2016年7月3日日曜日

EU フィルムディズ 2016 ②
























原題: Liza, a rókatündér
英語タイトル: Liza the Fox-Fairy
監督: ウッイ・メーサーロシュ・カーロイ
製作年: 2015年
上映時間: 98分
製作国: ハンガリー
言語: ハンガリー語、日本語(日本語字幕)
ジャンル: ドラマ、コメディ、ファンタジー、ロマンス
上映フォーマット: DCP

東京
6月28日 (火) 19:00
7月2日 (土) 11:00

京都
7月15日 (金) 18:30スケジュール

1970年代のブダペスト。元日本大使未亡人の看護人として住み込みで働くリザの心のよりどころは、日本の恋愛小説と、リザにしか見えないユーレイの日本人歌手、トミー谷。孤独な毎日を軽妙な歌声で元気付けてくれるが、リザは日本の小説にあるような甘い恋に出会うべく、30歳の誕生日に未亡人に2時間だけ外出許可をもらう。だが、その間に未亡人が何者かに殺害され、さらに彼女が恋した人は「死者」となる、奇怪な殺人事件が次々と起こる……。

Cast

Cast overview, first billed only:
Mónika Balsai...
Liza
Szabolcs Bede Fazekas...
Zoltán zászlós
David Sakurai...
Tomy Tani
Zoltán Schmied...
Henrik
Antal Cserna...
Károly
Piroska Molnár...
Márta Tanaka
Gábor Reviczky...
Ezredes
Mariann Kocsis...
Hildácska
Ági Gubik...
Inge
Lehel Kovács...
Ludvig úr
Zsuzsa Töreky...
Edit
Vali Dániel...
Teri
Mária Bókay...
Vilma
Gyözö Szabó...
Johnny
István Göz...
Dr. Keserü








日本語とハンガリー語になってはいるけど、
やっぱり、日本語が聞き取りにくかった。

歌も歌詞が聞き取りにくくて、
けっこう、歌詞も重要な要素だと思うんだけど、
なんて歌っているのかが分からない部分も。

トミー谷役の方が、日本人ぽいけど、
日本語が下手で、何人なんだろうと思ったら、
デンマークと日本人のハーフだった。
David Sakurai


コメディーとしてはそこそこ面白かったです。















原題: Avalon
英語タイトル: Avalon
監督: アクセル・ピーターセン
製作年: 2012年
上映時間: 79分
製作国: スウェーデン
言語: スウェーデン語、英語(日本語字幕)
ジャンル: ドラマ、犯罪/スリラー・サスペンス
上映フォーマット: BD

東京
6月30日 (木) 16:00
7月1日 (金) 19:00
京都
7月13日 (水) 18:30
7月14日 (木) 13:30スケジュール


パーティーオーガナイザーである60歳のヤンネは、世界的テニストーナメントの開催期間中に、高級ナイトクラブ「アヴァロン」の経営を始めようとしていた。ところが、ある事故が原因で彼の人生は一変してしまう。周囲の人々からの様々なプレッシャーに苦しめられるヤンネは、そこから逃れる手段を必死に探すのだった。2012年トロント国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。





最終的には
「う~~~~~んで、なんで?どうなったってこと?」って感想。


で、罰せられないとか、たしかに、心に痛手は負うけど、にげきれるんだなーとか。


2016年7月2日土曜日

EU フィルムディズ 2016 ①

今年もEU フィルムディズ


























日本からの贈り物

ルーマニア
原題: Câinele Japonez
英語タイトル: The Japanese Dog
監督: トゥードル=クリスティアン・ジュルジュ
製作年: 2013年
上映時間: 86分
製作国: ルーマニア
言語: ルーマニア語、日本語(日本語・英語字幕)
ジャンル: ドラマ
上映フォーマット: BD

※日本語字幕作成協力:(株)ジェイテクト

日本初公開
東京
6月18日 (土) 10:30
6月21日 (火) 19:00
京都
6月25日 (土) 18:00スケジュール

ドナウ川沿岸の村。洪水で妻と家を失った老人コスタケ(ヴィクトル・レベンジュク)は、空き家に一人で仮住まいしている。そこに長年音信不通だった一人息子が、日本人の妻と8歳の孫を連れて突然戻ってくる。息子が村に戻ることを期待する父と、その気のない息子。初対面から関係を少しずつ築いていく祖父と孫。次第に打ち解けていく家族の様子が、美しい映像で静かに描かれる。29才の若い監督の長編デビュー作。


日本人女性の演技がうまくなくって
(いわゆるナチュラルな演技ってやつ)
どうなんだろう??って感じ。
こんな感じの演技でいいのかな?

お話的には、おじいちゃんがいい味出していてよかった。




























マリヤ、1948年の旅路

リトアニア
※日本・リトアニア国交回復25周年
原題: Ekskursante
英語タイトル: The Excursionist
監督: アウドリアス・ユツェナス
製作年: 2013年
上映時間: 110分
製作国: リトアニア
言語: ロシア語、リトアニア語(英語字幕)
ジャンル: ドラマ
上映フォーマット: BD

日本初公開
東京
6月22日 (水) 19:00
6月24日 (金) 16:00
京都
7月5日 (火) 13:30
7月6日 (水) 18:30スケジュール

第二次世界大戦後、欧州は東西に分断され、鉄のカーテンの東側に位置したリトアニアはスターリン体制下で苦しい時代を迎え、数十万人に上る人々がソ連の強制収容所に送られていった。11歳のマリヤは、輸送列車で運ばれる途中、母親を亡くし、独りぼっちになってしまう。列車から逃げ出し、さまざまな人に助けられながら、故郷までの6,000マイルの旅を敢行する少女の、実話に基づいた物語。


日本語の字幕がないので、
日本語のあらすじが配られました。

上映前には、メイルーナス駐日リトアニア大使のあいさつもあり、
気合が入っている感じですね。

・自由を求める人の心を摘むことはできない。
・人間らしさを押し殺すことはできない。
 人間一人ひとりの行動が大きなものを動かす。
・この主人公の少女は生き残ることによって、
 この話をして、それを映画にすることができた。

もちろん、千畝さんのお話も出ました。



TOEIC350の私でも、あらすじがあったので、
だいたいのところは分かりました。

でも、一番最後の一番の肝シーン。

主人公のロシア名マリアが、自警団に囚われてしまったところで、
ベラルーシでかくまってくれたパーヴェルの家に電話をし、
「マリアは自分の家族だ」と証言してくれるってシーンがあるんだけど、
物語の筋から、マリアは解放されるから、
きちんと証言してくれて助かったのは分かるんだけど、
肝心なセリフを、英語の字幕が早すぎて、追えなかった・・orz
なんと言っていたのか知りたくて、ググったけど出てこなかったよ。

映画が始まる前に、大使が、
「この少女は生き残った」
って話してくれたので、そこそこ安心して見ていられたけれど、
この少女の陰にはたくさんの犠牲者がいて、
この子は特別に運が良かっただけってことが事実。

































チェリー・タバコ

エストニア
原題: Kirsitubakas
英語タイトル: Cherry Tobacco
監督: アンドレス・マイミク、カトリン・マイミク 
製作年: 2014
上映時間: 93分
製作国: エストニア
言語: エストニア語(日本語・英語字幕)
ジャンル: ドラマ、ロマンス
上映フォーマット: DCP

日本初公開
東京
6月24日 (金) 19:00
7月2日 (土) 14:00
京都
6月30日 (木) 18:30スケジュール

17歳のローラは毎日が退屈でしょうがない。母親はうっとうしいし、同年代の男の子はバカばっかりだし、子供っぽい遊びには飽き飽きしている。ある日親友に誘われて参加したハイキングでローラは、リーダーの中年男のジョーセップに出会う。最初は緊張した関係の2人だったが、ローラは次第に彼の野生的な魅力に惹かれていく。年上の男性との初恋を通じて、大人の女性へと変貌を遂げる少女の揺れる気持ちを美しく描く。


今年も、エストニアの映画は絶対に見たいと思って見てきた。

今回は、そこまでピンとこなかったけど、
雰囲気はやっぱり好きです。




上映後、監督と助監督(夫婦)が来日していまして、
Q&Aがありました。

時間の関係と、司会の人がかなり喋ってしまったので、
会場からのQ&Aが少なくてちょっとがっかり。
私も、今回は質問したいことがあったんだけども。




















今回の作品が初めての長編劇映画。
機材のシンプルで、カメラでワンテイクで撮ったシーンも。
恋に落ちる味だったり香りだったり。
男性的なタイトル。
チェリー→フェミニンで甘い。
タバコ→ビターな香り。
チェリータバコは、タバコ好きは甘すぎて吸わない。
でも、女性の気をひくためには有効。
(主人公の女の子は)父親に絶対的な信頼を持っている。
でも、父はイギリスに行ってしまった。

『彼は家に帰る道を知っている』

主役のローラ(ラウラ)役のマリーズはプロの役者ではない。



















Cast

Credited cast:
Maarja Jakobson...
Karmen
Tiina Kadarpik...
Helle
Andres Kütt...
Tiit
Viiu Maimik...
Grandmother
Getter Meresmaa...
Merit
Maris Nõlvak...
Laura
Gert Raudsep...
Joosep
Anne Reemann...
Mother
Aap Salumets...
Egert



Cherry Tobacco/Kirsitubakas - Trailer/treiler from Kuukulgur Film on Vimeo.


エンディングロールで、
「キャノンEOS3000」ってなっていて気になった。
撮影場所も聞いて欲しかった。

2016年7月1日金曜日

カプセルタワー

「中銀カプセルタワービル」の一部屋が貸に出されていたので、内見してきたよ。







情報更新日:2016-6-5




実は、この前「中銀カプセルタワービル」を見に行ったのだけれど、
行く前に、貸出しているのを見つけてはいたのです。

記事はこちら。


でも、どうせ見に行くし、いいやーと思っていたのですが、
この前、見に行って、
やっぱりほかの部屋も見てみたいなーと思って、見てきました。


不動産屋さんにとっては、冷やかしみたいなものなので、
迷惑な客な感じでしょうが、
ちゃんと、住む場合を想定していろいろと聞いてみたよ。


案内してくれた係のお兄ちゃんは、
まったくもってこの物件を把握してない感じの若者で、
「担当と電話をつなぎますから・・・」ってことで、
電話でこの物件の担当者とお話しするってスタイルでした。


案内してくれた方は、
基本的な部屋のこととか、契約のこととかを質問しても、
ちゃんとした答えはかえってこなくて、「はぁ・・・」って感じ。

適当な答えを返してきて、
担当の人に電話で確認したら、ぜんぜん違う答えだったり。

今どきの「適当に答える若者」。
分かんないなら、分かんないって言えよ。

単純に鍵をもって、扉を開けてくれた人ってだけ。



まぁ、本当に部屋を借りようと思っても、
この不動産会社は選ばないなって思ってしまいました。






では、部屋のこと。



部屋はA棟の12階。1201号室。

エレベーターで昇れる最上階の部分でした。

部屋の中は、きれいにリフォームされていて、
クーラーも2015年制だった。



クーラーの排水ホースがシンクに直w

冷蔵庫はビジネスホテル的なヤツをおける感じ。

























とってつけたシャワールーム。





















洗濯機を無理やり置くことも出来なそう。























トイレきれい。

むしろ、トイレにこんなに場所取らなくても・・・
ってくらいに綺麗で広い。



























上部に棚での作っておいてくれればいいのに。







カーペットはあまりきれいな感じではなかった。

ベットを置いたら、いっぱいいっぱいですね。

洗濯物は、窓際に突っ張り棒をするしかなさそうです。









窓は、二重サッシのはずだけど、
二重になっていなかった。

「オリジナルは二重だったと思うんですけど・・、
とっちゃったんですかね??」
と案内のお兄ちゃんに聞いてみたけど、
全く、そのことさえも知らないみたいでした。











「最上階」と募集要項に詳細が載っていますが、
12階はエレベーターの最上階ではあるけど、
建物的には13階もあります。

12階部分は一応「屋上」的な感じにはなっています。



















で、ここでタバコ吸ったり、
洗濯物が干したりされていました。

念のために、電話先の担当者に
タバコを吸っている人がちょうどいたので、
「タバコって共用部分で吸えるんですかね?」
って聞いたら、
「禁煙は禁煙なんですけど、その辺は、住人の方々の・・」
的な答えでしたw

あと、洗濯物の件も聞いたけど、同じような答えだったね。

















貸しに出されていた部屋は、
この「屋上」てきな部分から丸見えのところでした。









玄関的なスペースはないので、
土足か、自分でスペースを作らないといけないです。

この扉を開けると、いきなり部屋です。





















13階部分も見てみたけど、
廃墟感半端ないっす。























古い建物なので、
「もし、トイレとか排水が壊れた時って、
共有のトイレとかあるんですか?」
って電話先の担当の人に聞いたら、
「ありません」とのこと。

で、建て壊しとかの問題とかあるし、
「契約中に何かあったらどういうことになるのですか?」
とか、
「耐震基準を満たしていないと思うのですが、
地震の時とかはどんな感じなんですか?」
とか、いろいろ聞いたんだけど、
まともにきちんとした答えが返ってこなかった。

笑っちゃう。


最後に、ロビーの郵便受けとかをチェックしようとしていたら、
先に案内のお兄ちゃんは外に出て行ってしまったよw

まだ、確認してるっちゅうに。

ゴミ出しのこととかも聞きたかったのに。

これで本気で、契約者を探しているんだろうか。



あと、「自分が代表で契約して、
何人かで代わり番こに泊まりにくる的な使い方はありですか?」
って聞いたら「ダメ」だそうです。

この物件は、ちゃんと住む人を対象にしているみたい。

「SOHO」はOKだそうですけど。

で、定期借家契約となっていました。



以上!!


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