2016年1月21日木曜日

海難1890

海難1890

















いい話ですよ。
泣けますよ。

でも、なんなんでしょうね。このクサさは。

もう少し表現を控えめにした方が話が生きるような気がしたけど、
トルコとの合作だかし、
これからトルコでも公開されるみたいだから、
表現の大げささは、トルコ人向けであるってことなのかな。

でも、こういう映画は必要。

それにしても、テヘランの件、
日本政府って、判断遅いし、まじクソだなーと思ったよ。

どこの国も助けてくれなかったけど、
トルコは助けてくれたってことは事実。
陸路での脱出方法がトルコにはあったってのは大きいけど。




トルコに助けられた215人の乗客の内の1人である、
沼田凖一氏が特別顧問をしている、
NPO法人「エルトゥールルが世界を救う」のHPに、
事件のことが詳しく記事になっていました。


第9話 『なぜ、日本は救援機を出さなかったか?その真実を知る』

この二つの議事録から明らかなように、日本政府、外務省は全く現地の状況を把握していなく、嘘八百を並べたいい訳の答弁を繰り返していることが良く判ります。そして、マスコミもまた外務省の言い訳けの答弁を鵜呑みにして報道していただけなのです。全く腹立たしくも、情けない日本側の対応がよく判ります。これが真実です。。

こちらの記事は、トルコ・イタリア・ポルトガル雑貨のオンラインショップ「JUNPERIAL SHOP」様がホームページで掲載されている、『イラン・イラク戦争 奇跡の救出劇「~日本・トルコ友情物語~ -沼田凖一さん編-」』から、店主のJUNKO様のご厚意により転載させていただいているものです。
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