2017年8月27日日曜日

東方見聞録展~モリソン文庫の至宝


「モリソン文庫渡来100周年 東方見聞録展~モリソン文庫の至宝」


【会期】2017年8月16日(水)~2018年1月8日(月・祝)
洪水も戦火も乗り越えて…祝・渡来100周年!!
100万点以上にのぼる東洋文庫の蔵書の中核をなすのが、創設者である岩崎久彌が1917年に購入した貴重な洋書・絵画資料のコレクション「モリソン文庫」です。大水害、関東大震災、太平洋戦争…、いくたびもの危機を乗り越えて現代へと受け継がれました。本展では、コレクションの渡来100周年を記念し、「東方見聞録」、「アヘン戦争図」など、教科書でおなじみの資料をはじめとする有名な歴史資料の宝庫「モリソン文庫」の全容を公開いたします。「みたことある!」、「聞いたことある!」と思わず言いたくなるお宝の数々をお楽しみください。本コレクションを築いたジョージ・アーネスト・モリソンは、20世紀初頭に「タイムス」の海外特派員、そして中華民国の政治顧問をつとめ、激動の時代を見つめ続けた人物です。本展では、これらの名品が収集された時代背景についても、モリソンの眼をとおしてご紹介いたします。


























教科書でもおなじみの
「アヘン戦争図」とか。












これって、カラーとモノクロバージョンがあるって知らなかったよ。




















教科書にも乗せられている、カラーバージョンは、
モノクロには書かれている小舟が一艘書かれていない。












学芸員さんかな?
2人が、なにやら展示の手直しをしていたんだけど、
かなり大きな声でおしゃべりしててうるさかった。

この展示に関することとかの内容であれば、
さほど気にはしないんだけど、
日常の女の子会話(どこどこのご飯うまいとか)
そんな話をずっと聞かされて、まじムカッと。

































































モリソン文庫が疎開先から帰ってきた時の映像が流れていました。












とりあえず、これだけの本たちが今まで、
きちんと管理され、残されてきているってことがすごい。

戦争になると、
本などは真っ先に燃やされてしまうし。
よくぞ守ったなと。
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