展覧会名
生誕260年記念企画 特別展「北斎づくし」
会期
2021年7月22日(木.祝)~9月17日(金)
開館時間
11:00~19:00(最終入場18:30)
休館日
8月10日(火)、8月24日(火)、
9月7日(火)
会場
東京ミッドタウン・ホール [東京ミッドタウンB1]
〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7-2

サントリー美術館 開館60周年記念展
ざわつく日本美術
2021年7月14日(水)~8月29日(日)
ご来館のお客様へのお願い(必ずお読みください)
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
※各作品の出品期間は、出品作品リスト(PDF) をご参照ください。
※本展は一部の作品を除き、撮影可能です。
ご来館のお客様へのお願い(必ずお読みください) |
しりあがりサン北斎サン -クスッと笑えるSHOW TIME!-
2021年4月20日(火) 〜 2021年7月10日(土)
2018年に当館で開催した展覧会「ちょっと可笑しなほぼ三十六景 しりあがり寿北斎と戯れる」で発表した、北斎のパロディ作品「ちょっと可笑しなほぼ三十六景」に、更に今回は「青富士」「瑠璃富士」などの新作や、原案となった当館所蔵の北斎作品等、より大きな構成で約160点を展示します。
「しりあがりサン北斎サン―クスッと笑えるSHOW TIME!―」作品リスト
2018年の展覧会は見ていなかったので、
けっこう見たことがないものも多くて面白かった。
閉会の時期も迫っていたので人も結構多かったです。
入場制限するほどではなかったですが。
やっぱ、日本語を理解している人でないと、
パロを理解するのは容易ではないと思うので、
このコロナ禍での会期はよかったのではないかと思う。
映像作品の2点はさておき、
浮世絵の方は英語バージョンとかもあるんだろうか??
ワークショップコーナーも。
日本刀の見方 -パートⅢ 刃文-
■ご挨拶
この度の展示では原点に立ち返り、日本刀鑑賞の基礎たる点にスポットを当てることにいたしました。近年、増えている若い刀剣愛好家からの声もあり、日本刀はどのように見ればよいのか、どこが見所なのかをわかりやすく示し、日本刀の魅力を存分に楽しんで頂こうと思います。そこで「日本刀の見方」と題し「姿」「地鉄」「刃文」それぞれに焦点を当て、全3回に分けて日本刀鑑賞のポイントを解説するシリーズ展示を企画しました。本展覧会では(公財)日本美術刀剣保存協会の所蔵品を中心に各時代の名刀や、彩りを添える刀装・刀装具を展示致します。初心者も玄人も共に肩を並べて心置きなく、名品を御賞翫ください。
会期 令和3年4月17日(土)~7月11日(日)
展示リスト |
なかなか行くタイミングがなく、初めて行ってきました。
もっと閑散としているイメージがあったのですが、
刀剣ブームに乗って、オタクっぽい女子さんが何人かいましたね。
あと、バズーカカメラで波紋?を接写している人ととか。
展示室はワンフロア-のみなので、
普通の見方であれば、1時間はかからないかと。
一口(ひとふり)だけ、撮影禁止となっている日本刀がありましたが、
あとは全部撮影OKでした。
屋上に展望庭園?があって、
ベンチもあるのでゆっくりできます。
飲食は禁止。
ミュージアムショップにたたら製鉄の
玉鋼(たまはがね)が売っていて、
欲しいなーと思いつつ、
「そこまでマニアではないぞ、私」と言い聞かせ、
買わずに帰ってきました。
値段も1500円とか手ごろなんよ。そそるよなー。
すみだ北斎美術館へ移動途中の横網町公園。
なんかすげーの建ってるよ。
三鷹駅の北口にある 「太宰治展示室 三鷹の此の小さい家」へ。
https://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/dazaihouse/index.html
去年の年末の開館で、
コロナで、しばらく閉館していて、6月から再開。
商業ビルの6階にあって、駅前だけど、ビル内の導線が悪い。
「えっ?まだ奥に行くの?」「どこ?」って感じ。
三鷹市美術ギャラリーの一角なので、本当に小さな家です。
入り口のところと、太宰の書斎を再現した6畳半の和室の中だけ撮影可能でした。
太宰治の年譜を初めてちゃんと読んだのだが、自殺未遂し過ぎ。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_de