kei@のブログ

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たぶん日常。きっと日常。 アートとか音楽とか旅とか ~日々の記録~

2017年9月26日火曜日

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 6 3日目② ニュンフェンブルク城


ミュンヘン市内からニュンフェンブルク城に向かいます。

ミュンヘン市内から20分ぐらいで着きます。


































着きました。
15:10くらい。

ニュンヘンブルグ城だけのガイドさんがつきます。
現地の日本人の方です。

























旅行前に添乗員さんからの電話があったときに、
ニュンフェンブルク城は手荷物審査が厳しい
って話は聞いていて、
ググってみたら、やっぱりリュックはダメってなっていたので、
まぁ、分かっていたんですよ。
ヨーロッパ初めてじゃないですし、
ヨーロッパはリュックダメなところ多いのは知っているので。

いつもリュックなので、こういう時用に、
いつもお買い物バック的なショルダーバッグを持参していて、
それに入れ替えてバスの中で準備していたんですよね。

で、スケジュールに、

【ニュンフェンブルク城観光】へご案内します。(約2時間)

ってなっていたので、
2時間の観光かと思って、ペットボトルとかも持って出たんです。
まぁ、必然的にその分バッグが膨れますよね。


そしたら、
「A4サイズのショルダーで、幅も厚いと怒られるから・・
もしかして飲み物とか入ってる??」
と添乗員さんに怒られました(てへぺろっ)


もう、バスから出てしまっていたので、
「ロッカーに預けましょう」
と言われたんですけど、
「注意されたらでいいですよね?」でかわしました。


まぁ、結局全く注意されなかったです。
目をつけられる的なことも全くなくw


だって、そこまで大きいショルダーなわけじゃないんですよ。
ペットボトルで膨れちゃってはいたけど。


入り口の看板にも、
リュックはダメってなっていたけど、
その他に荷物の制限についての記載はありませんでしたし、
実際、でっかいA3以上のトートバッグを持っていた人も、
リュックというか、
巾着タイプのナップザックを背負っていた人もいました。

一体、いつ、そこまで怒られたんだろう??
基準が変わったのかな?


で、結局、ここの観光は、
バスからバスまでで、60分くらいしかとってもらえなくて、
水を飲む暇も、ショップをゆっくり見る暇もなかったので、
これから行かれる皆さんは、
添乗員さんのいうことを聞いて、
小さい小さいショルダーだけにしてくださいな。


しかしなんだよ。
1時間くらいって最初から言ってくれれば、
ペットボトル置いていったのに・・・。


後で、同じツアーの方に、
「アウシュビッツに行った時も、A4サイズのショルダーって言われたよ」
って話を聞いたのですが、
私も、アウシュビッツに行っているけど、
リュックと、あまりに大きいバッグじゃなければ、
大丈夫だったけどなー。
最近厳しくなったのかなー?




ってことで、観光へ。


















まぁ、ヨーロッパの貴族の城なんて、
みんな同じだな。































上手く撮れてなくいのですが、タペスリー。
タペスリー好きなので。
あまり注目されないですけど、
かなり時間と手間がかかるんですよ。

とてもお高そうでした。

























一部、壁や天井が修復中でした。
建設当時の裏側が見られるので、
これが見られたのは貴重だと思います。



















































ガイドさんが付いた観光が終わり、
「15:15分にバスに集合です」
と言われて観光が終わった時間が、15:05くらいww

バスまで300メートルぐらいあるのよw

急いでトイレによったけど、
ミュージアムショップはさらっと眺めるだけでおワタ。






















バスに戻りますー。




























あっさりと観光終わりw























ニュンフェンブルク城の観光放棄で、
ミュンヘン市内の観光をしていた方を拾って、
ゼーフェルトに戻ります。
途中、夕食を摂るためにインスブルック経由です。




























途中のトイレ休憩。

















道中は、お城とか修道院とかの廃墟がたくさん。
そそられるわ〜。
























廃墟かと思いきや、
古城ホテルってパターンもあったっぽい。

ライト・イム・アルプバッハタール(チロル州)
ホテル・シュロス・マッツェン

















インスブルック中央駅。
駅周辺はあまり治安が良くない的な書き込みを見かけたけど、
確かに、なんとなく、わさわさした感じはしました。













こちらのお店で夕食です。
Tiroler Bauernkeller
18:30くらい。













アルムドゥードゥラー (Almdudler)」という,
この地方のジュースを頼みました。
























食事をし始めて、飲んでしばらくして、
なんとなく体が火照ってきて、ちょっと気持ち悪くなってきて、
やべーと思っていたんですよ。
体調悪くなったのかと。

で、同じテーブルについていた2名も、
同じくアルムドゥードゥラー を飲んでいて、
「なんだか暑くないですか?」
って聞かれて、
「あっ、やっぱりこの飲み物なんですかね?
なんだかぽっぽっします」
って話になって、私が体調が悪くなったわけじゃないと分かって、
ちょっと安心した。


その場では、
「なんだろうねー、
なんか、生姜とか薬草とかそういうのが入っているんですかねー」
って話で終わって、
他のテーブルで頼んで飲んだ人に聞いたら、
「えっ、普通のジュースでしたよ」と、
特に体が暑くなったりはしなかったと。

なんでだ??


でも、調べてみると、
たくさんの種類の薬草が使われているみたいなので、
体質とか疲れているとエナジードリンクっぽく作用しちゃうのかなと、
勝手に思ってみる。

レッドブルもオーストリアだし。
私、レッドブルで目が充血しちゃったことあるし。




スープ。




















ちょっとザワークラウトっぽいサラダ。




















メインは、ジャーマンポテト卵のせ的な。





















デザートは、ヨーグルトになんか混ぜてあって、
ちょっと濃厚になった感じの何か。

















1時間くらいで夕食を済ませ、ホテルに戻ります。







20:20くらいにホテルに到着。

ホテルの部屋に戻ったら、白鳥が迎えてくれました。












普通はこれ、しないと思います。

私は、ちょっとしたテクニックというか、
まぁ、朝、部屋を出るときにちょっとしたことをしておいたのです。
それに答えてくれたのかなと。



タオルがない部屋があったりとか、
トイレットパーパーが補充されていなかったり、
サービスの水がある部屋とない部屋(私の部屋はなかった)があったり、
ちょこちょこダメダメなホテルだったけどw

やればできるんじゃん!



















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