kei@のブログ

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たぶん日常。きっと日常。 アートとか音楽とか旅とか ~日々の記録~

2017年5月4日木曜日

ディック・ブルーナのデザイン展とくまのがっこう展



誕生15周年記念 くまのがっこう展 - 展覧会&ギャラリー | 松屋銀座


くまのがっこうは、
以前、チェブラーシュカの映画の二本立てで見て、
それで知ったんですけど、
かなーり可愛い。


横浜人形の家に前に行った時も、
たまたま展覧会をやっていてみたんだけど、
その時は、原画とかではなくて、
絵本お世界を再現していて、
ぬいぐるみとかフィギュアとかが飾られていたんだけど、
今回のは、絵本の原画が主な展示でした。

なので、今回は子供向きな感じではないのかな?
小さい時に絵本を読んで大きくなった中高生向け?
な感じの印象。

原画は本当に丁寧に書かれていて、可愛い。































シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展


ミッフィーばかりが有名だけど、
ミッフィーはこういうデザインをやってきて、
無駄を省くというか、シンプルなんだけど、
考え抜かれたシンプルさが生んだキャラクターなんだって、
改めて思わされる。

ブルーナが亡くなって、
その後日本では初のブルーナに関する展覧会だよね?



















ブルーナの未発表絵本『de beer is dood』も展示されていました。
この本は、「自分が亡くなったあとに公開してほしい」と
保存されていたそうです。

このクマはブルーナそのものなんだろうなと。

de beer is dood
今年2月16日に亡くなったディック・ブルーナさんが、未発表の絵本を遺していたことが分かりました。
絵本のタイトルは『de beer is dood』。オランダ語で「クマくんが死んだ」といった意味です。
ブルーナさんが1950~70年代に制作した、ペーパーバックシリーズの宣伝用ポスターに登場する「ブラック・ベア」の絵を用い、読書が好きだったクマの死を悼むという内容です。
現在のところ、市販の予定はありません。
この絵本は、現在開催中の「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン」展(松屋銀座・4月19日~5月8日)で特別展示されています。




最後のコーナーは、
ブルーナ作品からインスピレーションを受けた、
アーティストのミッフィー作品の展示。















時間もあったので、Maison Hermes Le Forumの
「水の三部作 2」アブラハム・クルズヴィエイガス展へ。