2013年5月20日月曜日

しぶやみるきーうぇい 5/18


フィッシュバスケット『世界少女』発売記念
〜世界少女 大reboot祭!
WITH : テルスター/ moools /Hasta La Vista Babies/

DJ:Daigo(babamania)


本当は違うライブを見に行こうと思って、
予定を開けていたのだけれど、
増沢さんがツイッターでつぶやいたのを見て、
「まじ、見れるタイミング少ないし、行くしかないわー」
ってことで見に行ってきました。

あいかわらず、相変わらずで、
テルスターかっこいいです。

10年くらい前の頃を思い出すようなブッキングで、
楽しめましたよ。



2013年5月19日日曜日

みのりカフェ



根津のみのりカフェへ
昼間にお邪魔するのは初めて。


パンは、近くにある動物パンで人気の
ボンジュール モジョモジョ さんのクリームチーズパン。




















ランチはひき肉のカレー。
スパイシーって書いてあったので、
大丈夫かしら?辛くないかしら?
と思ったけど、それほど辛くなくおいしくいただきました。

みのりブレンド 500円
ランチカレー 600円(ドリンクを頼むと200円引きなので、これだけだと800円)
お替りコーヒー ふかにがブレンド 350円(コーヒーのお替りは350円なの!本当は600円)

でした!

錯覚美術館


土曜日のみ開館される
錯覚美術館

























明治大学の研究施設を、
土曜日のみ、一般に解放しているといった感じですね。

展示されている奥の方には、
研究中だったり、作成中だったりするものが並んでいました。

解説員さんも、明大の学生か研究生なのだと思います。

とってもわかりやすく説明してくれて、
「おもしろいでしょー」「楽しいでしょー」
っていう気持ちが伝わってくる解説でしたよ。

もっと混んでいるのかと思って、
気になりつつも時期を見ていかなかったのですが、
この日、私が行った時間は16時くらいということもあってか、
お客さんは私を含めて3人でした。



























エッシャー風の絵をパソコンで制作して、
ポストカードに印刷ができます。
教授が開発したシステムとのことでしたが、アドビ使ってました。

























同じ大きさのボールなのに、
大小違って見える!

これは、見える位置がなかなかわかりづらくて、
いろいろと移動して発見しました。



























小学生のお子さんなどがいる方は、
一緒に行くととても面白いと思います。
夏休みの自由研究なんかにいいかも。

2013年5月18日土曜日

しもきたざわしぇるたー 5/17























“アフターセブン!!”
Hasta La Vista Babies
PINK LOOP
codomotona(Acoustic set)

シェルター久しぶり。

ピンクループももしかして10年ぐらいぶり。
かなり人気もあって、5、6年くらい前は、
シェルターくらいはワンマンでソールドしていたような気がするんだけど、
気のせいかしら??
と思うくらいの客の入りでした。

長いことバンドを続けて、なおかつ人気を保つって凄いことなんだなと、
改めて思った。

同じことを続けているようで、
新しいことをしていかないとファンは残らないんだなと。











ATF青木さんのブッキングイベントだったみたい。
青木さんもこのレベルのイベントを今もやるんだなと。

2013年5月17日金曜日

ギャラリー新宿座とえびつけ麺




ギャラリー新宿座へ


岩澤深芳 photo exhibition「ひざくりげ」  2013/5/14 (火) 〜 5/26(日)


歩くこと。見ること。記憶すること。
写真とはとても私的な記憶ツールだと考えています。
今回の展示では、自分がたどってきたいつかはこぼれ落ちて消えてしまうかも知れない記憶の記録を、旅をキーワードに振り返ります。

旅先は、自分にとっては非日常で見るもの全てが新鮮に映りますが、そこに暮らしている人たちにとっては普段と変わらぬ日常、しかし緩やかに変化してゆく日々なのだと思います。
ただ通り過ぎてゆくだけですが、だからこそ魅力的なのかもしれません。
写真を始めた1990年代は、旅に出ること=写真を撮ること、と考えていましたが、昨今は、写真を撮ること=旅に出ること、でもあるように感じられます。

共に歩いているような気分を、感じていただければ幸いです。 (岩澤 深芳)

■会期:2013/5/14 (火) 〜 5/26 (日)
■営業時間:12時〜20時 (日曜17時迄)
■休廊日:月曜休廊
■入場料:無料
■レセプション:5/18(土) 18時〜20時


なんとなく気になって見に行ってきました。



















この右側の作品(ポストカードになっていて100円でした)
がとても気になってきにいって、
岩澤さんがいらっしゃったので、お聞きしたら、
10年位前のベルギーでの写真だそう。
グランプラスの近くの小道での風景。

ちょうど10年位前にベルギーに行ったことがあったので、
なんとなく、不思議な感覚になりました。

勝手に、
きっと私はこの作品を見るためにこの展覧会に行った気になった。

まったくの素人なので、よく分からないのですが、
白黒銀塩プリントで、フィルムの周りも一緒に焼くと、
こんな感じの枠が出るそうです。



























気になっていた、新宿座から近い、
つけ麺 五ノ神製作所 へ

雨降りだったのですが、
20時ちょい前で、15人くらい並んでいました。
かなり回転が悪いのですね。
50分近く並んで、やっと店内に入れました。



頼んだのは、海老トマトつけ麺。850円。

麺の上に乗っている緑のものは、
バジルバターですね。

味が濃くて濃厚で、
海老の風味がかなり出ていました。
つけ汁の中に入った、
メンマが大きくて柔らかくて美味しかった。
評判通り美味しいのですが、
私は3口目で飽きましたw

でも、お水飲んで、気を取り直して、
食べ始めたら、最後まで美味しく頂けました。
最後にスープ割りを頂いて、完食です。

フランスパンが付いているのですが、
パンでなくて、もう少し薬味になるようなもの、
和食でいえば、お漬け物とか、はじかみ
みたいなものにしてくれたらいいのになと思います。

トマトソースに合う、口直しは何がいいんだろうね。








かえり道。近くのコンビニにて。
どう見ても私には大根に見える。

2013年5月12日日曜日

しぶやおーうえすと 5/10

la la larks (special guest AZUMA HITOMI ) 
The next! Liddell 1974  
FLiP  


ネクストリデル
無料イベントで以前見て、
また見てみたいなと思いつつ、
なかなかタイミングが合わずだったのですが、
今回はラララークスも見たかったし、
良いタイミングで見れて良かったわ。

初めて話をしてみたのですが、
メンバー皆さん、
特にヴォーカルさんだけど、
キャラなのかなー。作ってるのかなー。
素なのかなー。
かなり謎な感じでした。
とりあえず、髭は濃いがかわいかったです。

売れそうな要素は今のところないけど、
楽しそうだし、謙虚っぽいし、
一山超えたバンドだし、
なんか、頑張っては欲しい感じです。

たぶん、もう一回見に行く。


ラララークスは
ヴォーカル 内村(School Food Punishment)
キーボード 江口(Stereo Fabrication of Youth)
ギター 三井(THE YOUTH)
ベース クボタ(Sads) 
ドラム ターキー(GO!GO!7188)
といったメンバーなバンドなのですな。

江口さんがとーっても楽しそうにキーボードを弾いていて、
楽器が何でも出来て、多才だなと思いました。
「いっぱいいっぱいだったよー」
とか言っていたけどさすがです。




フリップさん、
MCで、
「いつも見に来てくれてる人!手を挙げて!」
はーい。
「初めて見る人!」
はーい。
「他の人たちは無視ですか?」
 って質問していて、アホなんですかとマジで思いました。

初見じゃないけど、
あなたたち目当てじゃない人をすべて敵に回したと思うよ。

特に好きでも嫌いでもないけど、
ちょっとしたきっかけで好きにもなるし、
嫌いにもなる。

ちょっとした言葉だけど、
自己中と言うか、
考えが浅はかと言うか、
そういうのが垣間見えて残念な気持ちになったよ。


2013年5月4日土曜日

神社と旅と江戸とダヴィンチ

ゴールデンウィークの中日。
一応平日だし、そこまでは混んでいないだろうと思い、
4カ所ハシゴ。
さすがに疲れたけど、満足した!



国宝 大神社展

国宝、重文のオンパレードで見応えがありましたよ。

グッズコーナーに
「ジンジャー飴」とか「ジンジャークッキー」
とかが、展覧会オリジナルグッズとしてあって、
なんで「ジンジャー」なんだ??
と思っていたらダジャレだったらしい。
笑えない。




















特別展「グレートジャーニー 人類の旅」

かなり面白かった!
見に行った方が良いよ!



なぜか、料理の紹介がすべて
お洒落イタリアンみたいな表示になってて、
なんだかなーって感じ。

干し首って、
ちっさな頃に、ディズニーランドの
ジャングルクルーズで見て知ったんだけど、
本物を見れるなんてね。
専門家でもないし、知識も無いから
興味本位だけど、興味深い。

単純に凄いなと。



しろくまさん。
遊牧民の話。
泣けた。

家族のミイラ。
お父さん、お母さんと
赤ちゃんミイラが、
川の字になって埋葬されているの。

ナイナイ岡村さんがモデルになった、
アファール猿の復元プロジェクト。




人間の営みって凄いよね。






















企画展「江戸人展」

常設展の中にある企画展。

江戸は、究極のエコ社会。
江戸時代の生活はとても合理的だったのですよね。

そんな江戸時代に生きた人たちの展示。

当時の人骨、頭蓋骨から復元された顔などが飾られています。
武家と町人とでは、骨格がちがうんですね。
これは食文化の違いらしく、
柔らかく良いものを食べていた武家の人は、
歯も弱く、面長。
町人はよく噛みものを食べていたので、
歯も丈夫な四角のえらはり型。




当時の骨壺。
子供用。
これは、
刀の「試し切り」にされた人骨。





「お歯黒の匂いを嗅いでみよう」
ってコーナーがあって、
嗅いだ匂いが酸っかいような独特のニオイで、
帰りの電車でまだ鼻に残っていて、
ウガッ(☆_☆)ってなってしまった。

レオナルド・ダ・ヴィンチ展-天才の肖像



















自分的にはあまりぱっとしない印象の展示内容でした。
手稿は意外に沢山展示されていて凄いんだけど、
地味なんですよね。

レオナルドの作品よりも、
レオナルドの時代であったり、
レオナルド派であったり、
影響を受けた芸術家の作品で間を持たせているだけなんだもの。

レオナルドの油彩は
「95番」の「音楽家の肖像」一点だけ。
でも、この一枚で救われた。


とりあえず、
展覧会のタイトルは正直に付けようぜって思うよ。
タイトルにだまされたよ。


2013年4月27日土曜日

貴婦人と一角獣

貴婦人と一角獣展


















フランス国立クリュニー中世美術館の至宝《貴婦人と一角獣》は、西暦1500年頃の制作とされる6面の連作タピスリーです。19世紀の作家プロスペル・メリメやジョルジュ・サンドが言及したことで、一躍有名になりました。

千花文様(ミルフルール)が目にも鮮やかな大作のうち5面は、「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感を表わしていますが、残る1面「我が唯一の望み」が何を意味するかについては、“愛”“知性”“結婚”など諸説あり、いまだ謎に包まれています。

本作がフランス国外に貸し出されたのは過去にただ一度だけ、1974年のことで、アメリカのメトロポリタン美術館でした。 本展は、この中世ヨーロッパ美術の最高傑作の誉れ高い《貴婦人と一角獣》連作の6面すべてを日本で初めて公開するもので、タピスリーに描かれた貴婦人や動植物などのモティーフを、関連する彫刻、装身具、ステンドグラスなどで読みといていきます。

クリュニー中世美術館の珠玉のコレクションから厳選された約40点を通して、中世ヨーロッパに花開いた華麗で典雅な美の世界を紹介します。


「フランスの至宝が、奇跡の初来日」なわけですな。
タピスリーが結構好きなので、ウハウハな展示でした。

他の美術館展などでは、
一連の油彩の中に、一点だけ出品されていたりしますが、
今回は油彩無し、タピスリーが主役の展覧会。

なぜか、若い男性の姿が多くて、
不思議だなーと思っていたら、

【ガンダムファンにも】貴婦人と一角獣展まとめ

こういうことだったのね。

中世ヨーロッパの美術品って、
当地の美術館や博物館に行かないと、
あまり見る機会がないと思うし、
こういう機会を逃すてはないよね。

クリュニー中世美術館は、
改修で展示できない間の保管先に
日本を選んでくれたってことだし。


クリュニー中世美術館に見に行ったことがある人の
「ちょっと展示がダメよね」
「やっぱり現地でないと」
って話が聞き漏れてきて、
そりゃそうよと思ったけど、
行けない人にとっては、
ものすごく重要な機会だし、
展示も、クリュニー中世美術館の展示方法を模して、
半円形になっていたり、頑張っていたと思うよ。

展示室に入ったとたん
「わ〜〜!!」
って、私はなったし。

















6面の連作のすべてが、
下から50センチぐらいの色が違うのです。

これは19世紀に修復されたからだそうで、
その際に、元々は自然の染料で染められた糸を使って織り込んでいるのに、
人口の染料で染めたものを使ったからだそう。

なんで、人口染料なんて使うかな?
明らかにそこだけ違うものになっていたよ。
日本なら、人口染料を使うなんて、考えられない気がするけどな。
もったいない。

食堂や居間の壁に飾られていたのもなので、
全体的な傷みはもちろんのこと、
下部の傷みは相当なものなのだろうな。


あと、
34番の「恋愛の情景」が、
縦の長さが左右で違っていて、
向かって左が長く、右が短かったので聞いてみたら、
修復の際に、修復しきれなくて切断されたかららしいです。


それにしてもどのタピスリーも素敵でした。

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