2020年9月3日木曜日

『 古代エジプトの統治者ファラオの功績 』

  『 古代エジプトの統治者ファラオの功績 』

 
【日時】 9月 2日(水)19:00~20:30 
【会場】 (株)阪急交通社 KHD東京ビル2階


ワールドコンパスという旅行代理店とかツアコン派遣?会社に所属している、
エジプトガイドの山本さん(女性)がお話をしてくれました。

5年ほどエジプトに住んでいたそうです。


話もスライドもとても分かりやすくて、
エジプトには2度行っていますが、
なんとなくしか分かっていなかったことが体系的に分かってとても良かった。




















 

2020年8月19日水曜日

ART in LIFE, LIFE and BEAUTY

 

リニューアル・オープン記念展 Ⅰ
ART in LIFE, LIFE and BEAUTY

2020年7月22日(水)~9月13日(日)
※本展は5月13日~7月5日の会期を変更しました。

ご来館のお客様へのお願い(必ずお読みください)
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
※各作品の出品期間は、出品作品リスト(PDF) をご参照ください。
※本展は一部の作品を除き、撮影可能です。

 
サントリー美術館は「生活の中の美(Art in Life)」を基本理念に展示・収集活動を行ってきました。絵や彫刻だけではなく、日常使う道具や調度に美を認め、生活の中で味わい愉しむ。これがわが国の美意識の特徴のひとつです。そしてその美意識のもと、多くの名品が見出され育まれてきました。当館では、1961年の開館以来、企画展や収蔵品展を通じて、このような美術作品を広く紹介してきました。
リニューアル後初となる本展では、改めてこの基本理念に立ち返り、酒宴で用いられた調度、「ハレ」(=非日常)の場にふさわしい着物や装飾品、豪華な化粧道具などから、異国趣味の意匠を施した品々まで、生活を彩ってきた華やかな優品を厳選してご覧いただきます。また、新たな試みとして、古美術に造詣の深い現代作家の山口晃氏、彦十蒔絵・若宮隆志氏、山本太郎氏、野口哲哉氏にご協力いただき、現代アートと当館のコレクションをクロスさせた特別展示を行います。








展示数も多くてかなり満足。

一つの作品以外はすべて写真撮影OK。










































 



 

2020年8月17日月曜日

MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020

 

MANGA都市TOKYO
ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020

2020年7月28日火曜日

The UKIYO-E 2020 ─ 日本三大浮世絵コレクション


2020年7月23日(木・祝)~9月13日(日)
9月22日(火・祝)


浮世絵は、江戸時代の庶民たちに愛好された、日本を代表する芸術の一ジャンルです。その人気は海を渡り、印象派の画家をはじめとする欧米のアーティストたちに大きな影響を与え、ジャポニスム旋風を巻き起こしたことはよく知られています。また、葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、世界で最も有名な日本の絵として、多くの人々に愛されています。
本展覧会は、質、量ともに日本の三大浮世絵コレクションと言っても過言ではない太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の名品をはじめて結集し、選りすぐった約450点の浮世絵版画を展示します。浮世絵版画の名品は海外に流出したと言われることもありますが、実は日本国内に世界最高水準の浮世絵コレクションが存在するのです。浮世絵の初期から幕末まで、代表的な浮世絵師たちによる名品の数々をお楽しみください。

前期展示:7月23日(木・祝)~8月23日(日)
後期展示:8月25日(火)~9月22日(火・祝)











石川豊信の「花下美人」の着物の柄がなんとも素敵。

石川豊信
江戸
1枚
重文指定年月日:19640128
国宝指定年月日:
登録年月日:
公益財団法人平木浮世絵財団
国宝・重要文化財(美術品)
江戸時代の作品。





北尾政演の「花扇 瀧川 吉原傾城新美人合自筆鏡
を見て「あれ、これなんだっけ?」って思ったのだけど、
アートになった猫たち展」で見てたやつだった。

新吉原の遊女を二人ずつ描 いた7点の錦絵作品に序と跋 ばつ を加えた計9点を天明4 (1784)年に『吉原傾城新美人合自筆鏡』と題した 画帖(絵を貼り込んだ折本)にして、 
蔦屋重三郎が刊行したやつなので、
あまり覚えてないけれど、多分他のページも見たことありそう。

北尾政演=山東京伝。

で、こちらで展示されていたのは日本浮世絵博物館のものだけど、
冊子で展示はされていなかったと思うので、
この一枚だけを仕立てたのかしら?

結構色々なところが所有しているみたいなので、
ってことは当時めっちゃ売れたってことか。
















北斎の富嶽三十六景の
「凱風快晴」「山下白雨」「神奈川沖浪裏」は3館とも持っている作品のようで、
3館それぞれが持っている版を見比べられる展示になっているんだけど、
前期だと2館だけど見比べられるようになっていて(2館分展示)、
後期は見比べられない(1館分展示)みたい。

もったいぶらないで、
「もう、3館分全部揃えて展示してくれよ!!」と思います。

ケチ!!!




グッズの、蚊取り線香の器がかわいかった。




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