特別展「百万石!加賀前田家」
東京国立博物館 平成館 特別展示室
2026年4月14日(火)~2026年6月7日(日)
甲冑とか圧巻だし、
よくこれだけのものを状態よく保存してくれた。
こういうことができる家こそが本当の武将だよ。
私の大好きなタペスリーもありまして、
16~17世紀にベルギーで制作された
《アエネアス物語図毛綴壁掛》ニカシウス・アエルツ作 。
https://www.sumitomo.or.jp/html/culja/culja22/jp22004.htm
日本に渡って以来、前田家で一度も実用されることなく「秘蔵」されてきたため、
400年経った今でもとても綺麗!
https://www.sumitomo.or.jp/html/culja/culja22/jp22004.htm
日本に渡って以来、前田家で一度も実用されることなく「秘蔵」されてきたため、
400年経った今でもとても綺麗!
とはいえ、この展示に向けて調査期間を含めて4年にわたる修理修復をしたとのことで、
本当に美しい。
https://hiroto-ishida.themedia.jp/posts/37711392/
トロイア戦争を題材にした5枚連作のうちの一枚で、他の4枚のうちの一枚は焼失、残り3枚は、それぞれの一枚が分割されて、京都の祇園祭や大津や長浜のお祭りで山鉾の懸装品として用いられている。
とのこと。
江戸幕府に献上され、加賀藩にも分けられたようです。その後の経緯は不明ですが、残りの3枚は江戸時代後期に京都の巻物問屋から売りに出されました。そこで京都や長浜の町衆が購入しました。売買証文が残っているものもあります。19世紀に入ってからのことです。これを裁断して山鉾の懸装品となったのです。
https://sankokan.jp/furugawa/20150604
こちらの方の検証ブログ面白いです。
https://cardiac.exblog.jp/23014102/

