2015年11月11日水曜日

一休とオピー


特別展 一休-とんち小僧の正体-






















この後に渋谷に移動するつもりだったし、
五島美術館遠いし、
時間を考えつつ行ったら、ちょうどこの講演会が14時からあるようで、
係の方が必死に勧めてきたので、
30分くらいなら聞けるかーと思い参加してきた。


「一休を読む―『狂雲集』のことばとこころ」
ディディエ・ダヴァン氏(フランス国立極東学院 東京支部代表)11月7日[土]

各日午後2時より(開場・受付は午後1時) 五島美術館別館講堂
当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順
午後1時より聴講整理券を発行します(人数により入場を制限する場合があります)

まだ時間があったので、
とりあえず受付をして見れるだけ展示を見てしまおう。




















お庭の所に一休の顔ハメ。
顔ハメ写真を撮りためているので、
とろうと思って待っていたら、
どうも、講演会をするディディエ・ダヴァン氏のご家族のかただったw





















一室と二室に別れていて、
ちょうど一室を見終わるタイミングくらいで、
時間になったので、講演会へ移動。

結構面白かった。

「なんでフランス人が解説してるの?とか疑問でしょ?」
とか、言ってたなー。

















ダヴァン氏は、最初は、お茶の作法とかから興味を持ち、
一休の研究へ移ったそう。

フランス人だけあって、
異文化の人から見た解説があるので、説明が丁寧。
文化の違いで分からないこと、
日本語の成り立ち的な点からも説明してくれた。

一休についての研究の発表や講演を沢山やってきているとは思うけど、
「『となりにその資料が展示されています』
と言える講演は、今日だけだと思うと緊張する」と言っていました。

一休を知りたいなら「狂雲集」を読めってことですね。




















展示の方は、少しでも「一休」についてと、
軸の構成とかの前情報は入れておかないと、分からないことばかり。
用語についての解説がないのでね。

自賛=自分が描いた絵に、みずから賛を書き加えること。また、その賛。


結局は展示を全部見ても、
「とんち小僧の正体」は分かりません。




お庭も広くって散策できるようになっていたのだけど、
時間がなかったので、とりあえずちょっとだけ。

















敷地の中に古墳があるとか…。



















渋谷に移動しまして、
熊谷コレクション
オフィスとアートの新しい関係
ジュリアン・オピーの世界

Julian Opie
Artworks from
Kumagai Collection

会期|Date
2015年11月7日[土]– 8日[日]
November 7–8, 2015
11:00 – 18:00(入場は17:30まで)
会場|Venue
GMO Gallery
東京都渋谷区桜丘町26番1号
セルリアンタワー11階
Cerulean Tower 11F, 26-1 Sakuragaoka-cho,
Shibuya-ku, Tokyo, JAPAN
主催|Organizer
株式会社熊谷正寿事務所
Kumagai Masatoshi Office, Ltd.
















GMOグループの社長さん、熊谷氏のコレクションを、
社内風景と共に一般開放しまっせという展示。

こういう環境で仕事ができるのうらやましい。
おしゃれだなー。


ジュリアン・オピーは、
ブラーのベスト盤『ザ・ベスト・オブ』のジャケットデザインで有名ですね。
















































この中にいると、
非常口のピクトグラムもオピーの作品ぽく見えてくるw




































休憩できるスペースがあって、
ワンドリンク付きなのでコーヒーを。












アンケートを書いたら、ポストカードもらった。

ドリンク代と、ポストカード代を考えたら、
入場料の300円はこの分ですね。
実質ただの、ご奉仕展覧会ですね。

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