2020年2月14日金曜日

ハマスホイとデンマーク絵画展と博物館動物園駅跡と奏楽堂

京成リアルミュージアム

 開催日時 2020(令和2)年2月8日(土)・9日(日)・11日(火祝)・15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日祝)・24日(月休)
各日10時〜15時30分(最終入場15時)
※期間内であっても開催日以外は入場できません.




























入場整理券の配布をしていたんだけど、
行ったときには最終回のものしかなくて、入場できないかと思いきや、
係の人が、「5分10分ぐらいでさっと見てきてもらえれば、入っていいですよ」
とのことだったので、さくっと入場。

よほどのマニアでなければ、10分もあれば十分です。
整理券を配布する意味があるのかないのか。

一番最初のアナウサギが人気だったからだろうけど、
この手の普通の展示なら整理券必要なくね?って感じです。
人があふれたら、入場制限で並んでもらえればさばけると思うけどな。



やっぱり、ここまでしか入れないのね。















移動


ハマスホイを見に行くのに、一度通り過ぎたんだけど、
2度見して、あれっ???
今日開いてる!って思って、
開いてて見学できる時間にこの前を通るの初かも?
って思って見学しに。


旧東京音楽学校奏楽堂






















奏楽堂の壁の中は、防音防音と音響上の効果のために、
藁束(わらたば)がぎっしりつめられているんだって。


























移動


ちょっと前までハンマースホイだったのにいつのまにか、
ハマスホイになってた、
ハマスホイとデンマーク絵画展」へ。



前回の2008年のハンマースホイ展も見ているんだけど、
当時はあまり知られていなかったし、
名前のインパクトと、
今までにない感じの物静かな絵が印象深くて記憶にかなり残っていた。



https://artexhibition.jp/wp-content/themes/art-exhibition/assets/denmark2020/images/ogp.jpg








一番最初にハマスホイ作品が一点(「画家と妻の肖像」)展示されていたけど、
前半がデンマーク絵画、後半がハマスホイの作品と分れていました。


ゆっくり、じっくり見ちゃうのでかなり時間がかかる。
単眼鏡率も高かった。



ユーリウス・ポウルスン「夕暮れ」。
これすごいよね。

夕暮れ時の夕日で靄がかかった空気感を表現しているんだけど、
ぼかしの技法でうまく表現されていて、
きっとこの時代ではかなり斬新だったと思うし、
現代でもスゲーと思うよ。

ゲルハルト・リヒターを思い出した。

↓今回はこのバージョンだけど、
夕暮れ(ユーリウス・ポウルスン)



↓ググったところ、何個か同じような作品があって、
こんなバージョンもあるんだ~。
「Julius Paulsen」の画像検索結果
Julius Paulsen (Danish, 1860–1940) 
Title: To Ege. Egnen ved Vallø , 1892–1894


で、ハマスホイですが、
本当に見とれちゃう、というか、絵の中に吸い込まれるイメージ。

もう一回見に行こう。

ピアノを弾く妻イーダのいる室内は国立西洋美術館の収蔵。
ピアノを弾く妻イーダのいる室内 Interior with Ida Playing the Piano





2020年2月4日火曜日

第68回 東京藝術大学卒業・修了作品展

第68回 東京藝術大学卒業・修了作品展


会期

2020年1月28日(火)- 2月2日(日)
会期中無休
午前9時30分 - 午後5時30分(入館は午後5時まで)
※ 最終日は午前9時30分 - 午後12時30分(入館は午後12時まで)


会場

学部: 東京都美術館・大学構内
大学院: 大学美術館・大学構内

会場マップはこちら→会場マップ(PDF)

観覧料

無料

主催

東京藝術大学
1月28日(火)から2月2日(日)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学構内において第68回東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。
学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で68回目を迎えます。美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。展覧会を通して本学の恵まれた制作・研究環境を楽しみながら、本学卒業・修了生のこれまでの質の高い成果と、これからの更なる成長の兆しを感じ取っていただけることでしょう。 どうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。


問い合わせ

美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL 050-5525-2122
ハローダイヤル 03-5777-8600


公式サイト

http://diploma-works.geidai.ac.jp/


第68回 東京藝術大学卒業・修了作品展





まずは美術館から
























































































































芸大校舎へ




「私の、にっもさっちもいかない森の中を彷徨うかのような30年の人生を、
30冊の雑誌に見立てました。」

この作品は秀逸。今年一だな。






















藝大生インタビュー |油画科4年・長谷川雅子「文字と絵の融合〜侘しさの中に微かなユーモアを込める独特の世界観」
https://tobira-project.info/blog/2015_hasegawa.html

 

 

 













































これ、七宝焼きなんだよ。すげー。

























































































ミイラ展を見ちゃった後なので、イメージがこれとかさなっちゃう。




































































登山家の木彫りを登山して彫るみたいな。























ちょっとケモノに傾いているところがキュート。















































































寄贈先が見つかると良いんだけど。




東弘一郎@swxpi


























































東京都美術館へ移動

























































































































































みよしん@GOEGOE05




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