2015年3月17日火曜日

佐倉行ってきた



大ニセモノ博覧会-贋造と模倣の文化史- @国立歴史民俗博物館

スサノヲの到来―いのち、いかり、いのり @DIC川村記念美術館

に行ってきました。

東京駅近くの京成バス乗り場から直行バスが出ておりまして、
それに乗りましてビューンと。


東京駅八重洲北口から徒歩5分、京成バス3番のりばから
「マイタウン・ダイレクトバス」に乗車<約60分>
【行き】9:55 東京駅→11:02 DIC川村記念美術館
【帰り】15:29 DIC川村記念美術館→16:41 東京駅     (2014.7.23 現在)
料金:大人片道1,340円 [ICカード(PASMO,Suica)割引きで1,190円](2014.4.1 現在)
運行に関するお問い合わせ先:
ちばグリーンバス株式会社 (電話 043-481-0808)



時刻表はこんな感じ

   9:55  東京駅    16:41
 ↓           ↑
11:02  DIC        15:29
 ↓           ↑
11:31  歴博   15:00

無料送迎バス
歴博 13:15 → 13:45 DIC
DIC 12:50 → 13:20 歴博
























で、私は歴博の方に重きを置きたかったので、時間を考えて、
時間通りにバスが到着したら、先に歴博、後でDIC。
到着が遅れたら、先にDIC、あとで歴博にしようと思っていたのですが、
かなりスムーズにDICに10分前には到着したので、
歴博を先にすることに。

10数人乗っていたのですが、私以外全員DICで降りました。
運転手さん心配して、話しかけてきたのですが、
「歴博です!!!」
と力強く答えてみました。

料金は降りる時に払います。

歴博にも到着予定時刻よりも15分くらい前に着いたので、
2時間時間が取れる!























顔ハメで、人魚になれるコーナーは写真OK。






















思っていたより出展数少なめで、
展示内容は、あっちゃこっちゃしていてとっちらかり感はありますが、
なかなか面白かったです。

「教授の解説」って、真贋を鑑定した教授の解説がついているのですが、
それが、いい感じになっています。

あとはやっぱり、人魚の作り方でしょうか。
「安い醤油の入った溶液に入れる」ってのはかなりうけました。


なぜなのかこの日は、中年のバイカーらしき格好のおじさんの軍団がいたり、
なんかの慰安旅行なのか、おじちゃんおばちゃんの団体がいたりで、
なんでここにきたのか??
と思う人々がたくさんいまして、
「これって鑑定団に出したらどうかしら~~??」
「おいくらくらいつくのかしら~~??」
とあちらこちらから聞こえてきまして、
「鑑定団おそるべし」と思いました。

つか、うっさい。うっさいですよ!



大ニセモノ博覧会 ─ 贋造と模倣の文化史 ─
| 取材レポート | 美術館・博物館・イベント・展覧会 [インターネットミュージアム] http://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=view&id=619 



















で、展示数も少ないですし、
常設展も少しですが、見ることが出来ました。


第1室から第6室まであるみたいですが、
5室の近代と6室の現代だけでタイムオーバーでした。


5室。

















兵隊さん。
カツレツとか意外といい物食べていたのねー。





















やみタバコ。


























6室。

いがいと、小さい頃は田舎にこんなお風呂まだあったなー。

























ゴジラいた!























「山葉」のピアノ。






















グッズコーナー。

化け猫ストラップが欲しかったけど我慢。

















ミニュチュア土偶が欲しかったけど我慢。


















私は、バスでぶーんと来てしまったけど、
駅から歩きだと、
この建物はお山の上にあるので、かなり辛いと思う。






















無料送迎バスでDICに移動。
13:15発だけど、遅れていて13:25くらいに来た。

時間がーーーー。

京成佐倉と、JR佐倉の両方に寄ってからなので、
結構かかりました。



着いたのが、13:50分を過ぎていました。


















つっーか、すげーな。
なんだこの広さと贅沢な感じは!!



















企画展の前の一室で、
コレクション展があるのだけど、
レンブラント先生とか、シャガール先生とかもあって、
「なんだ、この品揃えは…」
と、第日本インクの財力を見せつけられたところで、
「スサノヲの到来」を。

なんだか栃木にまつわるものが多いな〜
と思っていたら、これ、巡回展で、
足利市立美術館でやっていたのですね。

スサノヲの到来 –いのち、いかり、いのり

たぶん、足利で見た方が良かった気がする…




円空さんの大黒天立像@天河大辨財天社





















この大黒様、
とってもお力がありました。

なんつっても、奈良の天川村にいらっしゃるんだものね。


展示品に付いている説明文がかなりの量あるので、
全部きちんと読んでいるとかなりの時間がかかってしまうと思います。




八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を






















ここのパスタ、めっちゃうまいらしいです。
バスの運転手さんが
「絶品です!」と言っていたよ。



























さて、15:29発の東京行きで帰ります!
帰りは乗る時に料金を払います。

日曜日なのに、客は10数人だけだし、
これ、平日はどうなんだろう?
絶対赤字だと思うけど…
大日本インキすげーな。

ここでも財力を見せつけられて帰路へ。

バスのラッピングもひと味違うな。


















つうわけで、東京駅にも、
時間よりもちょい早く着きました〜。


















誕生日だったので自分にケーキ買った。
はぁ。





2015年3月16日月曜日

ミステリーはエロスの香り


官能挿絵画家八人展 
「ミステリーはエロスの香り」
◆日程:2015年3月10日~15日
◆時間:12:00~20:00(最終日17:00まで)
◆入場無料(エリアAにて有料カフェ展示を行っております。)
◆出展作家:いしいのりえ、石川吾郎、冴羽日出郎、佐藤ヒロシ、佐藤与志朗、摩周子、レオ澤鬼、中村成二
性が如何なるものかを知らなかった時代、私たちの感受性は無限だった。夏の昼下がりの木陰に、路地裏で横たわる猫に、猫に群がる虫に、エロスは潜んでいた。それは自分が独りであることを実感する、妖しいひとときでもあった。
ある推理小説の巨人のエロス世界に焦点を絞り、官能画家八人が描いたイメージ画の数々。甘美な秘密を湛える空間で、幼いあなたが蹲っているだろう。   

推薦文・うかみ綾乃(作家)


かなり久々に新宿座へ。

扉にいつもなら展覧会のポスターとかポストカードとか張ってあるのに、
なんにもない…

内容がないようだからかなー?


















「有料カフェ展示」は緊縛師の永遠さんのイラスト展示でした。

『「自己受容の森」縄は心を解放する… 』

500円とのことなので、
払いまして、こちらも見てみる。


これ↓実際に使っている柱を持ってきたそうです。
で、ここで、お客さんを縛ったりするとのことで、
この日も午前中にパフォーマンスをしたそうです。

















ドリンク付きなので、アイスコーヒーを。




















永遠さんいたのですが、
知り合いの方々がたくさんいらっしゃっていて、
その方々とお話しされていたので、特に話すこともなく、
絵も、特に凄いこともなく、
まぁ、こんなものよね、
といった感じの絵なので、特に質問もなく…















同じタイミングで入った子が、
どうもMの子みたいで、
永遠さんに話しかけられて、
「縛られる方になってみたいです」
とか、天然な答えをしていて笑えました。
「なってみたいんかいっ!」とか突っ込まれてたw






































で、無料の方、
「ミステリーはエロスの香り」












まぁ、こんなものかー
って感想でした。











トイレに飾ってあった絵。
























2017/3/24
AdSense から警告が来たので、
該当と思われる画像を削除しました。




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