2012年11月15日木曜日

スイス・デザイン賞 展

スイス・デザイン賞 展




















思っていたよりも普通。
宣材で出ている展覧会の写真のような展示の仕方ではなかったので、
つまらないと思ったのかもしれない。
もう少し、なんとかならなかったかな。
この展示方法もデザインとして考えたものなのだろうから、
素人がうんぬん言う事ではないかもしれないが、
つまらない展示方法だと感じてしまったのは確か。

スイスのデザインが好き、FREITAG、Victorinoxが好きな人、
デザインとかプロダクトをしているかたには参考になると思うし、
見に行って損は無いと思いますが、
この展覧会を一つの展覧会として、
見に行こうと思っている方は、ちょっと期待とは違うかもしれないです。
展覧会というよりは、
新作発表会のギャラリーに行く感じだと思っていいと思います。




でも、
Duktaというプロジェクトの木製品は面白かった。http://bit.ly/SXJGul
↓これね。



2012年11月11日日曜日

たくみの里

そば打ち体験をしに、群馬県のみなかみまで行ってきました。

みなかみに「たくみの里」という、
昔ながらの手法で、木工、竹細工、和紙などの手作り体験ができる
「たくみの家」が点在しているところがあるのです。

私が行ったのは、そんなかかでも、
ちょっとマニアックな
百姓体験屋敷 畊雲台(こううんだい)
という所。
先日、テレビ東京の「大人の極上ゆるり旅」で紹介されたようで、
しきりにおじちゃん(たくみ)が自慢しておりました。




















おばちゃんに打ち方を教わりました。


















いざ、実食!
短く切れてしまい残念!
コネが足りなかったのか、
水分が足りなかったのか。。
味は美味しく、
まさに田舎そばの味わいでした。

















おそばを食べた後は、
竹細工で、
一輪挿しと、お箸を作りました。

小中、図工5だったのだけど、
へたになってました。がっかり。
ナタを使って、竹を割ったりしたのだけど、
ナタなんて使う機会そうそうないしね。


この日は、
雨が降ったり止んだりしていて、
見事な虹を見る事が出来ました。




















夏には、ホタルが見れるそうです!

舞台 サクラ大戦奏組~雅なるハーモニー~

舞台 サクラ大戦奏組~雅なるハーモニー~


普段は舞台を見に行く機会はほぼ無いのですが、
ご招待をいただき、
イケメンさん出るみたいだし。なかなかこういう機会も無いし、
サクラ大戦はかなり人気みたいだし、行ってみよう!
と思って見に行ってきました。

お客さんも、イケメンさんたちのファンが多数のようでした。
最初の15分くらいは、イントロダクションと「奏組」役のイケメン君たちの
戦闘シーン?で、女性はスリ役の元宝ジェンヌだけなのですが、
主役の「音子」役の女の子が出てきてからは、
主役の女の子がすべてを持っていってた。

全キャストも、女性はスリ役の元宝ジェンヌの方と主人公の2人しかいないのですが、
そんな中で、イケメンたちを押さえていた。
出てきた瞬間はそうでもなかったけど、演技に入ってからは、
歌も上手かったし、クルクル変わる表情がなによりかわいかった。

普通の感覚で、「舞台」と思って見に行くと、
生の声ではなく、マイクを通していたし、
かなり違和感を覚えるような感じのものでしたが、
エンターティンメントとして、
ディズニーのパレードを見るのと同じ感覚だなと思いました。

途中で、転がるシーンの時にマイクが壊れて、
生声になった所があったのだけど、
私は前の方で見ていたので、台詞が聞こえたけど、
後ろの方の人は聞こえなかったんじゃないかな?
とも思えました。

でも、楽しかった。
はまる人の気持ちは分かります。


2012年11月4日日曜日

メトロポリタンと出雲と中国王朝とカフェ

「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」

















メトロポリタン美術館展。えっ?もう終わり?って感じ。
余り良いとは言えないかなぁ。目玉がゴッホの糸杉だけだし。

東京国立博物館140周年 古事記1300年・出雲大社大遷宮 特別展「出雲―聖地の至宝―」 / 本館 特別5室・特別4室 2012年10月10日(水) ~ 2012年11月25日(日)

































10分の1の復元模型が展示されていたのだけど、
すごいなと思った。
これで、10分の1だもんね。
でも、3本の杉の大木を束ねて1つの柱とする宇豆柱が、
一本の木での模型になっていて、
それが残念だった。
ちゃんと3本で作ってほしかったな。

来年の11月は出雲に旅行に行きたいな。



日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「中国 王朝の至宝」


歴史とかスケール感は凄いと思うんだけど、美的感覚はどうだろうね。
本当に「どうだーーーー」「すげーだろーーー」
ってだけで、あまり感動が無い。
いろんな意味でてきとーすぎ。


















 東京国立博物館140周年・高円宮殿下十年式年祭記念特集陳列 
根付 高円宮コレクション

根付の世界ってすごいんだね。
最近の作家さんの作品もたくさん展示がしてあって、
興味深いものもたくさんあったけど、
やはり、江戸時代の根付は、
面白いものがたくさんある。

メモ、画をかきながら見ていた方がいて、
きっと根付を作っている方なんだろうなと思った。
作品のヒントになるといいですね。
























美術館巡りの後は、
お友達が経営してる、根津神社の近くにある「みのりCafe」へ。




2012年11月3日土曜日

完璧

和氏の璧

和氏の璧(かしのへき、-たま)とは、中国春秋時代戦国時代の故事にあらわれた名。『韓非子』および『史記』に記される。連城の璧(れんじょう-)とも称する。
概要 [編集]


の国にいた卞和(べんか)という人が、山中で玉の原石を見つけて楚の厲王(蚡冒)に献上した。厲王は玉石に詳しい者に鑑定させたところとただの雑石だと述べたので、厲王は怒って卞和の右足の筋を切断する刑をくだした。厲王没後、卞和は同じ石を武王に献上したが結果は同じで、今度は左足切断の刑に処せられた。文王即位後、卞和はその石を抱いて3日3晩泣き続けたので、文王がその理由を聞き、試しにと原石を磨かせたところ名玉を得たという。その際、文王は不明を詫び、卞和を称えるためその名玉に卞和の名を取り「和氏の璧」と名付けた。


そののち、宝玉は恵文王の手にわたり、昭襄王が自領にある15の城と交換に入手しようと持ちかけられた。しかし、秦が信用できるかどうか悩んだ恵文王は藺相如を秦に送った。命をかけた藺相如の働きにより、約束を守る気の無かった昭襄王から璧を無事に持ち帰ることができ、「璧(へき)を完(まっとう)する」ことができた。少しのきずもない、完全無欠なことを「完璧」と称するのは、そのためである。また、15城もの価値がある璧だと「連城の璧」と称されるようにもなった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%B0%8F%E3%81%AE%E7%92%A7

2012年10月30日火曜日

アウトレイジビヨンド






















アウトレイジを見てなかったんだけど、楽しめた。
面白いね。すかっとする。

最後の最後、どんでん返しというか、
やっぱりねってところが上手く出来てるよな。

それにしても、加瀬 亮って、
こんなんだったっけ??
なんか違うわー。でもはまってるわー。

2012年10月29日月曜日

美術にぶるっ!















東京国立近代美術館 60周年記念特別展美術にぶるっ! 


section1と section2の2部構成になっていて、

section1では、
国指定の重要文化財は51件しかなく、
そのうちの13点(寄託作品も含む)が国立近代美術館に所蔵されていて、
その国指定の重要文化財13点を見る事が出来ます。
展示替えがあるので、全部を見る為には、
前期と後期、どちらも行かないと行けないのは不満だな。

section2では、
「実験場」というキーワードとともに、
戦後日本の絵画、映画、文化、写真などを見る事が出来ます。
映像作品も多いので、
すべての映像をちゃんと見ようとすると3時間はかかりますね。

戦後日本の日常の記録を克明に映していて、
それは今の日本そのもの。
この展示を見ると今の日本の現実が見えてくると思います。

松本俊夫の「白い長い線の記録」の
企画監修が
「関西電力(株)」だった。
関西電力のPRフィルムなわけだが、
今見るとなんとも皮肉だ。



小茂田青樹の「虫魚画巻」
蕺草と薊と蜘蛛の画がとても素敵でした。



















日常のものが
非日常な場におかれた時に
芸術となるんだね。

2012年10月28日日曜日

えびすりきっどるーむ 10/26

PENPALS 東名阪ツアー A.F.O.K. 2012 〜俺たちのリハビリーナイト〜
@恵比寿 LIQUIDROOM
PENPALS
忘れらんねえよ
快速東京


PENPALSのライブ楽しかった!久々にライブで汗かいた。






2012年10月27日土曜日

TIFF2012


第25回東京国際映画祭


10/23
木曜から日曜まで

家族旅行を題材にしたロードムービー。

居心地の悪さと客観性。

背景とか、何故この旅行に行く事になったのか、
途中に出てくる隣人などの情報がほぼ無い。
情報を出し過ぎないことで、この映画を感じて欲しいとの監督の話。

確かにそうなのだろう。
情報が無い分、隅々まで目がいくし、
雰囲気も感じる事が出来る。




















ストラッター


















実際のミュージシャンが
ミュージシャン役を演じている。

モノクロの感じとか、世界観とか、
ちょっとした洒落っ気とか、全部がドツボ過ぎた。
もう一回見たいけど、

インディーズ映画だし、今後、日本公開の希望薄いだろうな。
DVDになんないかな。買うのにな。



ダンテ ホワイト アリアーノがめっちゃかっこ良かったんだけど、
ちょっとおでこが残念。





















監督
カート・ヴォス、アリソン・アンダース
本作は長年コンビで制作を続けるアリソン・アンダースとカート・ヴォスによる、南カリフォルニア3部作の最終章となる作品である。シリーズ第1弾の『ボーダー・レディオ』(87)はクライテリオン・コレクションのなかの1作品であり、DVDはヤヌス・フィルムズよりリリースされている。第2弾の“Sugar Town”(99)はサンダンス映画祭でプレミア上映され注目を浴びた。

スタッフ
監督/脚本/製作/撮影:カート・ヴォス
監督/脚本/製作:アリソン・アンダース
編集:クリス・フィグラー
編集:アーロン・ロッティングハウス
作曲:J・マスシス

キャスト
フラナリー・ランスフォード → The Brandy Knights
エリーズ・ホランダー → Elyse Hollander
ダンテ・ホワイト=アリアーノ → Dante Vs. Zombies
クレイグ・スターク  → Craig Stark
サラ・アシュレー
テリー・グレアム  → The Gun Club
ルアナ・アンダース  → Luanna Anders
ビクトリア・ウィリアムス  →   Victoria Williams
アリエル・ピンク   → Ariel Pink's Haunted Graffiti
J・マスシス  → ダイナソーJr.

Directed by
Allison Anders
Kurt Voss
Writing credits
(in alphabetical order)
Allison Anders
Kurt Voss

Cast (in alphabetical order)
Sara Ashley...Tessa
Iris Berry...Iris berry
Jade Gordon...Boutique Buyer
Terry Graham...Archie
Elyse Hollander...Cleo
Flannery Lunsford...Brett Pierce
Ariel Pink...Himself
Craig Stark...Frank
Dante White-Aliano...Damon Welsh
Victoria Williams...Molly



※追記
2013年9月14日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


10/24

ティモール島アタンブア39℃

東ティモールのお話。

島国の日本では到底理解が出来るものではない。
インドネシアによる併合から独立して10年。
アジアで最も若い国。























10/25

聖者からの食事 (二本立て上映:どうぶつの権利)
どうぶつの権利 (二本立て上映:聖者からの食事)

どうぶつの権利は、
知っていて良い事実。
知っておくべき事実を淡々と。

聖者からの食事は、圧巻。
色がとても奇麗だった。


〜途中離脱〜

沈黙の夜

とても面白かった。
とても、シリアスで、深刻な問題だけど、
シャレの効いた作りだった。

14歳の少女が、刑務所帰りの熟年男と政略結婚をさせられる。
見た事もない男と、意志の疎通のないまま新婚初夜を過ごさなければならない。

現在ではこのような結婚はほぼ無くなったとの事だけど、
「女性ばかりが被害者なのではない。
男性側も被害者なのだ」
という明確なメッセージが込められている。

最後はどうなったのか、
はっきりとしたエンディングはないんだけど、
銃声が1回だけ鳴り響いたって事は…。







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