レンブラント 光の探求/闇の誘惑
ほぼ、大半が版画(エッチング)で、
15点が油彩絵画という、エッチング画のオンパレード。
見る人も、近づいてゆっくり見るので並んでいて、
あまり列が動かないし、
宗教画や肖像画ばかりの白黒の世界でぐったりしてしまい、
主要な物以外飛ばして見てしまいした。
そんな中でも2つの風景画はとても敷かれるものでした。
1641年 の「小屋と大きな木の見える風景」と「小屋の見える風景」
多分、人物画や宗教画が評価が高いのだろうけど、
風景画がとても素敵でした。
こんな風景に出会ってみたい。
学生の頃、授業の題材で
「光と陰」をテーマに作品を書くというのがあって、
その作品があまり良い評価でなかった事を思い出してしまいました凹
動物園に移動。
べっ、べつにパンダが目当てだった訳じゃないんだからねっ。
いや、本当に午前中の予定が早く終わったので、
レンブラントだけ見れれば良いかと思っていたけど、
行けたからなのよ。
入り口のパンダとゴリラと桜⇩
行ったのが14時位だったので、並ぶの30分ですんだ。
勝手にもっと子どもなのかと思っていたら大人でした。
仰向けでお腹丸出して笹食べてて、さすがの貫禄でした。
「リーリー」と「シンシン」
どっちがどっちなのかは解らなかった。
だって、「立ち止まらないでくださーい」
って感じだったんだもの。
じっくり見てらんない。。
パンダ舎の横でなにやら自分を映した映像をプレビューしていた
怪しいパンダ。
カバと飼育員 (以前の記事参照)
カバを一時間も見ていたバカは私です。
上野公園の桜には沢山の人。
若い人が多かった。
早咲きの「コヒガン」に群がる人々。