2023年4月30日日曜日

エドワード・ゴーリーを巡る旅

 






エドワード・ゴーリーを巡る旅
Journey to the World of Edward Gorey
2023年4月8日(土)~2023年6月11日(日)
April 8, 2023-June 11, 2023








ゴーリーは実はハーバード大学仏文科卒とか、知らんかった。
すげー才能。
『蒼い時(L'Heure Bleue)』という仏題を持つ本書。

TT兄弟にしか見えない。。





















宇都宮美術館でやった

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展
2017年10月8日(日)~11月26日(日)
も見に行ったのですが、
同じようなものが展示されているのかと思いきや、
同じものはほぼ?なかった。

土曜日に行ったので混んでいるかと思いきや、
そこまで混んでいなくて、いい感じでゆっくり堪能できました。


松涛美術館はこういう感じの展示がすごくしっくりきますね。

2023年4月27日木曜日

憧憬の地 ブルターニュ


憧憬の地 ブルターニュ
―モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷

国立西洋美術館
開催期間:2023年3月18日(土)~2023年6月11日(日)

19世紀後半から20世紀にかけ、各国の画家たちがフランス北西端のブルターニュ地方を訪れ、この地を多くの作品に描きとめました。

本展では国立西洋美術館の「松方コレクション」をはじめ、国内美術館や個人コレクションおよそ30か所からブルターニュを表した作品約160点を選りすぐり、それぞれの画家たちがこの地に何を求め、見出したのかを探ります。

さらに、同じころブルターニュを訪れた日本の画家たちにも注目する初の展覧会となります。











企画展として、本当に丁寧にちゃんと作られた展覧会だと思いました。













タペスリー大好きなんで、こういう絵好き。














小杉放庵 地元









常設展の方も。

いつの間にか川崎重工が。







小企画展も。

橋本コレクション展―指輪よりどりみどり
会期 2023年3月18日(土)〜6月11日(日)
会場 新館 版画素描展示室








こちら、思っていたよりも断然よかった。









常設展でいつも最後の一角に展示されていたのは見ていたのだけれど、
こんなにコレクションがたくさんあったのですね。

















2023年4月16日日曜日

クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ



クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ
2022年12月21日(水)- 2023年5月28日(日)
東京都現代美術館 企画展示室 1F/B2F






















































全然チェックもしてなくて行く気がなかったのですが、
めっちゃお薦めされたので行ってきた。

で、よかったです。

空間プロデュース半端ない。
メタくそ金かかってる。

展示されているものはすでにあるものだからお金がかからないとは言え、
すごいですね。
かなりいろんなところを回るみたいなので元は取れるのでしょうが、
イメージ戦略的にも成功でですよね。

星座が彫ってある展示台とか、派手な感じではないから目がいかないけど、
なにげに技術もお金もかなりかかっていそうでした。


会場で流れていた歴代CMと映像作品は、
イメージVTRだと思ってみていたのですが、
2020-21年秋冬オートクチュールコレクションを
映像形式での新作を発表をしたもの
だったのですね。

Dior Autumn-Winter 2020-2021 Haute Couture
https://youtu.be/yxBFwqRbI8c @YouTubeより

撮影場所どこなんでしょうか?
フランスかな~イタリアかな~東欧かな~

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