2021年2月14日日曜日

没後70年 吉田博展

没後70年 吉田博展

Yoshida Hiroshi: Commemorating the 70th Anniversary of His Death

2021年1月26日(火)~3月28日(日)

作品リスト 展覧会チラシ 特設WEBサイト

福岡県久留米市に生まれた吉田博(1876-1950)は、若き日から洋画に取り組み、幾度もの海外体験を通じて東西の芸術に触れながら、独自の表現と技法を確立しました。画家として才能を発揮した吉田は、画業後期にはじめて木版画に挑戦し、新たな境地を切り開きます。深山幽谷に分け入り自ら体得した自然観と、欧米の専門家をも驚嘆させた高い技術をもって、水の流れや光の移ろいを繊細に描き出しました。画家の没後70年という節目に開催する本展は、初期から晩年までの木版画を一堂に集めるとともに、版木や写生帖をあわせて展示し、西洋の写実的な表現と日本の伝統的な版画技法の統合を目指した吉田博の木版画の全容を紹介します。


































派手さはないけれど、ものすごく見ごたえがありました。


最後にVTRがあるんだけど、
黒田清輝のことをめちゃくそ言ってるのマジ好き。


↓このポストカードがあれば欲しかったんだけど、
展覧会限定会場には売っていなくて、
東美のミュージアムショップのほうで昼バージョンは発見したんだけど、
この夜バージョンはなくてガッカリ。









2021年2月13日土曜日

DOMANI・明日展 2021

 DOMANI・明日展 2021

文化庁新進芸術家海外研修制度の作家たち

展覧会ホームページ:https://domani-ten.com/


ここ数年、毎年書いているんですけど、
やっぱり「おぉ~!!」って思う作品がないのよね。

今年はコロナ禍ってことで、研修も一時帰国を余儀なくされたり、
現地で缶詰にされたり大変だったようです。

















袴田 京太朗さんの作品は良かったです。


















新里 明士さんの陶磁器もきれいでした。
経歴があまりなくて、野良芸術家って感じが良いですよね。

陶磁器の本来の役割は果たさないのだけれど、
そこに価値を見出す。


























2021年2月12日金曜日

佐藤可士和展

 佐藤可士和展

展覧会ホームページ:https://kashiwasato2020.com/

会 期  ※会期変更 2021年2月3日(水)~5月10日(月)



























商業デザインとしては、
すごいなーとか(仕事のクオリティー)、
洗練されてるなー(デザイン性)とかは思うけど、
全くときめかない。

2021年2月10日水曜日

複製芸術家 小村雪岱 ~装幀と挿絵に見る二つの精華~

 日比谷図書文化館 特別展

複製芸術家 小村雪岱 ~装幀と挿絵に見る二つの精華~














開催概要 

会期:2021年1月22日(金曜日)~3月23日(火曜日) ※ 休館日 2月15日(月曜日)、3月15日(月曜日)

開室時間:月曜日~木曜日 午前10時~午後7時、金曜日 午前10時~午後8時、土曜日 午前10時~午後7時、日曜日・祝日 午前10時~午後5時(入室は閉室の30分前まで)

会場:千代田区立日比谷図書文化館 1階 特別展示室

観覧料:一般300円、大学・高校生200円(千代田区民・中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方および付き添いの方1名は無料)※ 住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳などをお持ちください。

主催:千代田区立日比谷図書文化館

監修:真田 幸治(装幀家、小村雪岱研究家)






























正直、小村雪岱はあまり知らなかったので、
絵を見て、「あぁ、この絵の人か」って感じでした。

そして、やっぱり資生堂の広報誌なんですね。

時代を作っていたのは資生堂だった。
今は悲しいかな。



丁度、監修者の方がいらっしゃっていて、
日比谷図書館の学芸員さん、スタッフさん数名と歓談されてました。
テンション高めでしたw

↓柱に隠れてる、赤のチェックのパンツの方。




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