kei@memo たとえワタシが死んでも。
サイト内のコンテンツの無断転載を禁止します。ご利用なさりたい場合はご一報ください。
2018年8月5日日曜日
没後50年 藤田嗣治展
没後50年 藤田嗣治展|東京都美術館
かなり見応えあり。少なくても1時間半は必要。
見たことがない作風の絵も多かった。
国立近代美術館所蔵の戦争画も2作品展示。
近代美術館で見るよりも、
こうやって、藤田の一連の流れの中で展示されると、
やっぱりこの絵は特別なものなんだと解る。
移動しまして
親と子のギャラリー トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館
本館 特別4室・特別5室 2018年7月24日(火) ~ 2018年9月9日(日)
おまけ
おシャン子先生お休み中。
2018年8月3日金曜日
琉球 美の宝庫
琉球 美の宝庫
2018年7月18日(水)~9月2日(日)
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
※各作品の出品期間は、
出品作品リスト(PDF)
をご参照ください。
思っていたよりもすごく良かった。
沖縄の文化財とか工芸品とかって、
まとめてみることってなかなかないし。
夜光貝の螺鈿細工とか見事で綺麗。
147番の「黒漆花鳥螺鈿料紙硯箱」の
側面のピンク色がなんとも綺麗で見入ってしまった。
琉球使節江戸登城行列図
(りゅうきゅうしせつえどとじょうぎょうれつず)
本図は、琉球国王尚育(1813~1847、1835即位)の襲封を江戸幕府将軍・徳川家斉に謝恩するため、天保3年(1832)に日本に派遣された琉球使節(謝恩使)の江戸城登城行列を描いたもの。行列の全体を2巻に収め、上巻に琉球使節を、下巻には薩摩藩士の行列を描く。描写は人物の表情や行列道具など細部まで丁寧であり、かつ色彩豊かである。琉球使節は、朝鮮通信使とともに、大規模な外交使節として社会的な関心も高く、来日時には多くの刊行物や記録画が作成された。使節を描いた肉筆画作品も複数が確認されているが、画題となる使節の年次が明らかで、登城行列の全体を描いた図は、天保3年謝恩使についてはこれまで未確認であり、大変稀少性が高い。
琉球使節(謝恩使)の江戸城登城行列を描いた巻物とかも、
初めて見たかもしれない。
「琉球 美の宝庫」展特別イベント『
わたしの宝もの
』上映会開催!
ってことで、沖縄を舞台にした短編映画の上映があったので見てきた。
2018年8月2日木曜日
AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展
AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展
2018年6月29日 (金) - 2018年10月14日 (日)
私たちが普段なにげなく親しんでいる音楽は、音色や音域、音量、リズムといった要素によって緻密にデザインされた構築物(アーキテクチャ)であると言えます。しかし日常の中でその成り立ちや構造について特別に意識する機会は少ないのではないでしょうか。本展では、ウェブ、インターフェース、映像の分野で活躍する中村勇吾を展覧会ディレクターに迎え、ひとつの「音楽建築空間」の構築を試みます。ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)が書き下ろした新曲『AUDIO ARCHITECTURE』と気鋭の作家たちが楽曲を解釈し制作した映像作品、Wonderwall片山正通がデザインしたダイナミックな空間が一体となった会場で、音楽への新鮮な視点を発見してください。
全身で音と映像を体感する系の展示でした。
ワンスペースのみ!
2018年7月14日土曜日
解放 #1@Basement Bar
2018年7月9日(月)
解放 #1 @
Basement Bar
OPEN19:30/START20:00
ADV¥2,000-/DOOR¥2,500-(+1D)
ACT
noom
alicetales
ソフトタッチ
2018年7月10日火曜日
縄文―1万年の美の鼓動
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」
国宝
火焰型土器 新潟県十日町市 笹山遺跡出土 縄文時代(中期)・前3000~前2000年 新潟・十日町市蔵(十日町市博物館保管) 写真:小川忠博
縄文時代が始まったとされる約1万3000年前。狩猟や漁撈(ぎょろう)、採集を行っていた縄文時代の人びとが、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出したさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。
国宝の土偶6点が揃うの7/31からだったーーーーーーー!!
失敗。
縄文時代って1万年もあったんだね。
長すぎじゃない?
撮影可能コーナーがありましたよ。
2018年7月9日月曜日
ミケランジェロと理想の身体
ミケランジェロと理想の身体
展示の最初の方はプットーオンパレードなんだけど、
プリケツかわえぇです。
壁画のコーナーがあって、
そこに展示されていた、
ナポリ国立考古学博物館所蔵の
「ヘラクレスとテレフォス」は、
六本木ヒルズでやった
ポンペイ展
で見たやつだと思う。
《ラオコーン》は
撮影コーナーになっていまして、撮影できました。
2018年7月4日水曜日
ゴードン・マッタ=クラーク展
ゴードン・マッタ=クラーク展
Gordon Matta-Clark: Mutation in Space
待望のアジア初回顧展!
《スプリッティング》1974年 ゴードン・マッタ=クラーク財団&デイヴィッド・ツヴィルナー(ニューヨーク)蔵
1970年代にニューヨークを中心に活躍し、35歳で夭折したアーティスト、ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)。アート、建築、ストリートカルチャー、食など多くの分野でフォロワーを生み続ける先駆者の、アジア初回顧展です。
正直知らなかったのだけど、
面白いことしてた人なんだなーと。
若くして亡くなってしまったけれど、
年齢を重ねたら、どんな作品になるのかは見てみたいなと思う作品たち。
金曜夜に行ったのですが、
若い男性が一人で来ている率が高かったです。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)