2019年5月14日火曜日

鳥居清長展

第8回 鳥居清長忌展覧会架橋360年記念
二日間だけの両国橋ワンダーランド

2019年5月11日(土)・12日(日)10:00 ~ 17:00(16:30 最終入場)
回向院 念仏堂

江戸文化の中心であった回向院は、同じく江戸文化において重要な役割を担った絵師、鳥居清長が眠る場でもあります。北斎、広重らと並ぶ六大浮世絵師として世界から高い評価を受ける清長は、現在私たちが見てもハッとするような、新鮮で美しい浮世絵を描き続けました。特に彼の描く、すらり長い手足を持つ八頭身の女性たちは「江戸のヴィーナス」と称され多くの人に愛されています。
清長ゆかりの回向院で、彼の生んだ美に触れてみてはいかがでしょうか。




















江戸東京博物館の
2019年04月27日(土)〜06月16日(日)
特別展「江戸の街道をゆく~将軍と姫君の旅路~」

を見に行かなきゃ!って思っていて、
そういえば回向院って行ったことなかったな、
と検索したら、なんと!
ちょうどこの展覧会があるっていうことで行ってきた。

我ながらナイスタイミング!




回向院へ行く途中の吉良邸の門あと地。




















本所松坂町公園 吉良邸跡



















そして回向院。





















都会にありがちな近代的なお寺だった。
「The本堂」みたいな感じではない、
普通のお屋根の建物で椅子が置いてあるタイプ。



展示の方は、本堂のお隣の社務所的な建物の中で。

法要終わりの檀家さん的な方々で大賑わい。
写真撮影不可だったので、入口のみです。

無料としてはなかなか良い展示ではないでしょうか。
でも、 鳥居清長の作品数は思ったよりも少なかった。

たとえ、お墓がここにあるとしても、
作品を多く所蔵するにはお金が必要だしなー。



















鳥居清長のお墓。別格。




















鳥居清長以外の
有名人のお墓もたくさんあるので見学。


鼠小僧




















気持ちよさそうに眠るにゃんこさん。



















このにゃんこさんの寝ている向かい側には、猫塚。

「猫に小判」のモデルとなったねこちゃんのお墓もある。

飼い主である魚屋が病気になったため、主人を助けようと、飼い猫が何度も小判を盗み、打ち殺された。病気が治った魚屋はそれを知って嘆き悲しみ、猫塚を作って供養した。以後、回向院には動物の供養を望む人が訪れるようになった。











山東 京伝のお墓があるはずなのに、
ないなーないなーと探したら、
本名で祀られていたのね。
しかもなんのお知らせ看板的なものもなく。 


岩瀬醒(京伝)、岩瀬百樹(京山)
































猫に小判のやつ。堂内にあったよ。






















泣き龍。
手をたたくとちゃんと響きました。





































その道の方々には大変有名な、
加藤 千蔭 のお墓もありますよ。















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