at]idc.minpaku.ac.jp([at]を@にかえて下さい)































思っていたよりもかなり面白かった。




2月にエジプトに行った時はあまり感じなかったけど、
エジプトというかカイロは、
私たちが思っているよりもはるかに音楽や、映画などの
エンタメが盛んな国だったみたい。

今回は、民博という、
国の機関の招集だったけど、
民間でも商業ベースに載せられるくらいにはクオリティーも高いし、
文化の違いで、少しわからない習慣や背景もあるだろうけど、
日本人でも共感できる作品だと思う。

エジプトは「おしん」有名だし、
以外と深層ではつながりがある国なのだろうと思う。

エジプトの神々とかって、
日本の八百万の神々の観念と似ているしね。

























































海 =بحر bahr バハル = 地中海 = 紅海 = ナイル川
ナイル川も「海」。


カスミール橋?で最後に石を投げる→人間のナダが死んだ橋。


なぜヤギ?
時に意味はない。動物との受け入れられない関係。
犬猫は野良がたくさんいるが、ヤギはいない。
演技をさせる上で楽。ヤギは美しい。


ウード
ウードが好きだから。


イブラハムにウードを弾けと渡すシーンがあるが、
この役者さんは左利きで、
左利きの設定なので、本当はどっちにしても
右利きのウードを渡されても弦の張り方が逆なので弾けないw


「コーラン」と訳が出ているところが何箇所かあるが、
本当の「コーラン」は最後の一箇所だけ。


黒魔術は?
旅のきっかけ。ストーリー上使っただけ。


手話は、今回来日するまで、各国で違うと知らなかった。
(エジプトの手話は、アメリカ手話に近いらしい)


カイロの騒音
カイロの騒音レベルはひどい。
いつも、自動車の窓を閉め、クラッシックを爆音で流して聞く。
そうすると、目に見える景色(混沌の)と、
耳から入ってくる音の違いが面白い。


死者の町」の近く、「ダブラハム?(と聞こえた)」という、
昔ながらの職人たちが住む地区が舞台。
カイロの歴史がある町。深いところで主人公の彼らはつながっている。
美しい場所だけど、放置された場所。
人間のナダが壊れた橋の穴に落ちて死んだのも放置されているから。
死の町、そこの住民には何の配慮もされない。


エジプト・カイロ「死者の町」 気さくな住民 漂う生活感 - SankeiBiz(サンケイビズ) http://www.sankeibiz.jp/express/news/150513/exd1505131835001-n1.htm
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