kei@のブログ

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たぶん日常。きっと日常。 アートとか音楽とか旅とか ~日々の記録~

2018年5月27日日曜日

私と同じ顔の、おじさん


私と同じ顔の、おじさん
原題: Minu näoga onu
英語タイトル: The Man Who Looks Like Me
監督: カトリン・マイミック/アンドレス・マイミック
製作年: 2017年
上映時間: 116分
製作国: エストニア
言語: エストニア語(日本語・英語字幕)
ジャンル: コメディ、ドラマ
上映フォーマット: 東京・京都【DCP】広島【BD】


離婚の経験からなかなか立ち直れない音楽評論家フーゴの一番の望みは、静かな日常の中で書きかけの本を完成させること。ところが、ジャズマンで奔放な父親が突然やってくると、生活は次第に思うようにいかなくなる。『チェリー・タバ コ』(2014、EUフィルムデーズ2016上映)のマイミック夫婦監督ユニットによる新作。カルロヴィヴァリ国際映画祭出品。






















上映前に挨拶。














上映後にQ&Aがありました。
子役の子がめっちゃ可愛くってやばい。





















エストニア映画にハマっていて、今回も見逃せないなと行ったのだけど。

去年のEUフィルムデーズで上映された「チェリー・タバコ」
の監督と同じ監督作品。
去年見たときも思ったんだけど、
今回も雰囲気とかは好きなんだけど、やっぱなんかピンとこなかった。

この監督の作品はテーマというか、主体がぼやけている気がするんだよね。
主人公以外の人の設定が薄いというか、物語を感じないんだよね。

来年は違う監督のエストニア映画が見たい。




撮影は「パルヌ」という街がある地方。
劇中に出てくる船は、そこに住んでいる方が、
実際に海から船を引っ張ってきて置いて置いたものを、
撮影用に内装を変えて使ったとのこと。