2016年11月6日日曜日

ラスコー展とシーボルト

「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」


世界中を巡回している展示ですが、
日本バージョンは少し特別らしい。





















ラスコー洞窟の10分の1の再現模型。

こんなに複雑な作りで、奥深い洞窟だったのか。






























実物大に再現された洞窟壁画の展示室は、
かなり満足度が高い。

本物のラスコー洞窟は見ることができないので、
これはかなりすごいと思う。


所々の再現を組み合わせたものだったので、
できれば、今後はもう少し全体的に洞窟感を再現できるといいなと。































ラスコーの公式ホームページは、
洞窟内部の様子を見ることができるようになっていて、
見応えある。



グッズ。
壁画の牛にかけて、ビーフカレーとビーフジャーキー。












見終わるタイミングで、
日本館でクラシックコンサートが始まったので見に。

ちょっとだけ見るつもりが、
ほぼ最後まで聞いてしまった。

























シーボルト展へ。
日本の自然を世界に開いたシーボルト

江戸東京博物館でもシーボルト展がちょうど開催されているし、
今、シーボルトが再ブームなのかしら?

















この後は、「シアター36○」へ。


ラスコー展に合わせて、上映演目が、
「宇宙138億年の旅–すべては星から生まれた–」と
「人類の旅–ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み–」
になっているので、ラスコー展の後でも先にでも、
合わせて見てみるといいと思う。












上野公園で、
創エネ | あかりパーク2016ってのやってて、
ドコモダケがいた。

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