2017年7月13日木曜日

パンドラの箱が開いた!


東京藝術大学創立130周年記念特別展
藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!


特設サイト:
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/collection17/


東京藝術大学は今年、創立130周年を迎えます。これを記念し、大規模なコレクション展を開催します。

東京美術学校開設以来、積み重ねられてきた本学のコレクションは、国宝・重要文化財を含む日本美術の名品ばかりではなく、美術教育のための参考品として集められた、現在では希少性の高い品々や、歴代の教員および学生たちが遺した美術学校ならではの作品が多くあることが特徴となっています。

本展では、多様なテーマを設けて、すでに知られた名品だけでなく、これまで日の目を見ることの少なかった卒業制作などの作品、模写、石膏像や写真・資料類にもスポットをあてることによって、藝大コレクションの豊富さ、多様さ、奥深さをご紹介します。また、近年の研究成果を展示に反映させ、コレクションに新たな命を吹き込まれていくさまもご覧いただきます。

いったい何が飛び出すか、予測不可能な藝「大」コレクション展。どうぞご期待ください。




【イベント情報】

1. シンポジウム「藝大コレクションと美術教育」
日時:7月11日(火)18:00~19:30(開場17:30)→終了しました
会場:東京藝術大学美術学部中央棟1階、第1講義室
参加方法:直接会場へお越しください。(事前申込不要、先着180名)
パネリスト:保科豊巳(本学理事)、日比野克彦(本学美術学部長)、秋元雄史(本学大学美術館館長)、千住博(日本画家)、古田亮(本学大学美術館准教授)










































卒業制作の数々、

現代作家の自画像を見るだけでも、行った価値があると思う。







後期も見に行きたい。








ちょうど予定が合ったのでシンポジウムも聞いてきた。



日比野さんはあまり好きじゃないけど、
やっぱり話は面白いし、うまいよね。




日比野さん自身の作品がそうだけど、
ここ数年は収蔵に向かない作品が増えてきた。


保存できなくても、文句は言えない。



美術館の方でも、保証はできない素材が増えてきているって話。
全国の美術館が向き合っている問題。



消えていくからアーカイブしていくのが美術館の役割だけど、
それができない作品。




美術館に収まったものは、本人だからといって修復をしてはいけない。





美術館は時を止めようとする。

その年代を止めるために美術館はある。





Powered By Blogger