kei@のブログ

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たぶん日常。きっと日常。 アートとか音楽とか旅とか ~日々の記録~

2017年4月24日月曜日

絵でみる日本のものがたり

平成29年度「國學院大學 春の特別列品―絵でみる日本のものがたり―」

会期:平成29(2017)年4月14日(金)~5月21日(日)

國學院大學図書館が所蔵する貴重資料の展示を行います。
「俵藤太物語」「竹取物語」「酒呑童子」の3つの物語が描かれた絵巻物や屏風を展示し、物語絵の世界をお楽しみいただきます。
まとめてお目にかけることの少ない資料の数々をこの機会にじっくりとご覧ください。


「國學院大學 春の特別列品―絵でみる日本のものがたり―」 チラシ PDF [1.28MB]Adobe_PDF_file_icon_24x24.png

「國學院大學 春の特別列品―絵でみる日本のものがたり―」  展示目録PDF[199KB]Adobe_PDF_file_icon_24x24.png


 

































ここのところ、絵巻物の展示がブームなんですかね?





展示されている作品は、
「俵藤太物語」「竹取物語」「酒呑童子」の3つの物語だけなんですけど、
いろんなバージョンのものが展示されていて比較が面白かった。

先日、サントリー美術館の
絵巻マニア を見に行った時に、

仕方がないんだけど、
巻物の一部分しか展示していないので、
続きが読みたいものばかり。

全体的にもう少しなんて書いてあるのかとか、
現代訳をつけてほしかった!


って感想を持ったんだけど、
展示の規模は比較にならないんだけど、
この両方が揃っていた。

巻物は全てスキャンされていて、
映像になっていて、全部見ることができるように流れていたし、
物語についてもきちんと説明が着いていた。

欲をいえば、書いてある文字を全て訳して、
キャプチャをつけてくれると嬉しいなといったところ。




常設展示も見てきました。
思っていたよりも広いし、かなりのボリュームでした。

企画展示も含めて無料で公開しているのはすごいです。

國學院らしく、神社についての展示はすごく充実していた。
でも、充実していると欲が出てくるもので、
もう少し、古事記とかと組み合わせて、
展示の説明があるともっとよかったのかも。


最後にアンケートを書くと、
結構ちゃんとした冊子をいただけるので、
書くといいと思います!