2014年1月19日日曜日

日本の美術と伝統工芸と恐竜とモネとムンク

一日で5展覧会回ってみた。
足が棒とはこのことねってくらいクタクタ。


「クリーブランド美術館展─名画でたどる日本の美」





























本物を触れるんだけど、
骨って言うよりも、
石だね。石。



15体の赤ちゃんの化石。
足を踏ん張ったままの姿。


卵の化石。


















ゴビ砂漠・恐竜発掘隊員に聞いてみよう
モンゴルで恐竜発掘を実施してきた、林原自然科学博物館のプレパレーター(化石技師)の河原さんが登場し、専門の分野についてお話ししたり、モンゴルから持ち帰った化石をクリーニングします。クリーニングとは、化石のまわりの岩石をとりのぞく作業のこと。発掘のこと、クリーニング作業のこと、いろいろ聞いてみましょう。


って言うイベントがちょうど行われていて、
色々とお話を聞きつつ、
クリーニングしているところが見られました。
ちいさなトカゲの化石でした。















































調度、スライドトークが行われていたので、聴講してみました。
日時:2013年12月13日(金)、2014年1月17日(金)、2月7日(金)
各回18:00から約30分
会場:国立西洋美術館講堂
解説者:陳岡めぐみ(国立西洋美術館主任研究員)
定員:各回先着140名(参加無料。ただし、本展の観覧券が必要です。)
※直接講堂にお越しください(開場時間は各日とも開演の30分前)。

でも、この日は6:30起きだったため、
疲れすぎていて、始まったとたんに寝てしまった。
はぁ。
途中起きたり、寝たりしてしまったけど、
最後の方はちゃんと聞いた。
45分くらいしゃべっていました。




[新館 版画素描展示室]生誕150周年記念 国立西洋美術館所蔵 エドヴァルド・ムンク版画展

















「アルファとオメガ」
っていう物語のリトグラフが作品の大半なんだけど、
すごく面白かった。こういう作品も書いていたのかとビックリ。
ムンクが入院していたときに、
医者に進められて書いた物語だとのこと。

この方のブログにまとまっているので、
読んでみて!

ムンク版画展:第1報 版画集《アルファとオメガ》  @国立西洋美術館



















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