2022年10月3日月曜日

ゲルハルト・リヒター展 2回目



ゲルハルト・リヒター展 2回目です。

https://hibinokakera.blogspot.com/2022/06/blog-post.html
1回目

なんだかんだ言いつつ、やっぱ普通に2回目です。


↓こちらのイベントを申し込んでおりまして。

日時           2022年8月20日(土)17時~19時(予定)
会場           ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
〒107-0052東京都港区赤坂7-5-56
アクセス(地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅4 (北)出口より徒歩7分)


本当は現地参加予定でしたが、事前の予定があり、
頑張っても一時間は遅れそうだったのですが、
直前でZOOM配信もしますとのことになり、
30分ほど冒頭聞けなかったのですが、自宅で聞けてよかった。

リヒター作品の解像度が爆上がりしました。 



なので、そりゃあ、もう一度確認しに行くたくなりますわ。
ってことで2回目です。























疲れたので、常設展の「眺めのよい部屋」にて。

こんな高さに蝶が。(外)







ここは4階。
片方の羽根がボロボロ。
一生懸命に蜜を探して吸っている。
けど、こんなところには何にもないのよ。
行く先は死しかない。






2022年9月30日金曜日

第25回文化庁メディア芸術祭受賞作品展


第25回文化庁メディア芸術祭受賞作品展


今年で終了してしまう文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門受賞作品を見に。
https://j-mediaarts.jp/award/animation/

 今年もお台場の科学未来館で開催なんだけど、もう遠くて。
でも何かは見たいしなーってことでこちらへ。

CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)
音声ガイドを提供していた映画館ってことで覚えていました。










 『Yallah!』『ジョゼと虎と魚たち』『幾多の北』『Letter to a Pig』の4作品を。
壁に監督のサインあった。









ほんとに小さな映画館。
これ、やっていけているんだろうか?
車椅子は2台が限界かなーって感じ。







「幾多の北」
面白いんだけど、正直、途中寝ちゃいました。
これを60分見せるとか正気の沙汰じゃないw


「Letter to a Pig」
期待し過ぎてしまいました。
ロトスコープなのかと思ったのだけど、違うのか??


「ジョゼと虎と魚たち」
語り尽くされているのだろうけど、、
アニメになると綺麗すぎですね。
恒夫いい子すぎる。
大学生でここまで達観できるなんてな。
ジョゼ一発でSSR引いたわ。



2022年8月14日日曜日

国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ


国立西洋美術館リニューアルオープン記念
自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで

会期
2022年6月4日(土)~9月11日(日)
https://nature2022.jp/


ドイツ・エッセンのフォルクヴァング美術館と、
国立西洋美術館が初コラボ。






















リヒター良いっすな。















モネとゲルハルト・リヒターがついで展示されるのは、
もう定番になりつつあるんでしょうか?

私的には根本が違う気がするから。





















ムンクの連作版画《アルファとオメガ》


めちゃくちゃ良い。















フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで、作家が向き合った「自然」の姿 『自然と人のダイアローグ』鑑賞レポート | SPICE - エンタメ特化型情報メディア... https://spice.eplus.jp/articles/303926 






リニューアル後初なので、もちろん常設展も。









展示法というか、
解説が丁寧になって、調査報告などの展示も増えたので、
学芸員さんの腕の見せ所が増えましたね。
今後ももっと、こういうの見せていってほしいです。



















































2022年8月11日木曜日

ボストン美術館展 芸術×力. Art & Power

ボストン美術館展 芸術×力. Art & Power


作品リスト 展覧会チラシ 展覧会公式サイト



古今東西の権力者たちは、その力を示し、維持するために芸術の力を利用してきました。威厳に満ちた肖像画は権力を強め、精緻に描写された物語はその力の正統性を示します。また、美しい工芸品は宮廷を彩り、ときに外交の場で活用されてきました。一流の画家や職人につくらせた芸術品は、今も見る人々を圧倒する荘厳な輝きを放っています。そして、多くの権力者たちは、自らも芸術をたしなみ、またパトロンとして優れた芸術家を支援したほか、貴重な作品を収集しました。彼らが築いたコレクションは、今日の美術館の礎ともなっています。本展覧会では、エジプト、ヨーロッパ、インド、中国、日本などさまざまな地域で生み出された約60点の作品をご紹介します。私たちが鑑賞する芸術作品が本来担っていた役割に焦点を当て、力とともにあった芸術の歴史を振り返ります。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年に中止となった本展。いよいよ待望の開催です。









《平治物語絵巻 三条殿夜討巻》と《吉備大臣入唐絵巻》
は流石にとてもよかった。

普通に現代訳して絵本で売ったら良いのになーとも思いました。


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