2018年1月29日月曜日

仁和寺と御室派のみほとけ

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」



私的には最初から、
「面白そうだから早々に見に行こう~」
と思って、始まるのを待っていた展覧会だったんですけど、
世間的には「運慶展とくらべるとじみめだよね」との前評判。

でも、内覧会に行った方のレビューを見ると、
「思っていたよりスゲー」的なものが多くなってた。

おぉ、これは期待できるなと。



現地の仁和寺では、僧侶の修業の場なので、
一般には非公開の観音堂が再現展示されていて、これはマジ圧巻です。
写真もOKという寛大さ。

現地では見られないのに、東京で見られるとか変な感じですw


































私が行ったのが、
1/26の金曜日の夕方。この日は夜間開館で21時までの日だったのですが、
思っていたよりも人は多かった。


仁和寺所蔵の国宝「三十帖冊子」、修理後初の全帖公開!

2014年度に修理が完了した、弘法大師・空海ゆかりの国宝「三十帖冊子」を公開します。さらに、会期中の2週間限定で全帖を一挙公開。書のファンを魅了してやまない空海ゆかりの書を、全帖にわたりご覧いただきます。



「三十帖冊子」の全帖公開が1/28までだったこともあって、
「三十帖冊子」のところは、そこまで待つことはなかったものの、
列になっていました。

見応え十分で、
見終わるのに、久々に2時間越えしてしまいました。













時間もあったので、常設のほうの
博物館に初もうで 犬と迎える新年」も見られた。

1/28までだったので見られてよかった。



円山応挙の朝顔狗子図杉戸














国宝 釈迦金棺出現図





















鳥獣戯画断簡





















「仁和寺と御室派のみほとけ」の方にも鳥獣戯画の写しが出てきたんだけど、
(てか、そっちに合わせてこれが展示されたはず)
そっちは、へたくそでした。

一般から言えばうまいけど、なんかヘタウマな感じw



こちらは写し。



















良く書けているけど、
やっぱり本物の生き生きとした筆づかいはまねできないよなー。
























加藤清正像
日曜日に明治神宮で「清正の井戸」を見ていたのでタイムリー。






















なんかぶさいく。

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