2022年11月14日月曜日

岡本太郎展

展覧会 岡本太郎

Okamoto Taro: A Retrospective

2022年10月18日(火)~12月28日(水)


日時指定予約制です。展覧会公式サイトをご確認ください。

作品リスト 展覧会チラシ 展覧会公式サイト

絵画、立体、パブリックアートから生活用品まで、強烈なインパクトのある作品を次々と生み出し、日本万国博覧会(大阪万博)の核となる「太陽の塔」をプロデュースし、晩年は「芸術は爆発だ!」の流行語とともにお茶の間の人気者にもなった岡本太郎。彼は、戦後日本の芸術家としてもっとも高い人気と知名度を誇るひとりでありながら、あまりに多岐にわたる仕事ぶりから、その全貌を捉えることが難しい存在でもありました。「何が本職なのか?」と聞かれ、彼はこう答えます。「人間――全存在として猛烈に生きる人間」。18歳で渡ったパリの青春時代から、戦後、前衛芸術運動をけん引した壮年期の作品群、民族学的視点から失われつつある土着的な風景を求めた足跡や、大衆に向けた芸術精神の発信の数々、さらにアトリエで人知れず描き進めた晩年の絵画群まで――。本展は、常に未知なるものに向かって果敢に挑み続けた岡本太郎の人生の全貌を紹介する、過去最大規模の回顧展です。 


https://www.tobikan.jp/exhibition/2022_tarookamoto.html















岡本太郎てんこ盛りです。











意外と初期の作風とか、
なぜ、あの「芸術は爆発だ」が生まれたのかとか、
ちゃんと理解していなかったので、良いもの見たと思います。



↓これ可愛い。

























子供づれの家族が結構多くて、
太郎の作風って子供にとって、とてもキャッチーなんだなと。

色合いも、造形も子供が求めるものが入っているんだな。
そんな作品だけど、実は皮肉や汚い部分もきちんと入っていて、
大人の鑑賞にも耐えうるという。

すごい作家だと思います。

















タローマン、ちっさい子にめちゃめちゃ人気でした。












2022年11月3日木曜日

武蔵美学祭

 












https://geisai.jp/maujanaika

【予約制】芸術祭2022
日程2022年10月28日(金)~10月30日(日)
10:00-17:30 *最終日は18:00まで
場所鷹の台キャンパス

詳細












ムサビの文化祭に行ってきた。
何気にちゃんとムサビ祭に参加するの初でした。

鷹の台遠いし、交通の便悪いからね。
できれば行きたくないw

午前中は立飛に行っていたので、立川から移動したんだけど、
バスがめちゃくちゃ混んでいて大変だった。













御輿。
若いって良いですね。












学生プロレスやってた。
ムサビ全然関係ないし。選手に中にムサビ生誰もいないというね。











美大の学祭が楽しいのは、生徒が自分で作った作品を販売しているところ。
フリーマーケットみたいで楽しい。










ワークショップ的なやつで髪留め作りました。









フィナーレショーも見てきた。

最後まで残るとバス混みそうだったので、途中で退散。













帰りは国分寺駅へ。
流石に臨時バスが出てましたが、それでも満杯だったし、
道路が激混みで駅まで40分以上かかってしまいました。
ぐったり。





2022年11月2日水曜日

一式双発高等練習機 一般公開イベント

  世界で唯一 機体全体が残る 一式双発高等練習機 最後の一般公開イベントのお知らせ


(1) 日  程:令和4年10月27日(木)~10月30日(日)の4日間(含土曜日、日曜日)

(2) 時  間:10時から16時00分(受付は15時45分まで)

(3) 公開場所:一式双発高等練習機  弊社南地区 5号棟(東京都立川市高松町一丁目100番地)

R-53機型軽飛行機 GREEN SPRINGS 2F (東京都立川市緑町3番1)

パブリックスクエア

R-HM機型軽飛行機 GREEN SPRINGS 2F TAKE OFF– SITE 内

(4) そ の 他 : 入場無料

※ コロナ対策を充分に講じたうえで開催します。検温、消毒、マスクの着用にご協力をお願いします。




3.一式双発高等練習機(キ54)の概要

 昭和15年製作開始。累計機数1,342機。

陸軍から多目的双発練習機の試作指示があり、立川飛行機にとっては初めての双発、全金属製、引込脚の機体を製作した。(青森県立三沢航空科学館資料より抜粋)


4.R-53型軽飛行機(機体番号 JA3070)の概要

 R-52型の改良型として昭和28年に完成。累計機数1機。

 R-52とともに昭和29年9月に北海道から九州まで全国都市訪問飛行に成功した。


5.R-HM型軽飛行機(機体番号 JA3094)の概要

 フランス人技師のアンリ・ミニエ氏が設計。「プー・ド・シェル(空のシラミ)」の愛称で呼ばれた。

低速での飛行が可能な反面、高度な操縦技術が要求されたことから、量産に至らず。


https://www.toho-u.ac.jp/press/2022_index/20221018-1242.html











ということで、前回の公開日に行くことが出来なかったので、
「やったー!」って感じで行ってきた。




































































多分、太平洋戦争に行っていたと思われるおじいちゃんが家族の方と見にきていて、
スタッフの方々にお辞儀されてた。


「一般公開イベントは今年が最後」との案内でしたが、
ここ立飛で、このような形で公開するのが最後ということらしく、
今後はキチンと設備を整えて、博物館的な形で公開したいということみたいです。






同時公開のR-53とR-HMを見に、
立飛と駅の間にあるショッピングモール的なところへ移動。














R-HMの方は操縦席に乗ることが出来ました!
















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