2012年4月29日日曜日

セザンヌ





















国立新美術館開館5周年「セザンヌ―パリとプロヴァンス」展

セザンヌ展を見てきた。
晩年の作品めっちゃよいなー。
晩年の作品は3点だけだったけど、
筆づかいの優雅さ、色の綺麗さにビックリしました。

「5人の水浴の男たち」
体の線のタッチののびやかな感じも構図も、
ずっと見ていてもあきないくらい。

セザンヌはそんなに好きではなくて、
作品をあまり見た事が無かったけど、
晩年の作品はすばらしすぎました!

サント=ヴィクトワール山も
有名な絵もあるけれど、
最後に描いたサント=ヴィクトワール山が
本当に完成しきっていて見事。

あとは、
赤いひじ掛け椅子のセザンヌ夫人のスカートの色合いが
なんとも透明感があってふんわりしていて綺麗でした。

セザンヌが使用していたパレットや、アトリエの再現の展示もありましたよ。

あーー、フォンテーヌブローに行ってみたいな〜。


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