2016年10月27日木曜日

ドイツ・ベルリンの旅 14 4日目 Auster-Club



調べておいた Auster-Club というライブハウスへ。

昨日の夜に行った Privat Club の近くですね。

このあたりの区画は、ライブハウスやらが多い地区見たいです。
=治安はあまりよくないみたい。




Auster Club
Pücklerstraße 34, 10997 ベルリン

Max Paul Maria mit Band + Brett Newski | Konzert
2016年9月26日 19:00 - 22:00

Tickets: VVK 8,00 € zzgl. Gebühren | AK 10,00 €
https://love-your-artist.de/de/auster-club/11270/

Einlass: 19:00 Uhr
Beginn: 20:00 Uhr





ライブハウスが入っている建物自体が、
大きな倉庫になっていて、
キッチンカーとか、アパレルショップとか、
いろいろ入っている 大きなモールみたいになっていて、
夜だったので昼の様子は分からないのですが、


調べたら、マルクトハレ というみたいです。

友人に話したら、マルクトハレには行ったことがあったけど、
その一角にライブハウスがあるのは知らなかったと言っていました。


たしかに入口は分かりにくい。

































入口は、小さな看板が出ているだけでした。

荷物検査はなかったよ。
入場料を払って、再入場用のハンコを手に押してもらったら、
「Please Enjoy!!」って言われたよ。



おぉ、エンジョイするよ。

















普通に物販なんかもやっていて、
日本のライブハウスと変わらない感じですね。












Brett Newski さんの方は、
ソロのアーティストで、若い男の子だったんだけど、
どうみても、両親だろ!って方が見に来ていました。



それぐらい、健全な感じのライブハウスw

































Max Paul Maria mit Bandさんは、
なんだかすげー本格的な機材を持ち込んで撮影していました。










Max Paul Maria mit Band@Auster Club Berlin 26 9 2016













好みの感じではなかったので、
途中まで見て退散。



これで帰りました。






















Auster Clubから265番のバス乗り場までは、
住宅街(団地な感じ)なんだけど、
街灯とかなくて、暗くてちょっと怖かったです・・・。



バスを待っている間、
道路をかなりの数の自転車を乗った方たちが通り過ぎて行きました。

ベルリンはやっぱり自転車通勤が多いんですね。

電車賃高いし、道も平坦だし、
街もそこまで広くないし、自転車便利な感じですよね。







9/26(月)
プレッツェンゼー記念館

シュパンダウ城塞

ザ・ストーリー・オブ・ベルリン The Story of Berlin

ユダヤ博物館

Auster-Club






~つづく~


ドイツ・ベルリンの旅 もくじ




ドイツ・ベルリンの旅 13 4日目 ユダヤ博物館



ザ・ストーリー・オブ・ベルリンから
ユダヤ博物館 Juedisches Museum Berlin に向かいます。


















U Uhlandstr.から乗って、
U Hallesches Torで降りるはずが、
なぜか、U Hallesches Tor に止まらず、
次の駅のprinzenstr.まで行ってしまった。


なっ、なぜ????

よく分からなかったけど、
とりあえず、一駅戻るために、
反対側のホームに移動
(この移動、横断歩道を渡らないといけないというトラップ)。

他に乗っていた人も、あれっ??って顔で、
びっくりして、同じように移動していたので、
その人たちについて行ったよ。


で、なんとかギリギリで、
来た電車に乗り込む。


しかしなんで??



で、このブログを書くにあたり調べたら、
しかも、工事で止まらなくなるのはこの日からだった凹


記事を読むと、11/11までのようなので、
それまでに、このU1路線でWarschauer Str.行きに乗って
U Hallesches Tor で降りようと思っている人は気をつけてください。


⇩これなー。
















なんとか、U Hallesches Torに戻り、
今度はバス停を探す。

ここはバス停の数が多くて、
色々迷った末に、
「あっ、いた!238のWarschauer Str. 行きのバス!」
と思った瞬間、発車したよね。


仕方なく、次のバスを15分ほど待つ。
この日は暑くて日差しも強くてつらかった。
なんなのよもぉ。


⇩バスを待っている時に撮った。



















ヘロヘロになりながら、
16:15くらいにユダヤ博物館に到着。

入場の際にX線の荷物検査がありました。

入場料は、
ベルリンウェルカムカードで割引になり8ユーロが6ユーロ。

日本語のオーディオガイドを3ユーロで借りました。


借りる際に、デポジット代わりに、
クレジットカードか、身分証明書など、
何か重要なものを預けなくてはいけません。

クレカだと、その場でスキミングされる危険性あるしと思って、
(まぁ、ここではそんなことされないと思うけど)
私は、パスポートにしました。

オーディオガイドは絶対に借りた方がいいですよ。

全部を丁寧にオーディオガイドを聞きながら見ると、
多分5〜6時間はかかりそうな展示量でした。






「亡命の庭」























「ホロコースト・タワー」は、
閉まっていて入れませんでした。

























「記憶のヴォイド」『Shalechet (Fallen leaves)』
























ユダヤ博物館@ベルリン 「記憶のヴォイド」『Shalechet (Fallen leaves)』26 9 2016













ユダヤ人を象徴する果物である、
ザクロの木(造花ですが)があって、
願い事を書いて、飾ってくることができるようになっていました。











































ここでも顔ハメは必須。


















さすがに広いし、展示物も膨大なので、
途中途中に、自分で出して座れる椅子とかも用意してあったり、
ドリンクの自販機があったりしました。







https://books.google.co.jp/books?id=OIEZBwAAQBAJ&pg=PT60&lpg=PT60&dq=%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&source=bl&ots=ow8JAEu0aW&sig=4exRC847cTGt237gg2P1XSz4U8s&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwicor_X3_jPAhWJf7wKHXzrBrw4ChDoAQhMMAk#v=twopage&q=%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&f=false




結構飛ばし飛ばしで見たにもかかわらず、
約3時間ほどかかりました。



19:15くらいまで滞在。



















この後はライブハウスへ行きます!


〜つづく〜


ドイツ・ベルリンの旅 もくじ

2016年10月26日水曜日

ドイツ・ベルリンの旅 12 4日目 ザ・ストーリー・オブ・ベルリン




当初の予定では、
シュパンダウ城塞 Zitadelle Spandau の後は、
ユダヤ博物館に行こうと思っていたのです。

ユダヤ博物館は、月曜日はなんと、
22時まで開館しているのですよ。

なので、この日(月曜日)の最後に行こうとしていたのですが、
プレッツェンゼー記念館 で、
予定していた滞在時間が大幅に短くなり、
時間に余裕ができたので、
急遽、他の日に行こうと思っていた
ザ・ストーリー・オブ・ベルリン  The Story of Berlin へ
ユダヤ博物館の前に行くことにしました。





私は、シュパンダウの街の散策後に、
城塞に行く時に降りた、
Altstadt Spandau駅に戻ってこのルートで向かったのですが、












シュパンダウの街中を散策しつつ、
街中を縦に南の方向に通り抜けると、
Sバーンの Spandau Bhf駅があるので、
そこからこのルートでも良かったのかなと、
後から気が付いた。









⇩ここね。





















というわけで、
ザ・ストーリー・オブ・ベルリンに到着。

この戦闘機の翼が目印のビルの中に入って、
奥の方にあります。













13:50分ごろに着いたのですが、
ちょうど、14:00からの英語のシェルターツアーが始まる時間でした。


ツアーの時間がちょうど良い時間でなかったら、
先に博物館内を見てから、
シェルターツアーに参加しようと思っていたので、ラッキー。

あーよかった。


ザ・ストーリー・オブ・ベルリンは、
核シェルターの内部見学ができるのが売りなんですよ。


最後のツアーが18:00で、
1時間ごとにドイツ語と英語のガイドが交互に行われているみたいです。

HPを見ても、何時が英語で、何時がドイツ語かの記載がないんだよね。

ググってみると、英語のツアーは12:00からって記述が多いので、
多分、英語のツアーは、
12 14 16 18とかなのかなーと。


ここでも、ベルリンウェルカムカードで、
入場料を割り引いてもらい12ユーロが9ユーロでした。



チケットブースの隣にクロークがあるので、
リュックをあずけて、トイレによって、
ホール内の待合所で、ちょっと待つ。

























20代ぐらいのおねぇちゃんがガイドをしてくれました。

20人ぐらいだったかな。
その中に、日本人らしき男性が一人。
動画をめっちゃとっていました。


ガイドさんは、多分、英語を話せるドイツ人っぽくて、
あまり難しすぎる単語もなく、
聞き取りやすい英語で良かった。


博物館のあるビルの裏側に回り、
駐車場の入り口の脇のドアから階段を下り、
シェルターに入っていきます。


ここ入り口。





























最初の部屋は、
外から中に汚染されたものが入らないように、
除染するためのシャワー室



















簡易ベットがずらーーーーーーーーーっと。























缶詰の食料が棚にずらっと。
でも、こんな量で本当に足りると思う??



























ガスマスクの部屋。




















これ、トイレ室。























シェルターの間取り図。

















医務室。























30分ほどで見学は終了。


それにしても、この核シェルター、
冷戦時代に作られたものなんだけど、
なんと、1974年に稼働なんだよね。

約40年前だよ。最近だよ。


詳しくは、SankeiBizに記事があったので、
これを読んでくださいな。
核の脅威伝えるシェルター ドイツ・ベルリン - SankeiBiz(サンケイビズ) 




本当に入り口はこんなビルの駐車場の入り口のところにあるんだよ。






















ガイドさんとは、
「このまま帰る人はここで、解散。
この後、博物館の中に入る人は、一緒についてきてください」
ってことだったので、着いて行く。

シェルターは、一度外に出てしまうので、
チケットの有無のこともあるので、
この後に博物館に入る人には、
入り口をガイドさんが開けてくれるようです。




博物館に戻りまして、展示を見学。



ベルリンの激動の歴史を年代順に展示してあります。



























ナチス・ドイツの焚書のことを模した展示。































朝一で見てきた、
プレッツェンゼー記念館の、
処刑室の展示もありました。






















午前中に本物を見てきたところで、
ここにこの展示があるなんて知らなかったところに、
この展示があったので、
なんか身震いをしてしまった。





































かなり見ごたえがあるし、
大人でも子供でも、
ビジュアル的に面白く見れる仕組みになっている博物館でした。

結構、スピードを上げてみたので、
1時間くらいで見終わりましたが、
丁寧に見るともっとかかると思います。

シェルターの見学も入れると2時間は必要かなと。


この後は、ユダヤ博物館に行きます。



〜つづく〜


ドイツ・ベルリンの旅 もくじ





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