2011年8月7日日曜日

「空海と密教美術」展















 「空海と密教美術」展

とても良い内容でした。
東寺って、こんなに凄いお寺だったんだと、改めて感じました。
京都駅にも近くて、かなりメジャーなお寺なので、
何となく避けていたというか、
正直あまり興味がなかったんです。

でも、バカでした。。。

去年、京都に行った時も、
閉館時間ギリで行ったためほぼ見れてないのだけど、
そんなに未練がなかったの。
アホですね。

最後のコーナーの「仏像曼荼羅」は
国立博物館お得意の、階段から見下ろせる形で、
阿修羅の時と同様に360°の角度からみることができるようになっていて、
その空間と、存在感の雰囲気に飲み込まれます。
黒一色の会場内に各仏像が配置され
ブルーライトが指し色のライトとしてあてられていて、神秘的でした。 














展示期間 が 7月20日~30日までの
伝空海所持の「金念珠」も拝めましたし、
満足でございました。
展示期間 が 7月31日~8月11日の
「三鈷杵(さんこしょ) (飛行三鈷杵(ひぎょうさんこしょ) )
も見たかったけど、日程的にもう、見に行けないな。

「密教法具」類ももっと丁寧にみたかったな。
時間があればも一回見に来たい!



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