2022年8月14日日曜日

国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ


国立西洋美術館リニューアルオープン記念
自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで

会期
2022年6月4日(土)~9月11日(日)
https://nature2022.jp/


ドイツ・エッセンのフォルクヴァング美術館と、
国立西洋美術館が初コラボ。






















リヒター良いっすな。















モネとゲルハルト・リヒターがついで展示されるのは、
もう定番になりつつあるんでしょうか?

私的には根本が違う気がするから。





















ムンクの連作版画《アルファとオメガ》


めちゃくちゃ良い。















フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで、作家が向き合った「自然」の姿 『自然と人のダイアローグ』鑑賞レポート | SPICE - エンタメ特化型情報メディア... https://spice.eplus.jp/articles/303926 






リニューアル後初なので、もちろん常設展も。









展示法というか、
解説が丁寧になって、調査報告などの展示も増えたので、
学芸員さんの腕の見せ所が増えましたね。
今後ももっと、こういうの見せていってほしいです。



















































2022年8月11日木曜日

ボストン美術館展 芸術×力. Art & Power

ボストン美術館展 芸術×力. Art & Power


作品リスト 展覧会チラシ 展覧会公式サイト



古今東西の権力者たちは、その力を示し、維持するために芸術の力を利用してきました。威厳に満ちた肖像画は権力を強め、精緻に描写された物語はその力の正統性を示します。また、美しい工芸品は宮廷を彩り、ときに外交の場で活用されてきました。一流の画家や職人につくらせた芸術品は、今も見る人々を圧倒する荘厳な輝きを放っています。そして、多くの権力者たちは、自らも芸術をたしなみ、またパトロンとして優れた芸術家を支援したほか、貴重な作品を収集しました。彼らが築いたコレクションは、今日の美術館の礎ともなっています。本展覧会では、エジプト、ヨーロッパ、インド、中国、日本などさまざまな地域で生み出された約60点の作品をご紹介します。私たちが鑑賞する芸術作品が本来担っていた役割に焦点を当て、力とともにあった芸術の歴史を振り返ります。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年に中止となった本展。いよいよ待望の開催です。









《平治物語絵巻 三条殿夜討巻》と《吉備大臣入唐絵巻》
は流石にとてもよかった。

普通に現代訳して絵本で売ったら良いのになーとも思いました。


2022年7月2日土曜日

cadode 出張SOS 会夏

6/30(木)cadode『出張SOS 会夏』

cadode トークイベント開催!!✨ 














出張SOS 会夏

日程
2022年6月30日(木) 開場 18:30 / 開演 19:00
場所
Spotify O-nest
出演
cadode

TICKET

  • 【金額】
    1000円+1D

    【支払い方法】
    ・クレジットカード
    ・コンビニ決済(先着は販売終了1日前まで選択可能)
    ・携帯キャリア決済(スマートフォンのみ利用可能)

    入場方法(QRコードチケット)
    ・QRコードチケットは1人1枚必要です、事前にご用意ください
    ・QRコードが表示された画面、もしくは画面を印刷したものを入場時にご提示ください

    チケットに関する詳細や問い合わせは以下のURLより

6月30日(木)にファンイベントを開催いたします。

【内容】
・MVオーディオコメンタリー
・出張SOS
・ミニライブ
・サイン会

【注意事項】
※サイン会ですが持ち込んでいただいた私物に1点メンバーがサインをさせて頂きます。
※それとは別に少量ですがグッズ販売も行いますので、グッズご購入頂いた方にはどれか1点にサインさせて頂きます。
※また、今回は撮影はお断りさせて頂きますので申し訳ございませんがご了承くださいませ。

※公演時間は150分程度を予定しております。

※Youtube配信では公演の一部のみの配信となりますのでご了承ください。

おしながき

・OPact  @tokyoplasticboy


・MVトーク(新曲MVプレミア公開)

・ミニクイズ

・SOSお悩み解決会

・ミニライブ(レアな曲やります)

・サイン会












ライブも見たことないのに、
勢いと夜中のテンションでファンイベのチケット取ってしました。
アウェイ。

しれっと、「随分前からファンです〜」 みたいなふりして行ってきました。

平日の仕事終わりに定時ダッシュしたの久々すぎて、それも含めて楽しかった。



ヴォーカルさん。
けいおー出で、アメフトやってて、歌うまくて、イケメンで、コム/アイ の弟っていう 。
なにそれっていうスペック。

しかも私も大好き 廃墟好き。


質問も適当に夜中のテンションで送ってしまったのだけど、
ちゃんと読まれて答えてもらいました。
「バックパッカー歴のあるkoshiさん。コロナ禍が終わり、
自由に海外に行けるようになったら一番最初に行きたい国はどこですか?」
ってやつでした。

koshiさんは 中央アジア の国々を。

  「地獄の門行きたいよねー。キルギスは誘拐婚の国だなー 」
   と思いながら聞いてました。

ebaさんと谷さんはハワイ。

ミニライブは「回夏」歌ってくれたので満足。


最後にサイン会があって、私物に1点メンバーがサインしてくれたんだけど、
普通にミニ色紙用意してしまった。
名前聞いてくれたので入れてもらったんだけど、
色紙に名前入りでサインしてもらったのって人生初かもしれん。





トークとミニライブのファンイベだったんですけど、
オープニングアクトがありまして、
こういうときちゃんとTwitter見たり、UPされてる音源聴いたりして予習するんですけど、
結構好きなタイプの曲で、私界隈の人には刺さるんじゃないかなーと。

Tokyo Plastic Boy

Tokyo Plastic Boy - 
線香花火 (Official Lyric Video) https://youtu.be/odkHXS76zEc 


特に隠してないみたいなので、、
高橋和也さんの息子さんふたりのユニットでした。
てか、お子さん6人もいたんですなー。

弟さんがお兄さんを「あんちゃん」って呼んでて和んだ。
写真も撮らせてもらったんで勝手にUPしちゃう。











サイン。
日にち入れてもらうの忘れた。








私の後ろの席に座っていたの
多分、回夏 のMVに出演していたメガネの女の子だった。
ちゃんとサインの列に並んでいた。
二人前だったので会話がよく聞き取れなかったけど、
多分、そんな話をしていたと思う。
MVを見ながらのトークでebaさんがたまたま
「メガネの子が一番好き。医者になりそう」的な話をしていたんだけど、
本人いたっていうね。







けいおー  哲学  母親やはめになくす
なんか好きになる人 の共通点 これなんだが。

2022年7月1日金曜日

勇者ああああ サウンドテスト



タイトル 勇者ああああ サウンドテスト~ゲーマーの異常なコンサート~

公演日時 2022年6月19日(日)15時開演<昼公演> / 18時30分開演<夜公演>

会場 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)

チケット料金 S席¥7,700円 / A席¥6,600円 ※税込み









こちら行ってきました。

昼公演と夜公演があったのですが、夜の方へ。

本当は昼公演の方が見たい芸人さんいたんですけどね。


渋公何十年ぶり。
こっち方面もかなり久しぶりに来たので、駅で出口間違えてめっちゃ遠回りした。
時間ギリギリでしたー。
席についてすぐに公演始まったし。









お値段高いこういうの久々だったので、
金かかっているものはやっぱ違うなーって感じで見てもました。


でも、やっぱり私はライブハウスの一体感的な感じが好きです。






でっかいミュウツーいた。






2022年6月26日日曜日

ゲルハルト・リヒター展










ゲルハルト・リヒター展

会場: 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー

会期: 2022年6月7日(火)~ 2022年10月2日(日)

休館日: 月曜日(ただし7月18日、9月19日は開館)、7月19日(火)、9月20日(火)

開館時間: 10:00-17:00(金曜・土曜は10:00-20:00)




ドイツ・ドレスデン出身の現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒター(1932-)。リヒターは油彩画、写真、デジタルプリント、ガラス、鏡など多岐にわたる素材を用い、具象表現と抽象表現を行き来しながら、人がものを見て認識するという原理に、一貫して取り組み続けてきました。画家が90歳を迎えた今年2022年、本展では画家が手元に置いてきた初期作から最新のドローイングまでを含む約120点によって、一貫しつつも多岐にわたる60年の画業を紐解きます。日本では16年ぶり、東京では初となる美術館での個展です。














































絶対に2回は行く!!


と思っていたのですが、そこまででもなくて。

というのは、最近の絵画が多くて、
私が好きな モノクロの フォト・ペインティングが少なかったからですね。



《8人の女性見習看護師(写真ヴァージョン)(CR: 130a)》が見れたのはよかった。


《ビルケナウ》については、下に描かれた元絵は知りたいですよね。
撮影禁止でビルケナウの写真が展示されていましたが、
多分、そんなものではないと思うので。



と言いつつ、会期も長いし、もう一回行くと思う。

2022年6月12日日曜日

EUフィルムデーズ(EU Film Days)2022

今年はバルト三国の3作品だけで終わりました。



 日本初公開 落とし穴 ラトビア ラトビア

Bedre / The Pit
ラトビア語 日本語&英語字幕

監督: ダッツェ・プーツェ/2020年/ラトビア、フィンランド/107分【DCP】

東京
2022年6月12日(日) 16:00
2022年6月17日(金) 12:00


マルクスは田舎にいる祖母と一緒に暮らす新しい生活に適応しなければならない。ある日、隣人の娘エミーリヤが少年の父親について軽蔑的な発言をすると、マルクスは彼女に残酷な教訓を与える。周囲の人々から非難される少年だが、ある偶然の出来事により、村の住民の少年に対する見方が根本的に変わる。10歳の少年の物語を通して、両親不在で育つ子供の問題、心の傷、僻地で暮らす子供の苦悩が描かれる。



時代設定が微妙にわからなかったのですが、
(携帯を子供が持っているってことなので、普通に現代なんでしょうけども)

私の求める曇天の東欧そのものでよき。
何気に泣けます。














日本初公開 O2作戦 エストニア エストニア

Dawn of War / O2

エストニア語、ロシア語、フィンランド語、ドイツ語、フランス語 日本語&英語字幕

監督: マルグス・パユ/2020年/エストニア、フィンランド、ラトビア、リトアニア/100分【DCP】

東京2022年6月10日(金) 15:30

2022年6月19日(日) 13:00

1939年、第二次世界大戦が勃発する前日に起こった実話の歴史的スパイ・スリラー。謎のソ連の二重スパイを追跡し、強大な赤軍の侵略を防ぐ任務を負うことになったエストニアの諜報部員の物語。エストニアでヒットした家族向けアドベンチャー映画の前作に次いでパユ監督の長編2作目となる本作は、2020年10月に公開されるや同国で興行成績1位を記録した。


ほぼ満席でした。
とても面白かった。

2年前と今とが入り乱れるので、
どことどこが2年前なのかがちょっとわかりづらいところがあった。
特に、外人の顔の見分けがつかない日本人としては、
どの人がどの人なのかがわからなくなる。

もう一回見たら、解像度が上がると思うけども。




日本初公開 ジャンプ リトアニア リトアニア

Šuolis / The Jump

リトアニア語、英語 日本語字幕

監督: ギェドレ・ジツキーテ/2020年/リトアニア、ラトビア、フランス、ドイツ、米国/84分【DCP】

東京

2022年6月16日(木) 15:00

2022年6月19日(日) 16:00

1970年代、冷戦下のアメリカ東海岸沖で、米ソの船が大西洋における漁業権について話し合っている隙に1人のリトアニアの船員が、凍える海の上、船同士を隔てる10フィートの距離を飛び越える。米国船の甲板になんとか着地し、亡命を懇願したが、彼は残酷にも元の船に戻され、前代未聞の物語が始まる。貴重な記録映像と、その後亡命者となったシマス・クディルカ自身の言葉によって、運命の日の記憶が蘇る。



現代と過去と再現VTRとが入り乱れて、
ちょっと酔い気味。




2022年6月8日水曜日

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち



スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち


THE GREATS: Masterpieces from the National Galleries of Scotland

2022年4月22日(金)~7月3日(日)
東京都美術館 企画展示室



ジュニアガイド 作品リスト 展覧会チラシ2 展覧会チラシ1 展覧会公式サイト

スコットランド国立美術館は、上質で幅広い、世界でも指折りの西洋絵画コレクションを有する美の殿堂です。そんなスコットランドが誇る至宝の中から、ラファエロ、エル・グレコ、ベラスケス、レンブラント、レノルズ、ルノワール、モネ、ゴーガンなど、ルネサンス期から19世紀後半までの西洋絵画史を彩る巨匠たちの作品を展示します。さらに、同館を特徴づけるイングランドやスコットランド絵画の珠玉の名品も多数出品。それらを西洋美術の流れの中でご紹介します。










話題性に欠けていますが、何気にいいもの見せてもらいました。
いいの持ってんのね!って感じです。

ジョン・エヴァレット・ミレイの 《「古来比類なき甘美な瞳」》
とか、まじよかったです。






2022年6月4日土曜日

Polska - Japonia - Ukraina ウクライナ難民支援イベント



otwarty dom : Polska - Japonia - Ukraina ウクライナ難民支援イベント
https://coubic.com/atelierdominika/744013
Ukrainian and Polish Food stand in Ueno

*ポーランド人シェフ・ドミニカが作る、ビュッフェ形式のウクライナとポーランド料理をご用意します(椅子席あり)。東京ではなかなか味わえない両国の現地の味を、是非ともお楽しみください。当日得た利益は全て、ポーランド在住のジャーナリストであるTomasz Gorazdowskiを通じて、ポーランドに避難されたウクライナ難民支援に使います。義援金の金額や用途等は、SNSやe-mailを通じて後日ご報告いたします。




● 日時:2022年5月29日(日) 2) 15:00 - 16:00 3) 16:00 - 17:00

*混雑緩和のため、事前のご予約をお願いいたします

*14:00スタートの回のご予約が定員に達しました。

 15時、もしくは16時スタートでのご予約をご検討ください。

● 料金:2,000円

● 会場:ROUTE89 BLDG YUKUIDO工房/東京都台東区東上野4-13-9

*普段は家具工房として使われているスペースです。道を挟んでお向かいは、植物が並ぶブックカフェ。

ウクライナでの戦争が始まり既に3ヶ月が立ち、ポーランドに到着するウクライナ難民の状況にも変化が見られます。当初の難民の多くはポーランドを拠点に他のEU諸国へと移動したため、彼らへの移動手段の支援が最優先されていました。ただ、現在は状況が異なり、ポーランドに到着する難民の多くは物資や金銭的な支援を求めており、NGOや多くの民間人がボランティアで難民の支援にあたっているのが実情です。


◎ Tomasz Gorazdowski トマス・ゴラゾウスキ | ポーランド人ジャーナリスト、radio357所属

戦争開始当初より、難民をウクライナから避難させ、シェルター提供し必要物資を提供する活動を続けており、難民のためのシェルターとして空き家をリノベーションするプロジェクトにも参加しています。

◎ Dominika Giordano ドミニカ・ジョルダノ | シェフ

フランス、イタリアでのトレーニングの後、神奈川のフレンチレストランにてシェフとして就任。現在は、パーソナルシェフとして活動の幅を広げており、不定期にて上野でレストランをオープン。2010年に在日ポーランド大使館の領事として来日して以来、一貫してポーランド文化、特にその食文化を日本に伝えることに注力しています。

主催:maison warszawa

協賛:ポーランド広報文化センター、ゆくい堂

Twitter : @maison_warszawa / instargam : @maison_warszawa


ーーーー
ポーランド広報文化センターのツイッターをフォローしているので、
情報が回ってきて、ウクライナ料理とか食べたいし、
黒パンも食べたいし、、それが支援になるなら良いかなと思って行ってみた。


予約時間を最後の 3) 16:00 - 17:00 にしたのだけど、
ちょっと早めについたら、入っていいよとのこと。

「ビュッフェ形式」ってことだったんだけど、
普通に一人分よそってもらって終わりでした。

黒パン食べたかったので、
もう一枚もらおうと、「ください」って行ったら、
明らかに嫌そうな顔をされた。まぁ、もらったけど。

でも、その黒パンが最初分からずに食べてしまったのだけど、
(黒パン酸っぱいからわからんかった)
カビ生えててびっくりした。
(特に誰にもなにも言わずに帰ってきたがちょっと引いた)


同じテーブルに座った方と少しお話しして分かったのだけど、
シェフ・ドミニカさんが全ての料理を作っているのではなくて、
料理教室に来ている生徒たちに事前にレシピを渡して、
当日までにパンを焼いてきてほしいと依頼があったらしい。

全然知らん人たちが持ち寄ったパンだったのか。。。

まじ引く。

出された料理も炭水化物ばっかで、美味しくもなく。。

ポーランド行っていますが、こんな美味しくなかったかしら??



いくら支援イベントといえども、これはもう二度と行かないわ。


























Powered By Blogger