2015年9月13日日曜日

メカニックデザイナー大河原邦男展

メカニックデザイナー大河原邦男展

















40代男性率ほぼ。
家族ずれもいたけれど、40代男性の家族。

なかにはカップルもいたんだけど、
カップルの男性は語る語る。
近くにいてうざさを感じましたw

絶対に、人が溜まるだろうっていう、
最初の「ガンダム」の展示のところが、
なぜか会場のレイアウト的に狭くなっていて、
これ、人の流れが分かってないレイアウトだなーと。
もっと広くスペースを取ってくれればいいのに、
マイナーな作品のところの方がスペースが広いっていうね。























ちょうど、大河原さんのサイン会をやっていまして、
本人を少し見てきました。
ダンディーでした。

写真はNGだったので、会場だけ。


事前に抽選で選ばれていたのですね。



2015年9月11日金曜日

クリスタル ユニバース

「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
■出品作品
クリスタル ユニバース / Crystal Universe
チームラボ, 2015, インタラクティブデジタルインスタレーション

作品: http://www.team-lab.net/all/art/crystaluniverse.html
この作品は、LEDを3次元上に配置することによって、3次元の動く立体物をリアルタイムにインタラクティブに立体のまま映し出すことが可能なチームラボ独自の「インタラクティブ4Dビジョン」を使い、無数の光を3次元空間に粒子として配置し、宇宙空間における光の動きを表現したインスタレーション作品である。
鑑賞者は、この3次元で表現した映像空間による光の宇宙空間に入り歩きまわることができる。鑑賞者がこの空間に入ることによって空間全体が影響を受けながら、光は永遠と変容し続ける。
光は宇宙空間で絶対的な影響を受けながら変化しつつも、鑑賞者の影響を受けた世界が、鑑賞者中心に刻々とつくられていく。
宇宙は絶対的に創造されつつも、鑑賞者中心にも創造され、この空間の中に入った鑑賞者は光と一体になる。
※スマートフォンのブラウザからアクセスし、宇宙を構成するエレメントの中から一つ選び、「クリスタル ユニバース」に向けてスワイプすることによって、宇宙が創られていきます。
(※1)「インタラクティブ4Dビジョン」とは
http://www.team-lab.net/all/products/sculpture.html
【開催概要】
teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe
会期: 2015年8月21日(金)~2015年9月27日(日)
会場: ポーラ ミュージアム アネックス(〒104-0061 東京都中央区 銀座1丁目7−7
開館時間: 11:00-20:00(入場は19:30まで)
休館日: 会期中無休
料金: 無料
URL: http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/






























期待の方が上回ってしまっていて、
こんな規模なのかーと思ってしまった。

「わざわざ」行ってしまったのだけど、
何かのついでで良いと思います。
じっくり見ても20分くらいだし。

でも、綺麗でした。
写真撮りまくっちゃったし。
人も多かった。

2015年9月9日水曜日

記憶の蔵

文京区にある「記憶の蔵」ってトコに行ってきた。
映画保存協会が運営しているっていうか、
ここが事務所ってことね。

大正時代の古い蔵をイベントスペースとして貸し出していまして、
映画の上映会+ゆるい集まりに参加してきた。




























全体的には、外見は大正時代の蔵だけど、
さすがに中は改装されていて、
「昭和」っぽさが感じられました。




2015年9月6日日曜日

百年の愚行

百年の愚行展








出版をきっかけに、読者一人一人のアクションが生まれていったり、「愚行を少しでも拡大しないための」対話の場をつくり出していったりする活動をつなげていきたいと思っています。この夏、その一環として「百年の愚行展」を開催します。
百年の愚行展
 会場:3331 Arts Chiyoda 1F 3331ギャラリー →地図
 期間:2015年8月22日(土)〜9月27日(日)
 時間:12:00-20:00(期間中無休)
 料金:無料























もうちょっと、ちゃんと現像した写真の展示なのかと思ったら、
カラープリントっていうね…。

これなら、写真集見ていれば良いんじゃないかと思ってしまったり。

まぁ、こういうところで展示をするって言う意義はあるけれども。






















気になったものを撮ってきた。


ポーランドの絶滅種。ジュブル?




















井上涼 個展 「マチルダ先輩と忍者合唱団」
ってのが隣のフロアーでやっていたので見てきた。
ご本人さんがいたので、大人気。

DVDとかバッジとか売れまくっていた。








移動しまして、
根津神社近くの「根の津」。
いつも横目で見つつ、入ったことがなかったのですが、
初めて入りました。

初めてなので、「温」と「冷」が楽しめる、
「温冷二種うどん」を。


出てくるまでにけっこう時間がかかりました。
温かいうどんのおつゆがとても美味しくって、飲み干してしまいました。
でも、うどん的には冷たい方がおいしかった。





斜め前の「みのりカフェ」へ。
コーヒーゼリーを。





2015年8月31日月曜日

汐留アート巡り

汐留付近の美術館巡り。



カレッタ汐留の亀の噴水

亀ごしに見えるは、ふなっしー。


























311があってから、噴水のパフォーマンスは中止されていたそうですが、
8月いっぱい、期間限定で復活していました。

ちなみに、思っていたより「吹き上がらない」です。






























汐留シティセンターの1階のオブジェの前に貼られてた。

「拾得物『現金』」


ここで現金落とすってどういうこと??
トレビの泉的な??


























アール・ヌーヴォーのガラス展@汐留パナソニックミュージアム

ガレよりも、ドーム兄弟とナンシーの作品の方が好きな感じです。








汐留パナソニックミュージアムの近くにあったんだね、この建物。

もうそろそろ解体されそうらしいです。
解体される前に、一部屋取り替えてみようというプロジェクトが始動しているとかいないとか。
3000万円くらいかかるらしいです。

中銀カプセルタワービル






ひと部屋持っている方がブログ書いていた





























アド・ミュージアム東京

行きたいなーと思いつつ、なかなか行けていなかったので、
今回行けて良かった。

意外と楽しめる。
昔のCMとかたくさん保存されていて、見放題。

いまはやりの見放題。

入場は無料。

学芸員さんもイケメン。
























三井の歴史で見た、
「現金掛け値なし」の広告も展示されていたよ。









朝露童子/Child of The Morning Dew

せんとくんをデザインした人の作品。

やっぱりどうしてもぼうずの子どもが好きなんだね。























で、でんつーのごにょごにょごにょ・・・ってことらしい。







パークホテル東京

アートホテル」ってことで有名だそうで、知りませんでした。

国内よりも海外の方が多く泊まっていて、
海外の方に人気が高いみたいですね。

季節ごとに展覧会や、それに伴うイベントなどもやっているみたいです。


YOKAI TOURⅡ」という 展示会が、ロビーと、
アート部屋がある31階で開かれていました。































31階に行ってみます。



















各階からロビーが見下ろせます。


























いろんなお部屋がある。





















ただいま製作中!

























ロビーに戻りまして、
こちら喫煙室。






《千夜の水占 ちよのみずうら (立体)》横山第悟























展示してある作品はすべて売り物だそうです。


《茂林寺の窯》 武本大志
16万円。




























《轆轤首》武本大志

























夕方だったため、西日が逆光で写真が取れない~。

























「皆様のお越しを首を長くしてお待ちしておりました」
170万円(税込)。

























ホテルのマスコット的なクマ。












松岡田村町ビル

 《アンティノウス像》
























まぁ、なんてことないオフィスビルの前に、
唐突に置かれているわけですね。

びっくりしますが、これ、
ローマ時代の本物の大理石像なんですって!


























この日は土曜日だったので、ビルの中には入れなかったのですが、
中の玄関ホールにも、何点かローマ時代の像が飾ってありました。


このビル、「松岡美術館」のビルだそうで、
もともと「松岡美術館」はこのビルの中にあったのだそうです。

無料で観れる 美術百選~特別版~ 《松岡田村町ビル (東京都港区) 》

オフィス街のビルなので、
「ここは美術館ですよー」と分かりやすくするために、
この像をビルの前に配置したそうです。

美術館自体は、新しい建物を作って引っ越しましたが、
これらの像は、引っ越しができなかったとのこと。

これを引っ越しさせるだけで、うん億とか?


清次郎は80歳を契機に「これまで自分のためだけに蒐集してきた美術品を一般公開し、広く愛好家に楽しんでいただこう」と美術館設立を決意し、昭和50年(1975)11月、東京港区新橋の自社ビル内に「松岡美術館」を創設しました。
その後もコレクションは増え続けたため、東京両国にビルを建設し、その中に規模の大きな新美術館を入れる計画を立てていましたが、志半ばにして亡くなりました。遺志を継いだ遺族が選んだ場所は、お気に入りだった港区白金台の自宅でした。平成12年(2000)4月に新美術館が完成し現在に至っています

























以上!!
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