2020年7月23日木曜日

「きもの KIMONO」





展覧会名
特別展「きもの KIMONO」
会期
2020年6月30日(火)~8月23日(日)
〔旧会期:2020年4月14日(火)~6月7日(日)〕
※会期等は今後の諸事情により変更する場合があります。
前期展示:6月30日(火)~7月26日(日)
後期展示:7月28日(火)~8月23日(日)
会場
東京国立博物館 平成館[上野公園]
Tokyo National Museum (Ueno Park)
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
東京国立博物館ウェブサイト:https://www.tnm.jp/












正直あまり期待はしていなかった、
というかそこまで着物に興味があったわけじゃなかったけど、
なかなか良い展示でした。

けっこう、東博の所有のものもあり、
見たことがあるものも多々あったけど、
まとめて体系的に見られたのはよかった。

篤姫と和宮のきものは本当にうっとりしちゃうし、
火消半纏はめっちゃかっこいい。

火消半纏これだけ集めるの大変だっただろうな。
所蔵の記載がないのも火消半纏が一番多かった。



SHOSHIKIのやつはマジどうでもいい。
これいる?なんでヨシキなん?
オペラシティの「ドレス・コード?─ 着る人たちのゲーム」
のメインビジュアルになっているやつぐらいだったらゆるしたけど。

私的には最後で気分を害したわw


んで、東美の「The UKIYO-E 2020」と、「きもの」同時に行く方いたら、
「きもの」先で「UKIYO-E」後をオススメします。

わたしは「UKIYO-E」を先に見たんだけどw

実物の着物を見てから浮世絵を見ると、
描かれている着物はどういうものなのかとかが分かりやすいと思います。
かなりリンクしているところがあるので両方一緒に行く方とよいかと!









わんこマスクかわいい。










席は一席おきになっていました。
バーチャルだと裏表を重ねた絵が見られるの良いね。







2020年7月22日水曜日

ドレス・コード? ─ 着る人たちのゲーム

●ドレス・コード? ─ 着る人たちのゲーム
Dress Code: Are You Playing Fashion?

同時開催:project N 79 糸川ゆりえ

会期:
[旧]2020年4月11日[土]─6月21日[日]
↓
[新]2020年7月4日[土]─8月30日[日]










撮影OKが所々。
メインイメージに使われているこちらは写真OK。













都築響一さんのところもOK。










ワンレンボディコンパラパラ。
なんか不細工ばっかりなんだけど。。。












通常であれば、企画展は1階部分だけですが、
今回は2階にも展示が続きました。











なんだかんだでシャネルのスーツはやっぱりかっこいいなと。
年をとっても着れるピンク色。
に展示されていた作品が何点かありました。
マリリンモンローのやつとかね。


土曜日の11時の回だったんだけど、
入場時には並んだけど、中はかなり余裕があって、
ソーシャルディスタンスはバッチリでした。


2020年7月21日火曜日

SOMPO美術館 開館記念展


珠玉のコレクション-いのちの輝き・つくる喜び
SOMPO美術館 開館記念展
2020.07.10(金)- 09.04(金)

新美術館のオープンを飾る本展では、当館のコレクションの中でも際立つ優品を集め、フランス近代絵画の中でも人気の高いゴーギャンやセザンヌ、ユトリロをはじめ、日本画壇の重鎮である東山魁夷や平山郁夫などを幅広く紹介します。
ゴッホ《ひまわり》は、特別に設計したスペースで、これまでよりも近くから鮮やかなその色彩をご覧いただけます。
また、修復を終えた2作品も見どころです。大正・昭和期に京都で活躍した日本画家、山口華楊による初期の大作《葉桜》の屏風絵は、全面的な修復を行い、約10年ぶりに公開します。ルノワールの《浴女》は古いニスの除去によって、本来の明るい色彩を取り戻した姿で展示します。

「開館記念展」出品リストはこちら

※本展覧会に限り以下作品のみ撮影が可能です。
ポール・ゴーギャン《アリスカンの並木路、アルル》
ピエール=オーギュスト・ルノワール《帽子の娘》
ピエール=オーギュスト・ルノワール《浴女》
ポール・セザンヌ《りんごとナプキン》








なるほどー!
本社ビルの真ん前の敷地に建てたのね。
これで景色が見えなくて日当たりが悪くなった階があるだろうなって感じ。
















第2章は、同館が2012年度から行っている新進作家顕彰事業「FACE」で、
グランプリおよび優秀賞を受賞した歴代作家の作品を展示していまして、
パクリ、トレース問題でおなじみのこちらも展示されておりました。


FACE展 2014 グランプリ受賞作 川島 優《Toxic》2013年





「あれっ、これで終わり??」
って感じの点数だけど、ゴッホのヒマワリを日本で見られるのだからありがたい。
ヒマワリは専用の特別なケース内に展示されているんだけど、
次回の展示では外にだされて展示するらしい。


2020年7月13日月曜日

下町風俗資料館


いつも横目で見つつ、行けていなかったこちらへ。















館の2階からの眺め。



















えがおとえがおであかるいしょくば



















いままでだったらこの番台に座ったりできるし、
再現されている長屋にも入って楽しめたそうですが、
いまはコロナのせいですべて見るだけになってしまいました。










7/11(土)の時点の不忍池の蓮の様子。















国立博物館の国宝室。

2室  2020年7月7日(火) ~ 2020年8月10日(月)

闇の黒、人の肌の白、鮮血と炎の朱。簡潔な色の対比が印象深いこの絵巻は、かつて岡山の安住院(あんじゅういん)に伝来しました。
仏教の説く地獄は、人々が生死を繰り返す6種の世界(六道)の中でも、苦しみの極みとされる世界です。地獄の様子を描いた絵は、地獄に対する恐怖心を起こさせ仏教への帰依(きえ)を促すために、平安時代の早い時期から作られました。この絵巻に描かれているのは『正法念処経(しょうぼうねんじょきょう)』に基づく、髪火流(ほっかる)・火末虫(かまつちゅう)・火雲霧(かうんむ、詞書では雲火霧)・雨炎火石(うえんかせき)と呼ばれる四つの地獄です。
動物や虫に体を食われる苦を受ける第一段・髪火流や第二段・火末虫では、亡者の周囲のみ墨を刷いてほかは余白を残すことで主題のみを切り取り、血まみれで闇にもがく地獄の亡者の姿を印象的に浮かび上がらせています。また燃え盛る地獄の業火(ごうか)や降り注ぐ火炎石、煮えたぎる金属と血の入り混じった河で苦しむ第三段・火雲霧と第四段・雨炎火石では、望遠的かつ俯瞰的構成をとって受苦の姿を群集表現の中に描いています。
的確な形態描写と画面構成、簡潔で印象的な色遣(づか)いが生み出す生々しい地獄の様相に、優れた絵画表現を見ることができます。














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