2021年11月7日日曜日

タイムトリップ 江戸から東京へ

日比谷図書文化館開館10周年記念特別展
タイムトリップ 江戸から東京へ ~資料で綴る千代田の風景~ 

 千代田区は、今から400年にさかのぼる将軍徳川家康による江戸城築城および城下町の整備に始まり、明治維新後も我が国の首府として維持されてきました。その結果、千代田区には近世以来の風景を示す多くの文化財が残っています。
 本展は、2018年の「江戸から東京へ」の第2弾として、千代田図書館が長年収集保存してきた郷土資料を中心に、文明開化以降の歴史を紐解きながら、風景や名所の移り変わりを紹介します。江戸から東京へと風景が推移する中で歴史的な風景の変貌とともに今に残された歴史遺産の存在を感じてください。


会期:10月22日(金曜日)~12月19日(日曜日) 








今回は写真撮影禁止でした。
その分、立派な冊子がもらえます。
最近はいつも、撮影禁止の場合は、解説冊子が付くような気がします。





1888(明治21)年にニコライ堂の建設時に橋場から撮影した写真の
再現展示は
開館5周年記念文化財特別展「発掘された大名屋敷
https://hibinokakera.blogspot.com/2017/01/blog-post.html
の焼き回しでしたね。


Ⅳ.名所を巡る旅
江戸は参勤交代で多くの大名家臣が訪れ、名所巡りが活発であった。明治時代になると、全国に鉄道が整備され、旅行が一般的となる。名所案内や絵はがきなどから、江戸東京の観光を紹介する。

↑この「名所を巡る旅」のコーナーが一番良かった。




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